ソケットサーバーの更新

| | コメント(0) | トラックバック(0)

 DBD-Pgの組み込みが終わってサーバーサイドの環境はこれで大丈夫だろう。
実際にPerlから利用できるのかソケットサーバーのプログラムを更新した。とりあえずOK。

 次にXML::Parserをどうやって使うのか検索したらCMAGAZINE2000/12に載っていると…。運よくその号のみ持っていた!(当時C言語でメールクライアント作ろうとしていたのでソケット通信プログラムの参考に買った)

 まさかPerlの記事があるなんてずっと気がつかなかった…。その記事を参考にパース部分の設計をまとめて今日は終了。この先はDBに実データいれないとテストできないためクライアント開発の方に移行する事にします。

 それと、アカウント登録用に別プログラムが必要になった。さすがにメインと共用は設計上好ましくないと思ったのでこれだけは分離。但し運用サーバーにApacheは使用しない為こちらもソケットサーバーにして新規アカウント登録専用にします。FLASHクライアントは共通で利用(シーン分けか分割のどちらかで利用)

 残り、マップデータとクライアントのキャラ移動関係を組み込めばチャットアバターの基礎は完了する。11月下旬にはキャラデザも終了する段階まで来ていればいいけどな…。12月はBGMと追加機能のみであまりプレッシャーが掛からないようにしたい予定。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ソケットサーバーの更新

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.c-production.com/mt/mt-tb.cgi/68

コメントする

このブログ記事について

このページは、管理人が2005年10月31日 02:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「DBD-Pgライブラリを組み込む」です。

次のブログ記事は「BREWで開発」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1