JAL運航乗務員Winnyで空港の暗証番号流出

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 Winny関連のニュースが飛び込んできたので記録。
これは情報管理に問題ありですね。ニュース記事で確認できる範囲では、情報の持ち出しに関してファイルなのかPCなのかは不明ですが、現在のネット環境が考えれば業務上必要だとしてもファイル持ち出しは論外。紛失や盗難から守ることは可能でも、他のPCで利用している最中での流出には全く無防備なので会社が管理するPC以外へのコピーを厳禁にするのは常識。次にノートPC等会社が管理するPCで持ち出しを行っているのであれば、ソフトのインストールや許可されたネットワーク以外への接続は一切出来ないようにしないと無意味。この辺は後付でどんな強固なセキュリティソフトを入れてもPCの管理者権限があれば簡単に穴が空くのでシステム構築側に責任がある。盗難・紛失対策はHDDの暗号化+パスワードか指紋認証をつけておくといいですね。パスワードだと知っていれば誰でもアクセスできるという欠点でパワハラによる強引な聞き出しや担当の管理怠慢による共有流出等が多いので生体認証か物理的な鍵を別途必要とする方法にしないとダメですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051208-00000138-mai-soci

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このページは、管理人が2005年12月 9日 07:23に書いたブログ記事です。

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