日興シティ証券 誤発注

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 今度は社員の自己資金取引で日本製紙2株を2000株として誤発注。証券会社員は事前に申請する際に(初めて知った)申請書の購入株数を間違えていたが1単元1000株と勘違いしたのか1株50万円を1000株50万円と認識して2000株申請。そして審査担当官も同じ勘違いを起こしたらしい。

 さらに以下の記事では、

「同社の売買担当者も、コンピューター端末で警告が示されたため、この従業員に注文株数を確認したが、購入金額までは確認しなかったため、誤発注を見逃した」

 とにかく大口取引は警告が出る仕様でしょうが、慣れで抑制効果が無くなっていますね。
というか、明らかに余力無いのに発注できるのはどうなのか?やっぱり内部用は例外を想定せず作りこむからなんでしょうね。みずほ証券の前例があるのに…学習能力なさそうだな。

 誤発注に気づき直ぐに1998株売却しましたが、差金決済にならないように約10億円は会社側で調達くれるんじゃないかな、(社内なら10億円はあるはずだから数字だけの問題で片付くと思う)でも100万円+1998株の譲渡損はどうするんだろ?この誤発注で一旦ストップ高いってるので1株当たりの譲渡損は1~2万ぐらいで100%社員の負担になれば数千万の借金ですね。(これは自己責任とはいえかわいそう)

記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060105-00000205-yom-bus_all

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