デジタルデータのガチャについては、実際には運営の気分次第なんで全く課金する気はしないのですがその点を実際のガチャガチャと比較したコラムを見つけました。
http://www.rbbtoday.com/news/20061223/37162.html
最近コーヒーやジュースのおまけ等は中身が分かるように規制されたのかちょっと面白みが欠けてしまいましたが、元々どれが当たっても価値として大差ない物が多かった気がします。それだけにコンプリートすることに初めて価値があったように思う。
それに比べ確かにオンラインゲームのガチャは商品の構成が福引のような状態で、ゴミアイテムから超レアまでとなっているため同率かどうかも怪しい。また限定数や抽選結果も全体に公表しないため所謂「当選は商品の発送をもって代えさせていただきます」的な実は誰も当たって無くても分からない構造になっている。
こんな、状態にも関わらず僅かな希望に賭けて大量課金するユーザは増えれば社会問題に発展すると思います。これとRMTを組み合わせればパチンコと似た構造になるためこのような販売形態は規制を考えたほうがいいのではないかと思う。

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