2007年3月アーカイブ

もっと英語漬け

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 今朝到着しました。前評判というかCMは観ていたので楽しそうだなと思っていましたが予想以上です。難易度的にはまだ最初なので分からないですが、聞き取りはともかく口語表現で英作しなければいけない所は実際に英語を使ってない私には全くできなかったです。

X24の無線LAN化

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2007033102-1.jpg

 とうとうやってしまいました。この前ちょうどヤフオクで純正パーツを見たので即決買い、そして早速分解・換装しました。上の写真はキーボード・有線LANモジュール・LCDのヒンジまで外したところです。実はこの後が大変でLCDの枠を外してLCDと周辺回路を取り出して、それを今回購入した無線アンテナ付きの枠に入れ替えるのですが小ネジ多いしアンテナ線うざいし、ちょっと手が滑っただけでLCD破損という大きなリスクの中でやっていたので写真撮ってる場合じゃなかった。

 お陰で換装は終了し、FreeBSDでも直接認識できたので即行で無線接続できました。結果としてCFやPCMCIAを潰さずに済んだので大満足です。

FreeBSD 徹底入門

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FreeBSDを始める時に候補に上げていて買わなかった一冊。理由はクライアントとして使用しないことと付属のFreeBSDのバージョンが古いことでしたが、もう今は付属パッケージに頼る必要もないしビギナーズバイブルでは情報不足感もあったので買いました。これでデスクトップも完全カスタマイズできるかな…。

# kldstat
Id Refs Address Size Name
1 7 0xc0400000 6f6544 kernel
2 1 0xc0af7000 59f20 acpi.ko
3 1 0xc3fad000 16000 linux.ko

もしかして、一昨日ndisドライバの組み込みに失敗してコア吐いたのはif_wiが入ってないから?
まだまだ試す余地はありそうだ。(でも内蔵無線LAN計画も進めたい)

と思ってカーネルにロードしようとしたら
# kldload if_wi
kldload: can't load if_wi: File exists
既にある見たい。

おまけ:
折角なんでサウンドドライバをロード
# kldload snd_driver

 X24の512MBメモリーモジュールをツクモ内のPrinceton店で購入。でも約3万円しました…。どうみても現在のX24中古価格からして買うべき金額ではないな…。これにさらに英語キーボード狙ってたりするからどうしようもないかも。

 もうひとつCFの11b無線LANカードを探したが既に販売終了。当然PCMCIAは既にないし、ヤフオクでジャンクでも探すかなっと検索していたら面白い出品を発見。今のX24のパーツを違うグレードのものと交換して無線LAN対応にするもの。これは11bなのでうまくいけばCFやPCMCIAを埋めることなくFreeBSDを無線LANに対応できるかもしれない。保守マニュアルがサイトで手に入るThinkPadだから個人でもパーツの保守ができる点が助かる。

 引き続きクライアントFreeBSDの設定。
こちらは無線LANに対応させたいのですがPlanexのGW-NS54Gを使おうとしたがドライバがない。
この場合WindowsドライバーがNDIS準拠であればラッパーを作成して使えるらしい。

早速最新ドライバーをダウンロードして必要ファイルを抜き出し下記コマンドを実行しました。
# ndiscvt -s N54GNDS.sys -i N54GNDS.inf -o ndis_driver_data.h
Segmentation fault (core dumped)

…………………………。コアダンプですか。N54GNDS.inf内ではN54GNDS.SYSと書いていたのでsysファイル名を変えて再チャレンジ
# cp N54GNDS.sys N54GNDS.SYS
# ndiscvt -s N54GNDS.SYS -i N54GNDS.inf -o ndis_driver_data.h
Segmentation fault (core dumped)

だめだ…。
別のバージョンのドライバーなら使えるかなー?(用意した最新はVer.1.1)
いまさら11MBPSなんて買いたくないし、一応X24にはCFがあるのでzaurusと共用で使うという手もありますがZaurus用のCF無線LANは故障で廃棄。CFタイプは結構高いしまた買うのも…。

他の古い3バージョンでも他のサーバのFreeBSD(バージョンは同じ6.2)でも全部コアダンプでした。orz
PCMCIAの11Mは探すのも大変だしZaurusと兼用ということでCF無線LANカード買うしかないのか。

 持ち歩くFreeBSDクライアントの方は一応DHCPと固定IPの複合で使えるようにしたので、他のPCからもSSHログインできるようにします。

 この場合、接続場所によってサブネットが変わるのでIPフィルタでは大変です。それでクライアント認証を使い、ログインできる端末を制限します。

[Windowsで鍵生成]
Windows側で鍵を作成する場合はTeraTermを利用します。
ターミナル:Tera Term Professional Version 4.48 with Japanese resource
SSHクライアント:TTSSH ( Tera Term同梱)

日本語化バージョンで説明します。
(デスクトップが日本語・ノートが英語バージョン使っている変わり者です)

メニューの[設定]-[SSHキー作成]をクリックします。
キーの種類を選択し(今回はDSA)[生成]ボタンをクリックします。
しばらく待つと秘密鍵パスワードの設定が可能になりますので、パスワードを入れて[公開鍵の保存]と[秘密鍵の保存]でそれぞれ保存します。ここで作成された公開鍵をサーバに送ります。

