学術分野からの出展は珍しいなあ。と思い早速探索。
私も以前勤めていた会社で製品の出展があって説明員(技術)として3日間対応したことあるけど、出展するのって結構お金かかるのよね(学際でやれば場所代かからないから学外で展示を行う事自体凄いと思う)。それだけに、しかも休日が最終日となるWPCに出展するというのは凄いと思う。
出展の内容ですが3Dの技術を応用した情報コンテンツの展示でVRの海を泳ぐ魚をクリックしたり、検索することでその魚の情報を表示するというものです。
頂いた資料を拝見すると他にも空間や音響に関する研究。ユビキタスコミュニケーションを研究されています。これはどういった表現が的確か判りませんが、人と機械(ロボットやコンピュータ)のコミュケーションの研究(広い意味でのマンマシンインターフェースでいいかな?)つまり現状はキーボードやリモコン。まぁ良くて音声認識を使った命令などが人と機械の繋ぎ役になっているのですが、これが一定のルールに従った命令ではなく、人の感覚的な表現や言葉の意味などを理解し、そしてコンピューターが考えそして表現する。まだ現在ではマンガに出てくるロボットは夢のような世界ですが、こういった研究は何世代にもわたって積み重ねていかなければならないので企業では大変なことです。私も人工知能に関する研究がしたくて学生時代はニューロをテーマにした研究室にいた為この分野には凄い興味があります。(とても難しくてよく思考停止してました。)
東京工科大学 片柳研究所
http://www.teu.ac.jp/karl/

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