正確に時を刻むという事

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 ALBAの時計は高校生の時からもう12年近く動いてるかな…。さすがSEIKOのクォーツ時計で時差が年間5秒くらいだったので電池が切れて止まるまで時刻補正しなくてよかった。キズが多いとかを除いて時計としては問題ないのだが、流石にいつまでも樹脂製はまずいかな?年相応に大人の時計をしたいと思い、年末ぐらいからどれを買うかいろいろ調べてみました。

クォーツは水晶のことでパソコンにも入ってる周波数を決定する発信器なんですね。電池がなくなると突然止まってるのは発信器と連動しなくなるからかな。

 まず、時計を買うので時間を正確に表せないものは論外。あとデジタルは時代遅れで安っぽく見えるのでこれも却下。ゴールド・プラチナは重いし宝石を入れる趣味はない。あと高級ブランドは身分不相応なので買ってはいけないと思う。

 誤差の激しい某メーカーの時計は電波補正に力を入れているが、まず設計として誤差のない時計が前提であって電波で補正とかは電池入れ替え後の時刻合わせの手間を省きたいだけの理由である。

 それと突然電池が切れて、電池調達というのも何度もあったので自動巻きやソーラー充電は欲しいなぁと思った。結果決めたのは写真の時計ですが、サイトでは去年かその前見た覚えがある。ちなみに型番は7B22です。カタログではスピリットのSBTM003です。

SEIKOトップからだと全然たどりつけず、ググって見つかった。ソーラー電波時計コレクション

あとは製品検索で探さないと出てこない…。

 つけてみた感想。やっぱりチタンは軽くて腕に馴染む。元々金属バンドは好みじゃないがチタンならいいですね。明日より正確な時計から正確で止まらない時計で気分一新。再出発です。

 時は止まらない。しかし正確に時を刻む事ができる人は時間を支配できる。(思いつき)

『光陰矢の如し』とか『時は金なり』といった時間に関することわざは深いですね。

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このページは、管理人が2007年1月28日 22:54に書いたブログ記事です。

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