タグ別アーカイブ: telnet

Vistaにtelnet をインストール

意外にもVistaにtelnetコマンドが無いって今更気づいた。障害とかメールサーバインストール時くらいしか使わないからね・・・。サーバOSでは無いのでネットワーク系コマンドを入れてないのはMSの陰謀だと思いますがw

VistaでTelnetクライアントを利用する - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/960vistelnet/vistelnet.html

上記の記事を参考にコンパネから「プログラムと機能」を開き左側メニューの「Windows の機能の有効化または無効化」でツリーを開いてtelnetをインストールしました。

とうとうソリティアも排除したのかと思ったら、もしかしてビジネス版Vistaだから省略していたのかな。同じくこのツリーから追加できました。(新しいWindowsOSの度にWindowsミニゲームは試したくなるんですよね。別に変わるわけでも無いのにw)その後、再起動でカーネル暴走病がまた発祥して半日使えなくなってしまいましたが・・・。ログインせずに待ってれば大丈夫かと思ったらそれでもフリーズすることがある・・・。

 

telnetでBASIC認証対応http接続

例えば http://example.com/index.htmlに接続すると仮定してtelnetを用いると

> telnet example.com 80

とコマンドを打ち続いて

GET /index.html HTTP/1.1
User-Agent: Telnet [ja] (Windows)
Host: example.com

と入力してエンター2回押すのですがBASIC認証だとこのままでは弾かれてしまいます。確かサーバーのログを見た感じではリクエストの際にユーザ名とパスワードを同時に送っているっぽいのでググって見たらAuthorizationヘッダで実現しているサンプルがありました。

Authorization: Basic aG9nZTpmdWdh

といった感じでAuthorization: +認証種別+BASE64エンコードされた文字列のようです。(今まで素で送っているものと思ってた。。。盗聴されれば本当のユーザ・パス知るまでもないのですが)

BASE64のコードを生成するには私の環境ではopensslを用いる方法を取ってみました。

> echo -n ‘hoge:fuga’ | openssl enc -e -base64
aG9nZTpmdWdh

いい加減、自由にヘッダの設定できるカスタムブラウザ作らないとな…。(携帯3キャリ全機種のプロファイルを登録できるような形で)

HTTP クライアントを作ってみよう(5) – Basic 認証編 –
http://x68000.q-e-d.net/~68user/net/http-auth-1.html

telnetでwebページを見てみる

ここ数ヶ月の出来事ですが、よく開発テストを行う際にtelnetでApacheに接続をおこなっている。目的はmime-type等が正常に応答されているかとか、サーバー変数等でクライアントを識別制限している際にそのクライアントに成りすまして接続して遷移検査をしたりしています。

接続するときは telnet www.xxx.yyy.zzz 80[Enter]のようにコマンドプロンプトから打つだけ、www.xxx.yyy.zzzの部分はIPアドレスです。次にApacheに送るリクエスト情報を入れると応答が帰ってきます。

GET /index.html HTTP/1.1
User-Agent: hogehoge
Host: hogehoge.net

リクエストは上記のような感じです。そのほかにサーバー変数等を追加して送ることも出来ます。またGETの部分をPOSTに変えたり、ヘッダ情報を取得するだけであればHEADを指定して検査を行います。

参考URL
http://ash.jp/net/telnet_http.htm
http://www.nurs.or.jp/~telnet/
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/231telnetcmd/telnetcmd.html