スクリーンショットを見たときとても個人でやっていてるとは思えない程力はいっていて開発継続に期待をしていましたが、久々サイトを見に行ったら、mmo!の公開を終了したとの事です。
とても負担が大きかったと思います。大変おつかれさまでした。
ROBROB LABO
http://rob2.jp/mmo/index.html
スクリーンショットを見たときとても個人でやっていてるとは思えない程力はいっていて開発継続に期待をしていましたが、久々サイトを見に行ったら、mmo!の公開を終了したとの事です。
とても負担が大きかったと思います。大変おつかれさまでした。
ROBROB LABO
http://rob2.jp/mmo/index.html
画面クリックタイプのパズルゲーですが、これが結構おもしろい。ストーリーを見たら、動物たちを保護する前に園長をどうにかしろ!とツッコミたくなりますが。そんな園長なのでZOOKEEPERがゲームになるんですよね。飼育員も動物保護のロールプレイ(笑)。昼休みのちょっと空いた時間にやってみてという面白さです。
ZOOKEEPER
http://jp.shockwave.com/games/puzzle/actionpuzzle/zookeeper/play.html
今、ソニー関連でバッテリー事故が話題になっている中、ドコモから12機種でバッテリーが膨張する欠陥があり、無償交換しているらしい。
ニュース記事
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200608260039a.nwc
本日、AUの9月以降発売される12機種が発表されました。
仕様を見る限り一部アップ速度が10倍ぐらいになっているものもあります。公表していないだけかもしれませんが、まだFlash lite2.0の搭載機種ではなさそうです。
ニュース記事
http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060828/118334/
今回はPOP before SMTPではなくSMTP AUTHで運用してみたいのでこちらにします。
POP before SMTPの方が古くどんなメーラーでも利用できるメリットがありますが、グローバルIPアドレス単位のため正確性に問題あるしメーラーによっては送信前に受信を自動で行ってくれるメーラーが意外と少なく時折送信エラーが起きてムカツクことがあります。
それに比べSMTP認証は対応していないメーラーがあると言われていますが流石に最近のメーラー(少なくとも私が利用しているメーラーは全て)SMTP認証に対応しているのでこちらに決定。
まずは、パッケージを入手します。
# wget http://www.emaillab.org/djb/qmail-vida/software/qmail-vida-0.51.tar.gz
解凍
# tar zxf qmail-vida-0.51.tar.gz
実はこのパッケージ、qmailにパッチを当てて利用するのでqmail自身を再インストールしないといけません。
# cd qmail-vida-0.51
Makefileの中身を確認
# ee Makefile
QMAILSRC = ../qmail-1.03
CHECKPASSWORDSRC= ../checkpassword-0.90
UCSPITCPSRC = ../ucspi-tcp-0.88
PREFIX = /var/qmail
今回、全て/usr/local/src以下なので問題なし。
さらにvida使用のため追加ユーザーを作成します。
# pw groupadd vida -g 83
# pw useradd authdb -g vida -d /var/qmail/authdb -u 90
# pw useradd qmailu -g vida -d /var/qmail/users -u 91
popユーザはすでにシステムにあり既に使われているようだったので別の名称に変更
# ee ./src/vida/conf-realdomainowner
1行目のpopをpopqに変更して以下のようにユーザ作成
# pw useradd popq -g vida -u 92
/etc/passwd認証に対応させます
# cd src/checkpassword/
# echo 1 > conf-withpasswd
パッチを当てます。(今回は既にlocaltimeパッチが当たっているソースを使います)
# cd /usr/local/src/qmail-vida-0.51
# make patch
# make copy
インストール前にqmailを停止
# /usr/local/etc/rc.d/qmail.sh stop
さらにtcpserverのプロセスも停止
qmailを再インストール
# cd ../qmail-1.03
# make
# make setup check
checkpasswdを再インストール
# cd ../checkpassword-0.90
# make
# make setup check
qmail-vidaをインストール
# cd ../qmail-vida-0.51/src/vida
# make
# make setup check
POP3側の修正
# ee /usr/local/etc/rc.d/pop3.sh
#!/bin/sh
