ttysの編集とカーネル状態

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ps -auxとするとgettyが大量に出ていたので/etc/ttysを編集してgettyを0と1を残して全てコメントアウト、さらにシリアル接続は使わないので全てコメントアウトして再起動。
また、secureをinsecureにすると直接rootでログインできないように設定できます。

全ユーザーのプロセスを表示
# ps -aux

コンソールの設定ファイル
/etc/ttys

さらに、カーネル再構築の前に現状を把握しようとkldstat -vで読み込まれているカーネルモジュールとモジュール内の項目を表示。特にサウンド等の無駄デバイスは組み込まれていないようでした。軽量化しようにもあまりパフォーマンスに影響しないような気がしたのでこのままにします。
それも、sys内にカーネルの設定ファイルが無かったので、sysinstallでインストーラーを立ち上げソースを取得しました。但し、現在のカーネルの設定ファイルではないのでこれにファイヤーウォールを追記して再構築すると元のカーネルより巨大になってさらにノートPC特有のデバイスが組み込まれない事故を起こしそうなので途中でやめました。

使用しているカーネルモジュールの確認
# kldstat

詳細
# kldstat -v

カーネル設定ファイルの取得方法
# sysinstall
Configureを選ぶ→Distributionを選ぶ→src→sysを選択→install

カーネル設定ファイルの場所(/sys -> /usr/src/sys のシンボリックです)
/usr/src/sys/i386/conf/GENERIC
/sys/i386/conf/GENERIC

カーネルモジュールの置き場所
/boot/kernel/

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このページは、管理人が2005年11月23日 12:59に書いたブログ記事です。

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