中間報告

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 とりあえず中間報告として、サーバースクリプトの互換性はまったく問題なし。WindowsとBSDで同じものが使えています。但し、FLASHクライアントにまだ例外処理関係のバグが残っていて修正中。
 判りやすく大雑把なリストにすると以下の通り。

◎サーバー構築(FreeBSD)…終了、すでに稼働中
◎サーバー構築(Windows)…終了。開発・デバッグ用に使用中。
○データーベース(Win)…構築完了(UNICODEでのテストはまだ)
◎データーベース(BSD)…構築完了(UNICODE問題なし)
○ログインサーバープログラム…DBの例外処理を残し完了(現在はDBエラーでプログラムが終了する)
△ゲームサーバープログラム…コマンド処理未作成
▲FLASHクライアント…ログイン・アカウント作成・チャット部分のみ、例外処理必要
×キャラクターデザイン…全く手をつけてない
×BGM/効果音…全く手をつけてない
×サービスシェルスクリプト(BSD)…全く手をつけていない

その他
×サーバープログラムのC++言語への移植…余裕無し
×DirectXクライアント…ずっと先

キャラクターデザインが手をつけてない状況なので公開はもうすこし先になりそうです。
どうもXML-Socketで例外が発生したときに多重接続をしたり、動作がロックしてしまったりするので困っている状況です。サーバー側でDBエラーの処理が中途半端なせいもあるけど…。DBの制約は大事だけど結構アプリへの仕様制約が発生するのでキツイなぁ。

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このページは、管理人が2005年11月28日 00:23に書いたブログ記事です。

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