PATH=/var/qmail/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/usr/local/sbin:/usr/local/bin
export PATH
DOMAINOWNER=popq
export DOMAINOWNER
ALLOWPLAIN=""
export ALLOWPLAIN
/usr/local/bin/tcpserver -v -x \
/etc/tcp.pop3.cdb -R -H 0 pop3 \
/var/qmail/bin/qmail-popup test.net \
/var/qmail/bin/checkpassword \
/var/qmail/bin/qmail-pop3d Maildir 2>&1 &
# chmod 755 /usr/local/etc/rc.d/pop3.sh
SMTP側の修正
# ee /usr/local/etc/rc.d/smtp.sh
#!/bin/sh
PATH=/var/qmail/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/usr/local/sbin:/usr/local/bin
export PATH
DOMAINOWNER=popq
export DOMAINOWNER
ALLOWPLAIN=""
export ALLOWPLAIN
/usr/local/bin/tcpserver -v -x \
/etc/tcp.smtp.cdb -R -H -u -lo 0 smtp \
recordio fixcrio \
/var/qmail/bin/qmail-smtpup test.net \
/var/qmail/bin/checkpassword \
/var/qmail/bin/qmail-smtpd 2>&1 &
# chmod 755 /usr/local/etc/rc.d/smtp.sh
Maildirを作成します。
# su popq
$ /var/qmail/bin/vida-maildirmake user Maildir
冥王星関連でネットでいろいろと見ていたらNHKスペシャルっぽいテイストのFLASHコンテンツを発見。ここも近い将来冥王星関連の記述が変更されるのかなぁ。
惑星の旅
http://jvsc.jst.go.jp/universe/planet/
えーっと、元々何を検索していてたどり着いたのか忘れましたが、惑星の旅を見ていて生命が発生する化学的条件ってなんだろと調べていたら下のサイトにたどり着きました。有機物って人工的に合成できるんだ~勉強になります。
7月5日にリニューアル予定だった答えてねっとが未だに再開していない問題について22日に理由の説明が掲載されました。原因は自社製品ではなくそれを利用するプログラム側のループらしいのですが、単なるコーディングミスというより負荷を考慮しない設計で組んだのではないかと予想できます。フロントエンドからデータベースに接続する際の効率が悪いとか、クエリー自身が非効率とか、逆にスクリプト側でデータ処理やリすぎたとか…。
いろいろと失敗事例として参考になるかも…。サイト再開したときは一冊本でも出して欲しいですね。
答えてねっと
http://www.kotaete-net.net/
ニュース記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/23/news067.html
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/08/23/13054.html
http://ascii24.com/news/i/serv/article/2006/08/23/664130-000.html
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060822/246168/
新惑星が追加されて太陽系の惑星は12個になるのかと期待されましたが惑星には認定されず、さらに2003UB313より小さな冥王星が惑星から外されてしまいました。これらは矮惑星と呼ばれるようです。1930年の発見より76年間最果ての惑星として存在した冥王星の定義が変わったことで教科書の書き換え等世界に大きな影響が及んでいるはずです。
別に冥王星自身が消えたわけではないけど、水金地火木土天海冥で冥が無くなる天王星と冥王星が20年間で並び順が変わるとか教わらなくなるのかなーと残念。また日本名で冥王星と呼ばれていることで冥界=黄泉の国=あの世を連想させ、死後の魂は最果ての冥王星に集まるとかのSF小説もあった気がする。今回一番ショックなのはSF作家かも知れませんね。
Wikipedia - 冥王星
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A5%E7%8E%8B%E6%98%9F
ニュース記事
http://slashdot.jp/science/06/08/24/1415236.shtml
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060824-00000122-mai-soci
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/25/news025.html
