貸借対応表を作ってみた

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 今日は家計の貸借対応表について、普通は法人が作るものだが普段時系列につけている家計簿とは別にいくらローンがあって、有価資産がどれだけあるのかを貸借対応表にしてみると一目で現在の経済状態で大丈夫かの判断材料になるかなと思いました。ただ私は会計を知らないので内容が妥当かどうかは自信ないです。

ここで細かく金額を出すと非常に恥ずかしいので、計算方法だけ。

参考にしたのはここ
http://kakei.eside.biz/shindan/kakuduke.htm

基本は左側が資産で保有資産を並べる、右側は負債になり未払金・ローンを記述。法人だとさらに資本という項目があって自己資本を含め資本金を記述。結果としては左右の差が0になるみたい。これがマイナスになると債務超過といわれる。

但し個人では資本金は無いのでその項目を省略して、左右の差を自己資本として算出する、つまり負債から資産を引いた金額が自己資本になるわけだが、家や車をローンで買った人はとんでもない債務超過状態でビックリするかもしれない。

 でも、家計簿の場合は法人と事情が違って長期的に見て判定をしないといけないということらしい。法人だと長期の負債と言っても数年だったりして、家のローンのように20~30年というものではない事。例えば家を買った場合、元金分はそのまま固定資産として計上し、数十年分の利子分を含めたローンは全て借入金として負債に書くがこの金額の差は凄いことになってしまう。唯し毎月の返済額が少ないため家を買ったからと言って債務超過ですよと判定されるのは現実の実態にそぐわないということでした。

 私は奨学金とか学生時代の国民年金の免除等で固定負債に分類される返済期間1年以上の借金が乗用車1台買えちゃうぐらいの金額があったりします。それらは敢えて無視して、資産・負債共に流動分だけを計上すると生活の実態に近くなります。そして流動比率を出して100%超えるかどうかで判断しています(本当は長期負債の1回当りの返済額を考慮して100%越えじゃないと赤字)。

 出来れば給料の入った日(そうでなければ未収入金として給料の金額を入れる)で計算します。これで100%超えていれば貯金が可能で、不足していればキャッシュフローに問題が発生する前に収入を上げて負債を減らすか、負債の支払いを先延ばし、または借り換え等をしなくてはならない状態ということになります。因みに私の場合流動比率90%な月がありその期間はクレジットの支払いが翌月回しになったっり、更に現金を借りてその金でクレジットの料金を支払うという危ない状態でした。

 今は食費の節約で危機状態を回避。

給料以外にも微少ながら別収入や損失もあるから損益計算書も作ってみようかな。

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このページは、管理人が2006年1月27日 01:34に書いたブログ記事です。

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