Xcodeに関する投稿はメインサイトに移管しました。

本日、メインサイトにてXcode6やSwift、Metalについての投稿(ブログ記事としては最初の投稿)を行いました。
これまで開発系はこちらのサブサイトで投稿していましたがメインサイトがC言語サイトなのでXcodeに関する投稿は今後メインサイトへ投稿します。

こちらのサブサイトはC言語成分が無くなるだけでウェブ系、DTM、PCネタ、OSに関する事もろもろはこちらで書き続けます。
最近投稿がないのは家であまりPCを使わなくなったからとか。。。

そでれは引き続きよろしくおねがいします。

GMailを二段階認証に換えたらiCalの同期とAppleTVのYoutubeが見れなくなった時の対処法

先日のHeart breed騒ぎでGMailのパスワード変更は行ったほうが良さ気だったのでついでに二段階認証を導入してみたのですがちょっと困ったことに、iCalでカレンダーの同期エラー、AppleTVでYoutubeのログインエラーとなってしまいました。この2つはに段階認証に対応していないようです。

この場合の対処方法ですが、Googleでは二段階認証に対応していないアプリ向けにワンタイムパスワードによる認証を提供しています。2stepauth1

 

Googleアカウントのセキュリティの項目に「アプリ パスワード」がありますのでこの項目の設定をクリックします。

途中、パスワードの再確認の画面がでますがここはGMailのパスワードを入れて進みます。

2stepauth2上の画像と同じページが見えたら、名前欄に自分で分かるように適切な名称を入力して「パスワードを生成」をクリックします。

この次のページに出てきたパスワードをAppleTV上でYoutubeのパスワードとして入力し認証完了することで使えるようになります。

iCalに関してはAndroidからiPhoneに機種変後Googleカレンダーに予定を入れてなかったので同期をやめました。

 

 

GMailで指定時刻にメール送信する方法

前々から欲しかった機能ですがスプレッドシートのマクロで実現している方法を見つけましたのでほぼ転載ですが紹介します。

1.Gmail Schedulerシートのコピーを取得

ここをクリック

2.タイムゾーンの設定

Gmail Schedulerシートを開いている状態で、シート上部にあるメニューの[ファイル]ー[スプレッドシートの設定]をクリック

3.シート上部にある「Gmail Scheduler」→「Step 1: Authorize」をクリックしてスクリプトを承認させる。

4.再度「Gmail Scheduler」→「Step 2: Fetch Messages」を選択して、下書きをインポート。

5.Dカラムに送信する日付と時刻を設定。

6.「Gmail Scheduler」→「Step 3: Schedule Messages」を選択すれば予約完了です。送信予約されたら、「Status」の欄に「Scheduled」と表示されます。

参考:
送ることが分かっているなら。「Googleスプレッドシート」を使ってGmailを予約送信する方法 : ライフハッカー[日本版]
http://www.lifehacker.jp/2014/04/140410gmail_scheduling.html