.NET Framework 2.0 SDKをインストール

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 VS.NETだとちょっと高価だし、WindowsでC言語の勉強がしたいなという方はこちらがオススメ。
下記URLより無償でダウンロードできます。
Microsoft .NET Framework ダウンロード情報

MFCとか使わずDirectXプログラミングやコマンドツール中心なら導入&運用コストを考えても最強だと思う。←この分野の開発はIDEに頼るレベルじゃやっていけないし自動化も自力でスクリプト書くのに苦労はしないスキルはお持ちだと思う。

インストールに関してはダウンロードしたsetup.exeを実行して指示に従い、後は下記のようにPathの追加を行えば完了。

標準でインストールすればC:\Program Files\Microsoft.NET\SDK\v2.0\Binの下にsdkvars.batがあるのでこれを実行するとclコマンドが何処からでも使用可能になる。毎回実行コマンド入力も大変なのでmakeバッチを作ってこの記述を入れておくのもいいですね。

…とちょいとこの前のソケットサーバーコンパイルしたらwinsock.hが無いと言う。コンパイラがフリーといってもライブラリに制限あるみたいですね。.NETなのにWinsockが無いなんて驚きです。多分C#とかのFrameworkを使うほうで組まないとダメなんでしょうね。メルマガではWin環境をVS.NETとしてやってるから間違っては無いが、Winでフリー環境はいろいろと大変だなという事でした。

※BCCにはWinsockあります。(でも今は使ってないのでノンサポート)

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このページは、管理人が2005年12月27日 02:31に書いたブログ記事です。

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