2006年4月アーカイブ

qmailの導入(4)

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qmail の自動起動

自動起動スクリプトを作ります(BreeBSD)
# ee /usr/local/etc/rc.d/qmail.sh
--------------------------------------------
#!/bin/sh

#
# qmail.sh startup / shutdown for qmail systems
#

PATH=/var/qmail/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/usr/local/sbin:/usr/local/bin
export PATH

pidfile=/var/run/qmail-send.pid

case $1 in
start)
exec env - PATH=${PATH} \
nohup qmail-start ./Maildir/ splogger qmail 1>/dev/null 2>&1 &
echo $! > ${pidfile}
echo "qmail start"
;;

stop)
kill `cat ${pidfile}`
rm -f ${pidfile}
echo "qmail stop"
;;

*)
echo "usage: $0 {start|stop}"
exit 1
esac

exit 0
--------------------------------------------

これをchmodで744に設定
# chmod 744 /usr/local/etc/rc.d/qmail.sh

ユーザーにログインしてMaildirを作成
> cd
> /var/qmail/bin/maildirmake ./Maildir/

ユーザーを自動的に作成したときもMaildirを用意したい時は
# cd /usr/share/skel
# /var/qmail/bin/maildirmake ./Maildir/

ここでちょっと再起動(ちゃんと起動するかな?)
#reboot

qmailの導入(3)

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 今日はqmailの起動までやってみます。まず既存のsendmailが動作しているか確認

# ps -aux | grep sendmail
root 431 0.0 1.7 3416 2136 ?? Ss 3Apr06 1:11.59 sendmail: accepting conn
smmsp 435 0.0 1.6 3296 1948 ?? Is 3Apr06 0:01.63 sendmail: Queue runner@0

動作していたのでkillします。

# kill -9 431
# kill -9 435

さらにPIDファイルも削除
# rm /var/run/sendmail.pid

ここでFreeBSDで起動時にsendmailが立ち上がらないようにrc.confを書き換え
# vi /etc/rc.conf

sendmailに関しては記述がなかったので下記を追加しました。

sendmail_enable="NONE"

まだ、キューが残っていたら解消するため下記コマンドを実行
# /usr/sbin/sendmail -q

既存sendmailを退避してアクセス権を0にする
# mv /usr/sbin/sendmail /usr/sbin/sendmail.org
# chmod 0 /usr/sbin/sendmail.org

qmailへのシンボリックリンクの作成
# ln -s /var/qmail/bin/sendmail /usr/sbin/sendmail

起動スクリプトをコピー
# cd /usr/local/src/qmail-1.03
# cp home /var/qmail/rc

試しにqmailを起動してみる。
# csh /var/qmail/rc &
[1] 94206

正常に起動されたかpsで確認
# ps -aux | grep qmail
qmails 94206 0.0 0.5 1236 564 p0 I 3:59PM 0:00.04 qmail-send
qmaill 94207 0.0 0.5 1196 564 p0 I 3:59PM 0:00.00 splogger qmail
root 94208 0.0 0.4 1196 520 p0 I 3:59PM 0:00.00 qmail-lspawn ./Mailbox
qmailr 94209 0.0 0.4 1196 520 p0 I 3:59PM 0:00.00 qmail-rspawn
qmailq 94210 0.0 0.4 1192 524 p0 I 3:59PM 0:00.00 qmail-clean

確認できたのでとりあえず終了
# kill 94206

今日はここまで。

 ちょっとビックリしました! 痩せるのは自然だとしても3ヶ月であんなにフサフサになりますか?それとサンケイの写真。きれいに撮りすぎです。94日ぶりって上場廃止時の株価94円とかぶってる…。

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200604/sha2006042801.html

qmailの導入(2)

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 インストールが完了したので早速設定に入ります。

まずはtest.netでメールを使用するのでソースから下記コマンドを発行
# ./config-fast test.net
Your fully qualified host name is test.net.
Putting test.net into control/me...
Putting test.net into control/defaultdomain...
Putting test.net into control/plusdomain...
Putting test.net into control/locals...
Putting test.net into control/rcpthosts...
Now qmail will refuse to accept SMTP messages except to test.net.
Make sure to change rcpthosts if you add hosts to locals or virtualdomains!