http://www3.nhk.or.jp/knews/news/2006/08/25/t20060825000022.html
tcpserverをインストールします。
入手場所
http://cr.yp.to/ucspi-tcp.html
# wget http://cr.yp.to/ucspi-tcp/ucspi-tcp-0.88.tar.gz
# tar zxf ucspi-tcp-0.88.tar.gz
# cd ucspi-tcp-0.88
# make
# make setup check
インストールされたかどうか確認
# find / -name tcpserver
/usr/local/src/ucspi-tcp-0.88/tcpserver
/usr/local/bin/tcpserver
# find / -name tcprules
/usr/local/src/ucspi-tcp-0.88/tcprules
/usr/local/bin/tcprules
POP3用アクセスデータベースを定義
# ee /etc/tcp.pop3
/etc/tcp.pop3
---------------------
:allow
---------------------
POPは別に制限する必要がないので全てのホストを許可します。
SMTP用アクセスデータベースを定義
# ee /etc/tcp.smtp
/etc/tcp.smtp
---------------------
:allow
---------------------
これは非常に危険な設定な気がしますが…。
ここでは接続を許可するだけでリレー許可では無いようです。
cdb形式に変換
# /usr/local/bin/tcprules /etc/tcp.pop3.cdb /etc/tcp.pop3.tmp < /etc/tcp.pop3
# /usr/local/bin/tcprules /etc/tcp.smtp.cdb /etc/tcp.smtp.tmp < /etc/tcp.smtp
POP3の起動
# /usr/local/bin/tcpserver -v -x \
/etc/tcp.pop3.cdb -R -H 0 pop3 \
/var/qmail/bin/qmail-popup \
test.net \
/bin/checkpassword /var/qmail/bin/qmail-pop3d \
Maildir 2>&1 &
長いコマンドです。いっそ自動起動も含めてシェルにしたほうがいいですね。
因みにpop3の手前は0(ゼロ)です。
これは起動するサーバーホストを特定しない場合に記述します。
SMTPの起動
まずはqmailのuidとgidを調べる。
# id qmaild
uid=82(qmaild) gid=81(nofiles) groups=81(nofiles)
tcpserverコマンドで起動
# /usr/local/bin/tcpserver -v -x \
/etc/tcp.smtp.cdb -R -H -u 82 -g 81 0 smtp \
/var/qmail/bin/qmail-smtpd 2>&1 &
接続試験
ポートが利用できるかどうかを確認
# telnet 127.0.0.1 110 (POP3の場合)
# telnet 127.0.0.1 25 (SMTPの場合)
POPとSMTPについてはinetから起動する方法とtcpserverで起動する方法があるが、今回はinetを使用していないためtcpserverで実装してみることにしました。
まずcheckpasswordが存在するか確認。
# which checkpassword
checkpassword: Command not found.
無いので導入します。
こちらで入手
http://cr.yp.to/checkpwd.html
# wget http://cr.yp.to/checkpwd/checkpassword-0.90.tar.gz
# tar zxf checkpassword-0.90.tar.gz
# cd checkpassword-0.90
# make
# make setup check
インストールされたか確認
# find / -name checkpassword
/usr/local/src/checkpassword-0.90/checkpassword
/bin/checkpassword
次回はtcpserverをインストールします。
外部の保守会社・私有パソコン・ウィニーの3連コンボです。流出の元になったパソコンは昨年の9月からは業務に使用していないようですが私有物なだけにOS再インストールを強制したりは出来なかったでしょう…。万が一の事を考えると指定のパソコン以外では開けないファイルとかにしないと恐いですね。
ニュース記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060823-00000113-yom-soci
なにやら日本版Youtubeという触れ込みですが、イキナリ激重いですね。
著作権侵害に配慮して通報ボタンを設置したのが新しいところのようですが、果たしてビジネスになるのか未知数ですね。
ニュース記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/22/news086.html
えびTV!
