Winny開発に有罪判決

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 これは開発者が開発したソフトを利用した結果について責任を負うという司法判断が下されたようです。
そもそもマイナーだったソフトウェアを社会問題になるまで悪用することを誘導した雑誌・出版社とそれを利用した上にウィルスに感染し情報流出させた公務員の方々はお咎めナシですか?

この社会問題に関わったのは大分類するとこんな感じ。
・Winnyの開発者←有罪判決
・Winnyの配布協力者や掲示板←警告レベル?(著作権違反幇助は疑われても仕方ない?)
・Winnyの悪用を絶賛している雑誌←お咎めなし(著作権違反幇助の真犯人はコイツだろ!)
・Winnyに感染するウィルス制作者←当然犯罪だが犯人不明(著作権では裁かれない)
・Winnyの不正使用者←著作権違反で逮捕(但しウィルス感染の流出は被害者扱い)

という事で、金子氏がどうとかの前に裁くべき出版社がお咎めなしなのがムカツキます。
だから今回の判決も、社会に影響を及ぼしたことに対しての説明責任を負うのはあっても、社会問題化させた第三者が無視されているのが納得のいかない点です。

 またウィルスによる流出は全く別件なので、情報流出した事に対する八つ当たり的な面は許せないですね。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061213/256765/?ST=service

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このページは、管理人が2006年12月13日 23:59に書いたブログ記事です。

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