次に、postmaster,mailer_daemon,root宛てのメールをuser1に転送設定。
# cd /var/qmail/alias/

# echo "user1@test.net" > .qmail-postmaster
# echo "user1@test.net" > .qmail-mailer_daemon
# echo "user1@test.net" > .qmail-root

BSD6.0の場合最初から新規作成ファイルのアクセス権が644だったのですが、他のOSだと違う場合があるのでchmodを発行
# chmod 644 .qmail-postmaster .qmail-mailer_daemon .qmail-root

今日はこれだけしかやってません。この後既存のsendmailを追い出してqmailを起動します。

ホリエモン保釈へ

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 保釈金は3億円。小切手で既に支払済みらしい、まぁこれから彼の財産がどうなるかはわからないが球団買収も平気な余力があるからなんともないのかも…。

今度は宝石で接写

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極小のクリスタルも難しかったので今度は大きめの宝石(写真は8.5mmのジルコニア)で撮ってみましたが、難しいのには変わりなし。やっぱり半透明→透明の素材は撮るのが難しいなぁ。ピントはマニュアルで何とかなりますが、光の反射の具合が実際に見ている状態以下になってしまう…。

因みに代用ダイヤとも言われるジルコニアはダイヤより比重があり、硬度は低く、ファイヤー(中で虹色に見える成分)が多いとありました。写真じゃあまり判らないのですが実物はホントにファイヤー多かった。

 ついさっきだけど久々Smartyの文字化けについてググったらナイスなサイトがヒットしました。
今までは必須の須が化けるなら、変数化してPHPから変換をかけていましたが、literalタグを使えばその中身は変換対象から無視してくれるみたい。つかこの方法もっと早く知りたかった。 orz...

参考
http://www3.atwiki.jp/tmogmni/pages/3.html#id_8dca57f0

PDFとFLASHが統合

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 余計な事せんでイイとです。Adobeのソフトやコンテンツは高い・重いというイメージが付きまとう。
統合の影響でFLASHの表示が重くなるのなら絶対に許せないな。

ニュース記事
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2006/04/21/7682.html

あと今後のmacromedia系のパッケージ価格はどうなるんだろ?CSシリーズに統合されて20万円です。とかになったらキレそうだ。そう思うとSTUDIO 8が個人で購入する最後のバージョンになるかも…。

CSSの本を買ってみた

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 ウェブサイトを制作しているにも関わらずCSSには疎いので最勉強しようと発起。一番の悩みはこのブログのテンプレで使用されているCSSが理解できてなくて未だデザインがデフォルトのままだということと、C言語講座の方は閲覧対象を限定したくないのでHTMLからレイアウトに影響するタグは全てCSSに移行するつもりなんです。
 またプログラミング関係のクールなサイトって全く画像も使ってなくてCSSでデザインされてたりするんですよね。特にビックリしたのは、CSS対応ブラウザだと左側に目次、右側に本文の形式なのに印刷したら、目次が上段、本文が下段の論文形式になるページ。実はこれに感動しちゃっていつかはC言語講座のほうもテーブルなんか使わずスッキリしたデザインに変えたいと思います。

 ↑なんか乱筆気味ですが、CSSはテキストサイトの夢が沢山詰まっているようです。購入した本は良書だったら後日紹介します。

 ライブドア支援発表の頃から下がり始めていましたが、ここに来て突然ストップ安。原因になったのは06年8月期の業績を大幅に下方修正したのが嫌気したらしい。経常利益が10億円の黒字から19億円の赤字修正はインパクト強すぎ。CMありきの放送事業でCMが取れないのはこの先危ないよなぁ…。 

 突然のニュースですがヤフオクのシステム利用料値上げ理由はどうあれ、落札料金とシステムは関係ないだろーと言いたい所ですが出品料を上げた値すると減収になりそうだから取りやすいところから取るってわけですね。
 …と同時に参加無料キャンペーンですか、えげつないな。

今日でKWINSの契約切れ

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 前々から更新準備しないと思いつつ今日になってしまいました。
実は更新も迷っていて1年間前払いだと21,000円で一気に払うのも大変だったりします。そこまでPDAでネットしているかというとそうでもなくて単にメールチェック程度なので迷い中。

 改めて通信費に年間いくらかけているのかザッと見積もって20万円以上払っている。 orz...
昔々パソ通するとPCの買い替えが出来なくなると言われて94年から97年まで保留したことがあるけど、今でも結構費用かかるみたいですね。

年間通信費の内訳

NTT固定電話:3万円(殆ど基本料金とオプション)
光ファイバ:7万円(固定)
携帯電話:10万円(ダブル定額ライト利用)
KWINS:2万円(固定)

携帯電話はauのダブル定額ライトだけど定額というより上限つきパケット課金なので固定費用としてはあまり安くない。しかもPCとつないだ場合は100%パケット課金なのでPHSが手放せない。 orz,,,

携帯電話料金安くしてください…。

 PHPの文法チェックはどうやるのだろうと調べものをしていたら「PHP Editor+xampp」や「eclipse+PHPeclipse+xampp」のような環境が多く検索されました。でも求めているのは文法チェックの方法とTeraPadに変わるPHP用のエディタだったので、PHP Editorのスタンドアローン版を選択。そして文法チェックの方法ですが、xamppと組み合わせているところを見るとどう見てもPHP本体に文法チェックの機能が存在しているようです。

 ということで、サーバーに接続してphp --helpと打ち込んだら…

# php -l

でした。今まで何やってたんだオレ orz...