http://www.ebitv.jp/
DELLノート爆発の写真がネット上で流行って久しいのですが、原因がソニー製バッテリーと判明しさらにDELLだけでなく他社のノートパソコンも調査が始まりました。リチウムイオン電池は充電制御がマズかったり物理的損傷ですぐに発火する危険があるのでセルが頑丈に作られているものなのですが、ちょっとしたことで起こる危険は他の部品の比ではないです。
ニュース記事
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060817/245824/?ST=pc_news
ゲーム関連の出展はまだ行った事ないのですが、今回は開発サイドとしてビジネス目的で行ってみようと思います。初日の9/22はプレス関係とセミナー受講のみと言うことで22日に設定。午後から終了までセミナーなので展示は午前中に見て回ることにします。
主に開発ミドルウェアの出展を見て回る予定。特にミドルウェア関連は初日のみなので取材したい所ですが、プレスパスは取れそうにないので紹介文とサイトリンクのみとかになるかな…。
一般展示の方は多分発売前ゲームやゲーム機中心だと思うのでパス。
TOKYO GAME SHOW 2006
http://tgs.cesa.or.jp/
面倒だったのでずっと放置気味でしたが、一応MySQLのrootにもパスワードを設定。PostgreSQLはインストール時に設定したので特に問題なし。
今回使用した方法はSETコマンド
SET PASSWORD FOR root@"localhost"=PASSWORD('****');
****は伏字。これならリロード不要です。(5.0で確認)
パスワードを設定した以降は-pオプションをつけないと怒られます。
# /usr/local/mysql/bin/mysql -u root mysql -p
それとSHOW FIELDS FROM より楽な DESCRIBE というコマンドを知った。
単語的に直ぐ忘れそうだなぁ…。
ちょっとしたことですが、sendmailだと.forwardとかでコマンド発行したり出来るけど、qmailの場合は.qmailで同等の事が出来るみたい。
自分のサーバーで.qmail作成してみたが失敗。何故かaliasの方は成功。うーん何がまずかったかなー?
衝撃的なニュースです。北方領土近海は相手がロシアなので警戒というか常に命懸けです。領海侵犯についてはやったのかどうか客観的な事実が判らないのですが、TVで言ってたように漁船領海侵犯が日常茶飯事なら見せしめで銃撃・拿捕された可能性が高そうですね…。危険な国々に囲まれている事の再認識をした日でした。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060816AT3S1600716082006.html
年末には3.5世代の携帯が出るみたいですね。通信速度が大幅にアップ+無線LAN+Flash lite2.0するなら買い替え検討してもいいかも。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2325100/detail
終戦記念日の8月15日に首相が参拝したのは中曽根内閣以来21年ぶり。靖国にまつわる諸問題は置いといて今日の参拝で公約を果たした事は評価すべきだと思います。
今回の参拝の影響で中国・韓国では抗日暴動が起きかねない状況です。中国の報道では非難しているものの事前に抗日運動抑止(ネットの閲覧制限等)に動いているようですが、韓国は政府の方が煽り立てて何をやり出すか分からないです。
Googleでどれだけ報道されているか検索してみました。
http://news.google.co.jp/nwshp?hl=ja&tab=wn&q=%E9%9D%96%E5%9B%BD
今朝首都圏約80万世帯で起きた大停電事故。原因は江戸川区と浦安市の間にある旧江戸川で、船に積載したクレーン車が送電線に接触して送電線が損傷したためとニュースで報道されています。
これによりJR・私鉄で大幅な遅延が発生。お盆で比較的人が少ないとはいえ交通網は混乱し、人がエレベーターに閉じ込められる事故も発生。
また、この事故を機に危機管理体制のチェックも行われていると思いますが何も爆弾や毒ガスだけがテロではないですね。電力や通信を破壊されるだけでも都心では身動きが取れなくなるなど深刻な経済破壊を引き起こしかねません。
そして、この停電が影響してビットアイル(3811)のデータセンターで停電障害が発生。データセンターは普通二重三重に電源障害に対する設備を整えているのですが、いざ停電となってうまく機能しなかったようです。データセンターの電源障害は建造物自身が崩壊した等のどうしようもない場合を除いて業務上の過失しか言いようが無く朝から株価が荒れていました。
この停電による経済的損失はいくらなんでしょう…。