[UNIX系で鍵生成]
# ssh-keygen -b 1024 -t dsa
Generating public/private dsa key pair.
Enter file in which to save the key (/home/user/.ssh/id_dsa):
保存場所を聞かれますがデフォルトでよければそのままEnter

Enter passphrase (empty for no passphrase):
秘密鍵パスワードを聞かれたらパスワードを入力。
これで秘密鍵(id_dsa)、公開鍵(id_dsa.pub)が生成されます。

[UNIXサーバ側の設定]
ログインするユーザのホームディレクトリの下に認証用の公開鍵をまとめるファイルを生成します。
最初のキーの場合はcpでも良いのですが、下記コマンドであれば新規・追加両方使えます。

> cat public_keyfile >> ~/.ssh/authorized_keys
通常公開鍵はid_dsa.pubなので

> cat id_dsa.pub >> ~/.ssh/authorized_keys
authorized_keysは複数の公開鍵を追加できるので、同じユーザ利用で他のクライアント用に別の秘密鍵を用いて認証することが可能です。

 昨日からpukiWikiを弄っていて、書き込み制限を設定したらBASIC認証が出てきてビックリした。Apacheやhtaccessの設定変更の形跡はないしそもそもディレクトリではなく機能で認証の有無が設定されているのでプログラムからBASIC認証の呼び出しができるの?と調べてたらやはりそうだった。今まで知らなかったのはかなり乗り遅れているのかな…。

 とても興味深い機能なので調べてみたら、手元にある本に載ってた|||orz
この本を立ち読みしたとき良書だったので衝動買いしたのだが買ってからは殆ど読んでなかった。

手元にある本(PHPで開発してるなら買うべし)

ググッた情報ではこちらのサイトがヒットしました。
=Moonylog= PHPだけでBasic認証 - PHPプロ!ニュース

石川で地震

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 どうやら能登半島で大きな地震があったようです。最初のテロップが津波警報で、範囲があまりにも小さいので日本海側近海で中規模程度の地震でもあったんだなーと思っていたら10:00位から番組がブツブツ中断されてニュースに切り替わったかと思えば、回りで叫んでいてまるで進行しないグダグダな展開。そして番組が再開するもニュースに切り替えていた分だけ放送が飛んでたり。静止した状態だったり…。
 夕方になってようやく状況が分かってきました。死傷者・行方不明者については良く分かっていませんが、家屋倒壊・停電・断水・通行止め・空港閉鎖で生活には壊滅的なダメージのようです。まだまだ余震が続いているので、復旧はすぐにできないかもしれないですね。

 httpsの通信ではネームベースのバーチャルホストでは鍵の識別ができなくなるので、複数IPを振ってみることにしました。その他の利用法としてLAN内のみで開発する場合に複数のサブネットを作成することでLAN用サブネットではウェブアクセス、エイリアスの新サブネットではDB接続等の構成が可能になります。

ではやり方。
# ee /etc/rc.conf (一部抜粋)
ifconfig_fxp0="inet xxx.yyy.zzz.11 netmask 255.255.255.248"
ifconfig_fxp0_alias0="inet xxx.yyy.zzz.12 netmask 255.255.255.255"

rc.confにこのように設定します。
netmaskが255.255.255.255なのは同じカードで同じネットマスクの場合に、同じサブネットですよ~という意味らしい。これを255.255.255.248のように設定すると同じIP帯のサブネットを別途生成することになり後々わかわからない傷害に悩まされる可能性がある。

次に、増設したLAN側(CardBus)の設定も多重化します。こちらはIPだけでなくサブネットも多重化してみます。

# ee /etc/devd/rl0.conf (一部抜粋)

device-name "rl0";
action "ifconfig $device-name inet 192.168.0.11 netmask 255.255.255.0";
action "ifconfig $device-name inet 192.168.0.12 netmask 255.255.255.255 alias";
action "ifconfig $device-name inet 192.168.3.11 netmask 255.255.255.0 alias";
action "ifconfig $device-name inet 192.168.3.12 netmask 255.255.255.255 alias";
action "route add default 192.168.0.1";
action "route add default 192.168.3.1";

追加サブネットについては2台とも設定してお互いに通信できるようにしました。(念のため片方だけ設定したときに、もう片方からpingが通らないことを確認)

あとは新規に追加したグローバルIPの方はファイヤーウォールの穴あけないと接続できない。(出来た方が問題なのでこれ良い)。ウェブとメールだけは空ける必要があるので後で空けておこう。

多彩なバーチャルホスト

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 この前、SUEXEC対応でインストールしたので、各バーチャルホストで別々のユーザ設定。SSLのバーチャルホストをやってみたいと思います。

./configure --prefix=/usr/local/apache \
--enable-module=so \
--enable-ssl \
--enable-suexec \
--with-suexec-docroot=/home \
--with-suexec-uidmin=1000 \
--with-suexec-gidmin=1000

