無線LANのセキュリティ クライアント側

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 自宅に無線LANを導入して1年以上経つが未だ完璧なセキュリティが出来なくて困っています。アクセスポイントのセキュリティに関してはSSIDを隠蔽してWEPで暗号化してさらにMACアドレスのフィルタリングでアクセスポイントに登録した端末以外からは接続を許可していないので知らないPCがLANに進入してくる可能性は殆ど無い。(アクセスポイント側の設定は

 しかし、無線LANはもう一つ重大なセキュリティホールとなりうる部分が存在する。それはOSがWindowsXPの場合である。(他のOSでもあるかも知れない)

 無線LANクライアントも有線LANと同じように電波を自動受信し接続可能な無線アクセスポイントを見つけると勝手に接続してしまう。近くにセキュリティ対策を行っていない無線アクセスポイントがあると知らない間に接続してしまうだけでなく情報漏えいの原因となり加害者・被害者の両方になりうる。

 正直、設定した無線ポイント以外へは絶対接続に行かない設定を知りたいがWindowsで可能なのだろうか?とりあえず、ワイヤレスネットワークのプロパティでWindowsでワイヤレスネットワークの設定を構成するを『無効』にし、無線LANカードのユーティリティを利用してSSIDがanyになっている所を自宅のアクセスポイントのSSIDを設定してみた。一応この設定で指定したSSID以外は接続に行かないようになったと思う…。

 無線LANの利用はどんどん増えているので、気が付いたらどっかの無線LANに接続してしまってて共有ファイルを覗かれたりウィルスを仕込まれたりする可能性も出てきます。危険度はSoftEtherの運用失敗時に匹敵するかもしれないですね。

 ここ数ヶ月、自宅の無線アクセスポイントが不安定…orz...

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このページは、管理人が2006年1月31日 03:54に書いたブログ記事です。

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