FreeBSD6.2-RELEASEのインストール

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1. インストール前に

1-1.起動ディスク作成ツールとFDイメージの取得

エクスプローラーFTPサイトにアクセスして
起動ディスクを作成するためのツールをダウンロード
ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/tools/

00_index.txt
README.TXT
boot.bin
bootinst.exe
bsdboot/
ckdist.exe
ckdist.man
dist/
extipl.exe
fdimage.exe
fips.doc
fips.exe
fips.faq
gunzip.exe
gzip.exe
ide_conf.exe
md5.exe
osbs135.exe
osbsbeta.exe
pfdisk.exe
presizer.doc
presizer.exe
rawrite.exe
restorrb.exe
srcs/

エクスプローラーFTPサイトにアクセスしてFDイメージを取得
ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/i386/6.2-RELEASE/floppies/


CHECKSUM.MD5
CHECKSUM.SHA256
README.TXT
boot.flp
fixit.flp
kern1.flp
kern2.flp
kern3.flp


1-2. 起動ディスクの作成

fdimage.exeを利用してフロッピーイメージを作成。
※Cドライブ直下にtoolsとfloppiesを入れカレントをC:\toolsにした場合
C:\tools>fdimage ../floppies/boot.flp A:

続けて、
C:\tools>fdimage ../floppies/fixit.flp A:
C:\tools>fdimage ../floppies/kern1.flp A:
C:\tools>fdimage ../floppies/kern2.flp A:
C:\tools>fdimage ../floppies/kern3.flp A:


2. インストール

2-1.インストーラーの起動

FDからブートできるようにBIOSの設定を調整してBootディスクを入れて起動します。

次にKernel floppy 1を入れるように支持されるのでkern1ディスクを入れます
Kernel floppy 1
Kernel floppy 2
Kernel floppy 3
boot floppy

この後インストーラーが立ち上がります。

2-2. インストールパッケージの選択

Country Selection -> japan
System Console Keymap -> Japanese 106 keymap
sysinstall Main Menu -> Custom -> Distributions -> Minimal

2-3. パーティションの設定

実は手動で設定すると何故かインストール終了後マウントポイントがぶっ飛んでいたので、オートにしました。


/ 495MB
swap 995MB
/var 1470MB
/tmp 495MB
/usr 33515MB

2-4. Mediaの設定

Media -> FTP を選択する
LANカードの設定はcase by case


2-5. ユーザ管理

User Managementでwheelグループのユーザを作成。できればシェルはtcsh

2-6. その他
タイムゾーンの設定 JST
マウスの設定 無効

これでcommitしインストール開始すると必要なパッケージがダウンロードされてインストール完了


3. インストール後の設定

3-1. SSH環境の設定

まずはSSHでログインできるように
ee /etc/rc.confに

sshd_enable="YES"

を追加

/etc/ssh/ssh_config
/etc/ssh/sshd_config

上記2つで

PasswordAuthentication yes

と設定されいることを確認する。ちなみに6.2の/etc/ssh/ssh_configはデフォルトでYesになっていました。
そのあとsshdを起動するためrebootでSSHログイン可能。

SSHユーザーの制限は/etc/ssh/sshd_configにAllowUsersの項目を追加し

AllowUsers user1 user2

のように記述する。


3-2. リソースの節約

6.0の時と同様使用しないコンソールは動作させない。

ee /etc/ttys

gettyを0と1を残して全てコメントアウト、さらにシリアル接続は使わないので全てコメントアウトして再起動。


3-3. セキュリティ強化でちょっと工夫

ログインメッセージの編集⇒/etc/motd


3-3. カーネル再構築とファイヤーウォールの設定

以前と同じ方法なのでファイヤーウォールの設定を参照

とりあえずここまで設定してダメだったのがLAN用に購入したカードがCardBusの自動認識で失敗していることかな。これは6.0側もダメだったのでこちらの新しいサーバで確かめながらやって行こう…。

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このページは、管理人が2007年2月19日 00:23に書いたブログ記事です。

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