PHP Editor
http://fol.axisz.jp/php/

eclipse
http://www.eclipse.org/downloads/index.php

ダウンロードするファイル
eclipse-SDK-3.1.1-win32.zip (本体)
NLpack1-eclipse-SDK-3.1.1a-win32.zip (日本語化パッケージ)
NLpack1_FeatureOverlay-eclipse-SDK-3.1.1.zip (日本語化パッケージ)

PHPプラグイン(PHPeclipse)
http://www.phpeclipse.de/tiki-view_articles.php

ダウンロードするファイル
net.sourceforge.phpeclipse_1.1.8.bin.dist.zip

Windows用のPHP環境パッケージ(ApacheやMySQLもセットになっています)
http://www.apachefriends.org/en/xampp-windows.html

ダウンロードするファイル
xampp-win32-1.5.1-installer.exe

 FLASHの実行が制限されていました。イメージでは全く再生されないのかと思ったらフレームだけはこれまでどおり再生されていて、マウスオーバーすると枠で出てくる。この時点でカッコ悪いので修正対象だが、このときにポップアップで注意書きが出てくるのでクリックすると解除されて、FLASH内のマウスイベントが使用可能になる。FLASHメニューや広告だと対処しないと大変なところですね。

セキュリティ試験終わって

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 ホントに試験用の勉強してなくて挑んでしまいました。 orz....
でも、問題中の言語がPerlでしかも仕様書付きとか、不正アクセス関連では業界で一般常識レベルの物や、電卓が使用できなくなった代わりに計算問題が簡単になってたりして気楽に受験できました。
 問題も予想通りでしたが、今回平均点が高くて競争率高そうだ…。記述ミスってれば一発不合格だな。

午前:20分遅刻。しかも用語の知識不足でもったいない事を… orz..
午後1:首が疲れてくる。何とか踏ん張る。
午後2:体力の限界、解答欄埋めたら速攻退出。

 いつかは起こると思っていたが、全自動運転のモノレールは車両に故障が起こると復旧に時間かかるなぁ。まず全線がストップしたあと作業員派遣して修復完了するまでの時間が長すぎる…。コストに跳ね返るかもしれないけど緊急出動態勢と手動運転への切り替えは大事ですね。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060414i414.htm

ライブドア上場廃止

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 本日は既に取引できませんが、ここ数年お騒がせだったライブドアが市場から消えました。この後。再上場なのかそれとも買収されるのか?また何かやらかしそうなのでウォッチ継続してみます。

 最終売買日の前日だというのにライブドアが値上がりして意味わかんねーと思ったら、これが関係あったのかなー?GyaoのロゴがLivedoorに大きく載っていて、Gyaoには小さくテキストでライブドアのリンクが貼ってある変わった相互リンクの状態だから、サイト乗っ取り計画のウワサは流れていましたが…。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060413i401.htm?from=main4

Windows Updateしてみたが

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 FLASHの読み込みに関しては特に変化なし。一応6月までの猶予期間が仕込まれているのかな?サイト修正はもうすこし様子見です。

 それと、制限して欲しい機能はJWord。プラグインを持ってないときの誘導の仕方がウィルストラップみたいでウザくてしょうがない。オマケに永久ループでポップアップして画像受信繰り返すのでまるでDDos攻撃してるようだ…。面白FLASHとかを探ってるとよくこれに引っかかるので制限サイトにfreett.comを追加。→FLASHが見れなくなる。 …あぁ何だかなぁ。

 上場廃止まであと数日というのに何を今更というか、既にライブドアグループ傘下のセシールを子会社化とニュースで聞いて一瞬なにそれ?と思った。セシール株はライブドアマーケティングが保有していてそれを買い取るという事みたいですね。実質あまり変わらない気がするけど毎度お騒がせだなぁ…。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060410AT3L1005I10042006.html

qmailの導入(1)

