SMAFについて

| | コメント(0) | トラックバック(0)

 ここ4年くらいは携帯の着メロには拘らなくなっていてずっと放置していましたが(社会人になると着メロを設定すると迷惑になるからとシンプルでクールな着信音で落ち着いた)、最近の携帯はPDAのスペック超えていたりするので結構良い音がでるのでは?と調べてみました。(今は着うたや待ちうたがあるので音楽鑑賞用に利用する人は減ってそうだな)

 クオリティーが高いのであればMIDI-BGM再生装置として使えるし作曲のモチベーションも維持できるかなっと。(PCのソフトMIDIではまだまだCPUパワーキツイです)

 現在契約しているW41CAではMA7、この前まで契約していたW22SAではMA5。
詳細はKDDIのSMAFページにて

 ちなみにSMAFの開発環境は全てYAMAHA SMAF GLOBALからフリーで手に入ります。デモ曲聞いたらスゲーな、携帯でここまで演奏できるのか…(SMAF7版聞いてみた)。因みにMIDIデータをインポートできるのでまずはPCで基本を作成してそれからMIDI音源用と携帯用に派生してチューニングすれば両方できそうですね。PC用は再生保証のため最終的にはmp3辺りに変換します。携帯は同じYAMAHAチップを使っている限りその必要はなさそうですね。

 早速、試しに手持ちのMIDIデータをSMAF7(mmf)に変換して携帯にコピーしてみました。メール経由、miniSD経由で携帯に渡しましたが、一度携帯に入れたmmfファイルは外部に転送・コピーできないようです。つまり二次配布は著作権保護のシステムによって出来ないようになっています。作曲者本人の配布権は保証され二次配布をコントロールできるのでこのシステムはかなりGood Job!です。自作曲を携帯限定で流せば著作権管理も委託不要な気がする。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: SMAFについて

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.c-production.com/mt/mt-tb.cgi/274

コメントする

このブログ記事について

このページは、管理人が2006年6月12日 22:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「postgreSQLをC++から利用する」です。

次のブログ記事は「情報処理試験の結果」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1