やっぱり軽いノートPCがいいなぁ

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 今メインで使用しているノートは「IBM ThinkPadA21p」。FLASHや画像処理にはちょっと重いが…いや処理が重いのは特に気にしてなくて重量が3.5kg以上もあるため移動が辛い。その前に使っていた「IBM ThinkPad i1800」よりも1kg重いノートを使っている理由は液晶の解像度。とてもじゃないけどXGAでは画面が狭くて仕事の効率が落ちてしまいます。5年前はデスクトップでデュアルディスプレイだったのが、今はデスク・ノートそれぞれUXGA環境という状態です。

 そういうわけで次にノートPC買うときもSXGA以下の解像度とキーボードが小さいもの・レイアウトが変なものは眼中にありません。縦横比の違うワイド液晶やSXGAは論外。ビジネスマンならワイド液晶&小型でしょうが、コンテンツも制作するプログラマーにとっては標準規格から外れるものは返って使いにくいんです。

 しかしUXGA搭載のノートはどれも重量級で軽いほうでも3kg位になります。それなら少し解像度妥協できるかなっと測定したところSXGA+であればギリギリ表示領域に問題ないことがわかった。そこでダーゲットをSXGA+にしたらLet's noteで1.5kg級のものを発見。

 …ただ実売価格がひたすら高い。多分IBMより高い。IBMで同クラスを探すと+1kg位いってるのでこれも辛い。あとキーボードレイアウトどうしようかなー。結構資料としてPrintScreenを多用するのでPrtScボタンは単独で欲しい。やっぱり重いのは我慢か?

現在の候補:
Panasonic Let's note Yシリーズ 1.5kgとても軽い。PrtScがF12に割当Fn使用・スライドパットが辛い。
IBM ThinkPad Tシリーズ 2.3~2.6kgは辛い。キーボードレイアウトは一番良い。

両社の長所は設計上被らないので凄いものが出来そうなんだけど…。

国産メーカーのキーボード設計の酷さはやっぱりタイピングのクレームが少ないからかな。流石にEnterの右にDelete配置という狂気沙汰のキーボードは見なくなったけどまだまだ配置に拘って欲しいです。

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このページは、管理人が2006年9月 8日 03:18に書いたブログ記事です。

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