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 この前のサイトのお陰で必要なパッチの入手が出来たので早速インストールまでやってみます。
まずは、必要なディレクトリとグループ・ユーザーの作成。
# mkdir /var/qmail
# pw groupadd nofiles -g 81
# pw useradd alias -g nofiles -d /var/qmail/alias -s /nonexistent -u 81
# pw useradd qmaild -g nofiles -d /var/qmail -s /nonexistent -u 82
# pw useradd qmaill -g nofiles -d /var/qmail -s /nonexistent -u 83
# pw useradd qmailp -g nofiles -d /var/qmail -s /nonexistent -u 84
# pw groupadd qmail -g 82
# pw useradd qmailq -g qmail -d /var/qmail -s /nonexistent -u 85
# pw useradd qmailr -g qmail -d /var/qmail -s /nonexistent -u 86
# pw useradd qmails -g qmail -d /var/qmail -s /nonexistent -u 87

tarボールは予め/usr/local/srcにコピーしましたので移動して解凍・パッチ適用・インストール
# cd /usr/local/src
# tar zxf qmail-1.03.tar.gz
# cp qmail-date-localtime.patch.txt qmail-1.03/qmail-date-localtime.patch
# cd qmail-1.03
patch -p1 < qmail-date-localtime.patch
Hmm... Looks like a unified diff to me...
The text leading up to this was:
--------------------------
|This patch causes the various qmail programs to generate date stamps in
|the local timezone. I find GMT too annoying to convert from/to. I make
|no warranties that it will work in your timezone, however it works for me.
|
|Works with qmail 1.01 to 1.03.
|
|To apply this patch, cd into the qmail source directory and type...
| patch -s -p1 < patch-to-patch-file
|
|--- qmail-1.03.orig/date822fmt.c Tue Apr 15 15:05:23 1997
|+++ qmail-1.03/date822fmt.c Fri Apr 18 00:39:41 1997
--------------------------
Patching file date822fmt.c using Plan A...
Hunk #1 succeeded at 1.
Hunk #2 succeeded at 13.
done

qmail等のDJBではmake→make installと同等の機能を下記コマンドで行います。
# make setup check

インストールされた内容を確認
# ls -l /var/qmail
total 16
drwxr-sr-x 2 alias qmail 512 Apr 10 02:52 alias
drwxr-xr-x 2 root qmail 1024 Apr 10 02:52 bin
drwxr-xr-x 2 root qmail 512 Apr 10 02:52 boot
drwxr-xr-x 2 root qmail 512 Apr 10 02:52 control
drwxr-xr-x 2 root qmail 1024 Apr 10 02:52 doc
drwxr-xr-x 10 root qmail 512 Apr 10 02:52 man
drwxr-x--- 11 qmailq qmail 512 Apr 10 02:52 queue
drwxr-xr-x 2 root qmail 512 Apr 10 02:52 users

 もうとっくにobjectタグに関する問題はブラウザを修正しない方向で固まっていたと思ったのに…。
2004年9月15日の日記にも最後にちょっとだけ書いてる…って一昨年だったのか!?どうせこうなるなら猶予期間中に対策しておくべきだったかな?回避方法としてはFLASHバイナリをデコードしてHTMLに埋め込む方法と外部JavaScriptで読み込む方法があるが外部JSの方がメンテも含めてお勧めの方法です。

 まったくこの特許については納得がいきませんね。MSの判断は一時的な処置で最終的にはこの特許を無効にするつもりだと期待するしかないです。払ったら負け。この特許が物議を醸しているのは、GIF/JPEG特許のように権利行使が問題というより、発明自体が怪しい点。簡単に言えば特許として申請されただけで製品を作ってないという事実。さらに発明者はソフトを作るスキルもない。日本じゃまず登録されないレベル。内容からして数理的にユニークな部分が含まれている訳ではないのでせめてプロトタイプのソフトウェアが無いとダメだと思う。

 これに「Eolas Technologies」が調子乗って他の会社にクレーム出し始めたら、金で解決しようとする会社が出てきそうだな…。モバイルのブラウザなんて今更書き換え不能だったりするから、この特許を認めるような行動を取ればダメージが大きい。後、FLASHサイトはストレートに被害を受けるし、制作会社は最悪の場合、無償で修正する様に要求されたりと大変ですね。(このサイトも一部FLASH使っている部分があったので修正対象ですが)

4月の月例パッチ前に、Webコンテンツを修正する。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2006/04/07/11553.html

ActiveXコントロールのアクティブ化
http://www.microsoft.com/japan/msdn/workshop/author/dhtml/overview/activating_activex.aspx

 ITmediaから蛙男商会さんの特集記事がありましたー。菅井君の背景素材は作者の自宅というのは検討ついていましたが、話もリアルの生活がネタだったんですね。(;_;)
 菅井君シリーズが終わった後、十六島海苔やピジョンのCM等制作の仕事が出てきて順調なのかなと思ったらそれでもまだまだ生活大変だったんだ…。