長い間プログラム放置していたせいか、起動シェル等が作りかけで放置しているのに気づき修正。この後起動監視のシェルも作成しなければ…。シェル周りは自作configureで最終的なものを生成するようにするので動きが確認できたらテンプレ化。あとはログ出力関連とメッセージ仕様を定義しないと。初期クライアントはFLASHを想定しているのでNULLがメッセージの終端。そうなるとXML使ったほうが確実か…。サーバー側のパーサーが面倒だけど仕方ないな。
よくネタFLASH等を探すとここのスペースに設置されていることが多いが、何と言ってもポップアップ広告がウザイ、ウザすぎる。JavaScriptをこの世から消し去りたくなるような例だ。さらに丁度FLASHムービーの前面に出てきて閲覧妨害し、それ自身が強引なリフレッシュを行っているのかPentiumIIIのノートPCで見ているとブラクラにやられた様な状態でフリーズしそうになる。JWord自身もスパイウェア疑惑はあるし、この広告はブラクラ同然だし…。それでもFLASHは見たいので制限付きサイトの設定をFLASH有効のままJavaScript禁止にしてfreett.comを登録しました。
これで、有害スクリプトを回避してFLASHが見れるようになりました。後で制限サイトの一覧を見ると全てがJWord関連だった…。
トラフィックは直ぐに出るのだがその他のCPU/メモリー/ディスク空き容量が全然ダメ。こんなに思うようにいかず苦戦しているのはsendmailの次くらいかも。しかもsnmpの起動スクリプトを書き損じていて終了できなかったり。
ごく稀にJava使ったりしているのですが、良くあるのがデバッグに渡されたものにソースがない。こういうときは逆コンパイルしますがJavaだと結構綺麗にソースを出力してくれます。それをもっと使いやすいようにEclipseに組んでみました。これはかなり便利だ。
参考
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/javatips/073eclipse025.html
フェイス運営のオンラインゲーム「ローズオンラインエボリューション」に不正アクセスが発覚し会員情報が流出した可能性が高いと発表。流出した情報の範囲は現在調査中だが、同ゲームには延べ約33万人登録している。
ローズオンラインエボリューション
http://www.roseon.jp/
そろそろレプリケーションを考慮しなければならないので事前にバイナリログを書き出すように設定変更します。そもそもmy.cnfを使用していなかったので今日はその設定
コンフィグをコピー
# cp /usr/local/mysql/share/mysql/my-small.cnf /etc/my.cnf
開いて下記のコメントを外す
#log-bin=mysql-bin
再起動(FreeBSD)
# /usr/local/etc/rc.d/mysqld.sh restart
今度はauの端末で特定文字に影響する不具合が発生。W42CAとW42Hでメール作成時に「%n」と「%S」を入力すると強制再起動してしまう。また受信したメールを表示した場合も同様。特定文字の「%n」において「%」と「n」の間に0~255の半角数字や「+」「-」がある場合も不具合が発動する。
この件についてKDDIでは発表・ソフトのバージョンアップは行わない方針とのこと。
ニュース記事
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/30484.html
不具合の状況から仕様バグっぽいし、対象機種がCAとHと言うことでカシオ日立モバイル製のソフトウェアが原因なのは間違いないでしょう。ついこの前W41CAとW41Hでコンテンツ破壊の不具合が共通していましたし。携帯のソフト肥大化と開発期間の短さは限界に達しているようです。
やっと運用開始したSNMPだけどいくらmrtgで確認しても全く記録なし。これはmrtgの設定でこけているのでは?と思ったらどうもcfgmakerで失敗しているようでした。
下記のサイトを参考に再作成したら成功。初めてのサービスはいつもいい加減に設定してコケて再学習。パッケージに頼るよりこうやって経験積む方が為になりそう。
snmp
http://www.iin.gr.jp/~taka/server/ucd-snmpd.html
mrtg
http://www.iin.gr.jp/~taka/server/mrtg.html
この前入れたmrtgを確認するためNET-SNMPをインストール。
※本来サービスが先に入ってるべきで順番が逆になってしまいました。
入手場所 NET-SNMP
http://www.net-snmp.org/
# tar zxf net-snmp-5.2.3.tar.gz
# cd net-snmp-5.2.3
# ./configure
# make
ここでいくつか質問されましたがデフォルトで結構なので全部Enterでパス
# make install
設定ファイルをコピー
# cp EXAMPLE.conf /usr/local/share/snmp/snmpd.conf
設定ファイルを編集
