前から気になっていたのだがピンキーのパッケージに印刷されているQRコードは中にハートのドット絵が入っている。試しに携帯で読み取ってみたらちゃんと読み取れるので驚き。これが不思議でどうやってこんなコードを作ったのだろうと考えていたが、実際に解析して作ってみることにしました。
推測:
多分、中のハートのドット絵はコードとして無視されている。つまり、その領域は何を書いても大丈夫なはず。
試行:
ハートの絵を消して読み取る。次に他の絵を入れて読み取る。
試行は2つとも成功。やはり絵のあった領域は無視されてるのか?そこでQRコードの仕様を調べてみた。ここで気が付いたのがエラー補正レベル。7%~30%で設定できて結構悪環境でも大丈夫なように冗長性を持たせているようだ。そういえばカメラにQRコードの全てが入ってなくても読み取り完了していることがあるのはそのためかも。
ということで実際にやってみました。利用したツールは「2次元コードメーカー」。
で結果はこちら。


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