UNIX系のサービス周辺プログラミング方法

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 バックエンドで自動起動とか条件付コンパイル等いろいろ検索してみて一応答えが出ました。具体的なプログラミングもわかったので簡単に紹介、実際のコードはメルマガのネタにします。因みにpidの取得に関しては自動起動スクリプト内で可能でした。

インストーラーからサービス起動までのコード群:
configure(shスクリプト)
Makefileのテンプレート
条件分け用のヘッダテンプレート(ヘッダファイル)
起動スクリプトのテンプレート(shスクリプト)

実行順:
# ./configure [オプション]
まず、configureにmakeでしようする変数を引数に渡す。configureは受け取った引数をテンプレート内の変数定義に置換しMakefileとヘッダファイル、自動起動スクリプトを作成する。

# make
ソースをコンパイル

# make install
コンパイル済みのプログラムを指定されたディレクトリへインストール

# make clean
ソースディレクトリ内のコンパイル済みファイルを削除

# make uninstall
インストール先ディレクトリ内のコンパイル済みファイルを削除、空のディレクトリも削除

# make uninstall-force (勝手に命名)
インストール先ディレクトリをまるごと強制的に削除

一番単純な形式だと思いますが簡単に作成できました。
※因みに条件付きコンパイルはソースを書き換えているのであまりよくないかも、ただしコマンドラインでdefineする方法知らないためこうなりました。もしかするとmakeのターゲットで読み込むヘッダファイルを変えれば良いだけかもと思ってきました。make debugとするとdefineだけ書いたdebug.hを読み込むとか。

あとmake testとかって何をテストしているのか良く知らないまま使っていたりします。(←ダメですね)

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このページは、管理人が2005年12月 9日 07:58に書いたブログ記事です。

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