まずは記事を見て欲しい。
ニュース記事
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0605/17/news075.html
確信犯なのか突っ込みたくなるコメント
「これまで徴収金額が増えてきたのは着メロが牽引してきたからだが、ここに来て伸びが衰えている。ネットでの音楽利用自体は縮小していないと思うが、ユーザーの使い方が変化しているのではないだろうか。楽観視はできない状態だ」
別に、徴収金逃れのイタチごっこしているつもりはありませんがあちら側はそのつもりですね。
もうひとつ
「HDD/フラッシュメモリを搭載したデジタルオーディオプレーヤーへの補償金制度が先送りにされたり、CD再販の見直し議論が起こってきたり、著作権保護期間がなかなか延長されないことなど、利用者の利益が優先される風潮、意見が多く見られる。
まずは私的録音録画補償金制度を廃止してから言って欲しい。楽曲に著作料を掛けるのは当然だとして、記録媒体と記録装置に補償金を掛けるのは納得が行かないですね。JASRACの言いなりになると記録媒体としてはデジカメで使うCFカードや、HDDを搭載しているサーバーも装置・媒体としては含まれる可能性がありますね。常識人なら主な用途が音楽利用でないものには掛けようとしませんがJASRACはやりかねないので注意。以前HDDやCD-Rドライブに補償金掛けようとしていた前科があります。
そもそも私的複製は著作権法で保護されている権利なのですが…。

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