FreeBSD6.0-RELEASEのインストール

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 やっと、後継サーバーを購入したので早速インストールします。別に新しいものでなくても良かったのですが、将来のことも考えネットワークインストールをする事に(そうなると最新のイメージファイルでないと都合悪かったりします)。

 サーバーのスペックは前回との違いを簡単に書いておきます。

項目:前回 → 今回
筐体:ATX → NOTE
CPU:Celeron 1GHz → PentiumIII 800MHz
RAM:PC133 128MB(256Mbit) → PC100 128MB(128Mbit)
HDD:30GB → 20GB
Optical:DVD-ROM → CD-ROM
UPS:無し → 内蔵バッテリー

コメント:やっぱり自宅に置くなら停電耐性があって夜でも静かなノートPCじゃないとダメですね。ATXで同じ環境性能を求めたら場所と予算ぶっ飛びます。

インストールの作業内容については続きに書きます。ある程度溜まったらTOPメニューにページを設置します。

1. FreeBSD6.0-RELEASEのインストール


1-1.必要ファイルをダウンロード

ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/tools/ からfdimage.exe

ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/i386/6.0-RELEASE/floppies/ の中身全て

1-2. イメージディスクの作成

コマンドプロンプトから

> fdimage boot.flp a:
> fdimage kern1.flp a:
> fdimage kern2.flp a:
> fdimage fixit.flp a:


1-3. システムの起動

使用するFDは
boot→kern1→kern2→boot

FreeBSDの領域を設定します。(ここでは大きな意味でのパーティション)
パーティションの設定
/ 1024MB
swap 1024MB
/var 1024MB
/home 3072MB
/tmp 256MB
/usr 3190MB

Distributions→customでbaseのみ

Installation MediaでFTPを選択

途中SSHログインで聞かれたらYES
Console設定でキーボード等を設定
時計をjapanに設定
LinuxbinaryはONにする
rootのパスワードを設定

とりあえずここまででインストールは終了

入れてみた感想ですが、最低限のインストールでも十分ツール類は揃っていますね。
このためにemacsを禁止してviで書いていたし。bashが入っていないのがチョット失敗かも。

WindowsからSSHログインできないぞ…何でだ?

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このページは、管理人が2005年11月20日 15:12に書いたブログ記事です。

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