蛙男商会
http://www.kaeruotoko.com/

ITmedia News:個人アニメ作家にFlashがくれた“力”
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/07/news047.html

 今度は凄く怪しい名簿が流出しました。どこかの会社の顧客名簿といった類でなくDM用に作成された名簿の可能性があるらしい。名簿の内容は住所・氏名・電話番号・携帯電話・勤務先など。ここまで詳細な名簿だと貸金業者とかで裏取引している名簿の可能性もありそうですね。

 この前からqmail関係のtarボール取得に苦労していますが、下記サイトで消えかかっているtarボールを補完してくれていました。大変助かります。

http://www.drk7.jp/MT/archives/000632.html

qmail導入の前に

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 まずは、必要な環境とtarボールを準備しないといけないのですが、qmailの配布元ftpが消えている…。現在は何処で配布してんだろう?まだまだ検索中です。
 初めてqmailを導入するというのに前途多難な予感…。

と思ったら公式(http://cr.yp.to/qmail.html)経由でダウンロードできました。
ファイル名削ってアクセスするとおかしくなっていただけでした。

qmailのダウンロード
ftp://ftp.jp.qmail.org/qmail/qmail-1.03.tar.gz

 北海道武蔵女子短期大学の2004年度受験者の個人情報がWinnyを介してネット上に流出。流出元は同大学からシステム構築を委託した大丸藤井(株)の社員の自宅PC。

 この事件で明らかになったのはWinny使用とウィルス感染だけでなく、個人情報の提供を行った大学、管理を怠った開発会社、個人情報を持ち出した担当者、そしてWinnyを使用しているPCにデータのコピーを行う危機感の無さ。情報流出させるウィルスは勿論悪ですが、個人情報が本人の知らないところで勝手に取引されている実態を証明してしまうという皮肉な結果になってしまいました。

北海道武蔵女子短期大学
http://www.musashi-jc.ac.jp/

大丸藤井株式会社
http://www.daimarufujii.co.jp/

 qmail導入は予定通りですが、ちょっとした事情でマルチドメイン構成での構築が必要になりました。因みに同IPでのマルチドメイン構成です。(別IP対応が望ましいところですが、今回はわざと同IPで構築)。今までsendmailでうまく処理が出来なかったのでqmailで挑戦。

BINDの導入(5)

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自動起動の準備
元々FreeBSDの初期インストール時にbindがインストールされていたためBIND用ユーザーが存在するか確認

# grep bind /etc/passwd
bind:*:53:53:Bind Sandbox:/:/usr/sbin/nologin

# grep bind /etc/group
bind:*:53:

自動起動用にrc.confに下記を追加

# ee /etc/rc.conf
named_enable="YES"
named_program="/usr/local/sbin/named"
named_flags="-u bind"
named_pidfile="/var/run/named/named.pid"

pidファイルの場所を変更(記述なしだと/var/run/直下)
# ee /etc/named.conf
pid-file "/var/run/named/named.pid";

既存bindの残骸を削除
# rm -rf dev
# rm -rf etc
# rm -rf var
# rm -rf /etc/namedb

BINDはrootではなく専用ユーザー(bind)で使用するためパーミッションの問題を解決する
# mkdir /var/run/named
# chown bind:bind /var/run/named

これで行けるかと思ったら、全く起動の気配なし、さらに/etc/rc.d/namedを発見。
これは既存BINDの物だった為削除して作り直し

#!/bin/sh
case "$1" in
'start')
/usr/local/sbin/named -u bind
;;
'stop')
kill `cat /var/run/named/named.pid`
rm -f /var/run/named/named.pid
;;
*)
echo "Usage: $0 { start | stop }"
exit 1
;;
esac
exit 0

ここで何度rebootしてもbindが起動しない。/var/log/messages見ても起動かけた形跡すらなし。

このBINDはソースコンパイル物なので/usr/local/etc/rc.d/named.shとしての導入が正解でした。
/etc/rc.d/namedだと何度試みても起動しないのでハマった。この辺の仕組みが良くわからないなぁ。

ここで追試としてrc.confでNOにしてrebootしたらどうなるのだろうか?

# ps -aux | grep named
bind 504 0.0 2.6 4076 3224 ?? Is 4:05AM 0:00.03 /usr/local/sbin/named -u
root 556 0.0 0.2 348 228 p0 R+ 4:06AM 0:00.00 grep named

起動しましたー!!!えぇ!?何それ!?rc.confの意味無さすぎ…。

参考:

今日の判定

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もっと脳トレ:30歳
えいご漬け:D

4月の一発目はこんな状態。

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