# ee /usr/local/share/snmp/snmpd.conf
---------------------------------------------
# sec.name source community
com2sec local localhost test
com2sec mynetwork 192.168.10.0/24 lan
---------------------------------------------
サーバーの起動
# /usr/local/sbin/snmpd
自動起動設定(BSD用とか分からなかったので自作)
# ee /usr/local/etc/rc.d/snmpd.sh
--------
多分、今回は亀田興毅の検索と視聴が凄くて落ちたと思う。世界チャンピオンになりましたし…しかし今回のメッセージは一体何を意味するのだろう。毎回日本に関するメッセージを残しているので今回も関係ありそうな気がする…。
YouTube
http://www.youtube.com/
最近アバターが実装されたガンホーのポータルサイトですが、サイト上で対戦できるオンラインゲームが実装されました。しかし、あのサル風のマスコット。ピンキーとコマーさる君を合わせたようなものに見えて仕方ない…。それは置いといて下のニュースではカジュアルゲームのコンテンツに『パチンコ』や『スロット』を提供予定だとか、やはりゲームはギャンブル性の高いものに走るのか…。
ニュース記事(インプレス)
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060802/ghmode.htm
下の記事見てビックリした。MMORPGの『R.O.H.A.N』がカジノ実装というニュース。RMTが社会問題化する兆しを見せているのに凄いことやってくれています。これってオンラインカジノとどう違うの?実際に獲得したポイント等は換金しないから賭博にならないという事でしょうがRMTの存在を無視するわけにはいかないと思います。カジノだけのゲームであればRMTも成り立たないと思いますがRPGも兼ねてるとなると…。
Systemholic Online R.O.H.A.N
http://www.rohan.jp/
ニュース記事(4Gamer.net)
http://www.4gamer.net/news/history/2006.08/20060801155945detail.html
mtrgを使ってサーバー負荷を監視しようということでインストールしてみました。その際の設定メモ。
イメージはこんな感じ。
# tar zxf mrtg-2.14.4.tar.gz
# cd mrtg-2.14.4
# ./configure --prefix=/usr/local/mrtg-2 \
--with-gd-inc=/usr/local/include \
--with-gd-lib=/usr/local/lib
# make
# make install
設定
/usr/local/mrtg-2/bin/cfgmaker
cfgmaker --global 'WorkDir: /usr/local/apache/htdocs/mrtg' \
--global 'Options[_]: bits,growright' \
--output /usr/local/apache/htdocs/mrtg/cfg/mrtg.cfg \
postmaster@test.net
WARNING: "Title[test]" not specified
WARNING: "MaxBytes[test]" not specified
cd /usr/local/mrtg-2/bin/
./cfgmaker --global \
'WorkDir: /usr/local/apache/htdocs/mrtg' \
--global 'Options[_]: bits,growright' \
--global 'Target[test]: 2:public@test.net' \
--global 'Title[test]: test: fe11' \
--global 'MaxBytes[test]: 25000' \
--output /usr/local/apache/htdocs/mrtg/cfg/mrtg.cfg \
postmaster@test.net
起動
/usr/local/mrtg-2/bin/mrtg /usr/local/apache/htdocs/mrtg/cfg/mrtg.cfg
crontabに登録
crontab -eでやっているなら
*/5 * * * * /usr/local/mrtg-2/bin/mrtg /usr/local/apache/htdocs/mrtg/cfg/mrtg.cfg --logging /var/log/mrtg.log
でも、SNMPサーバーが入って無かった。イミネェ… orz...