またシャトル打ち上げ凍結

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 外部燃料タンクの断熱材が剥がれる問題が残っていて、それが解決するまでシャトル打ち上げ凍結ということに…。当初、シャトルの耐熱パネルの損傷が酷く帰還が危険な場合、お迎えのシャトルを飛ばす方法で準備をしていましたがそれも中止。万が一ディスカバリーで帰還できない場合は宇宙ステーションでシャトルかまたは他の宇宙船でお迎えが来るまで待機だそうです。

 ちなみに外部燃料タンクの断熱材ってウレタン素材だって…。ウレタンが剥がれてセラミックが割れる。思ったよりというかヤバイくらいデリケートな素材同士なんですね。

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このページは、管理人が2005年7月28日 23:01に書いたブログ記事です。

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