実はwith-suexec-docrootでやっぱり後悔して/homeで再インストしました。

VirtualHostディレクティブの中で
SuexecUserGroup uid gid
を設定するとSUEXECが有効になります。このときに気をつけるのは、Apacheをインストールした後にAppacheのUserとGroupは変更しないこと。SuexecUserGroupで指定するuidとgid(idじゃなく名称でも良い)は--with-suexec-uidminと--with-suexec-gidminの値を超えていること。そして実際にCGI等を配置するディレクトリは--with-suexec-docrootで指定したディレクトリ内にあることです。

次に、IPベースとネームベースの両方を用いたバーチャルホスト設定をしてみました。
※但し現在はグローバルを1個だけしか振ってないのでポートで分けた。

NameVirtualHost *:80
NameVirtualHost *:8080


ServerName vhost1.exsample.com:80
ServerAlias vhost1.exsample.com:80


ServerName vhost2.exsample.com:80
ServerAlias vhost2.exsample.com:80


ServerName vhost3.exsample.com:8080
ServerAlias vhost3.exsample.com:8080


ServerName vhost4.exsample.com:8080
ServerAlias vhost4.exsample.com:8080

ざっとこんな感じSSL側もNameVirtualHostを入れることによってサブドメイン毎に表示を分けることができましたがサーバ認証はどうしても最初のディレクティブで設定したものが使用されてしまう。SSL側だけはIPベースのバーチャルホストにしないと問題がでそうだ。

バーチャルホストについても本当のIPベースとネームベースの複合もやりたいので、追加を行ってみます。

【CAを立てない場合】
1. Apache用サーバ秘密鍵(パスワード付き)の作成
# openssl genrsa -des3 -out server.key -rand /var/log/maillog 1024

2. 証明書発行要求(CSR)を作成
# openssl req -new -key server.key -out server.csr

3. 自己署名
# openssl x509 -req -days 365 -signkey server.key -out server.crt -in server.csr

4. 自動起動できるように秘密鍵のパス入力を省略させる
# cp server.key server.key.bak
# openssl rsa -in server.key.bak -out server.key

5. Apacheのconfigで下記を設定する。
# サーバ証明書
SSLCertificateFile /usr/local/apache/conf/server.crt
# サーバ秘密鍵
SSLCertificateKeyFile /usr/local/apache/conf/server.key


【プライベートCAを立てて認証する場合】

1. 認証局の秘密鍵の作成
CA関連のファイルを保存するディレクトリを作成
# mkdir /etc/ssl/ca
# cd /etc/ssl/ca

2. 認証局の秘密鍵を作成
# openssl genrsa -rand /var/log/maillog -out ca.key 1024

3. 自己署名してCA証明書発行
# openssl req -new -x509 -days 365 -key ca.key -out ca.crt
これで出来上がったca.crtがCA証明書です。

4. CAの設定
今回一時的な使用のためコンフィグのコピーを作成
# cp /etc/ssl/openssl.cnf /etc/ssl/ca/
# cd /etc/ssl/ca/
# mkdir newcerts
# mkdir crl
FreeBSDの場合、素ではdemoCAが無かったので別途ソースを入手してindex.txtやserialファイルをコピーしました。

5. CAでサーバ証明書の発行
# cp /usr/local/apache/conf/server.csr /etc/ssl/ca/
# openssl ca -config /etc/ssl/ca/openssl.cnf -in server.csr -days 365 -keyfile ca.key -cert ca.crt -out server-ca.crt

6. 出来たサーバ証明書とCA証明書をコピー
# cp server-ca.crt /usr/local/apache/conf/
# cp ca.crt /usr/local/apache/conf/

7. Apacheで設定変更
# サーバ証明書
SSLCertificateFile /usr/local/apache/conf/server-ca.crt
これで下記のBタイプになります。

8. CA証明書の情報を表示するなら以下の設定を有効にしてもOK
#SSLCertificateChainFile /usr/local/apache/conf/ca.crt
ここで下記のCタイプになります。

9. クライアント認証を行うなら以下も有効に
#SSLCACertificatePath /usr/local/apache/conf
#SSLCACertificateFile /usr/local/apache/conf/ca.crt

これで
A. サーバ自己署名
B. プライベートCA署名
C. プライベートCA署名、CA証明書情報あり
の3通りの設定ができます。でもIE7で見たら
A. 証明書が信用できないエラー
B. 証明書はOK,CAが見つからないエラー
C. 証明書はOK,CAが信用できないエラー
どれも証明書エラーで大差なかったです。

今度はプラウザにインポートした時にどうなるかを検証します。
A. サーバ証明書兼CAなので正常になる
B. CA証明書がないのでインポートが無意味
C. CA証明書がないのでインポートが無意味

BとCで正常化するには別途CA証明書をエクスポートしてインストールする必要があるようです。
以上より単純にセキュアサイト開発するだけなら自己署名のみの方がいいですね。

Wikiを立ててみました。

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 やっぱりWikiを使いたいと思い開発用サーバにPukiWikiをインストール。ブログと違って公開に慎重なのは、基本的に誰でも編集できる為のツールなのでちゃんと設定せずに公開したらスクリプト荒らしや削除荒らしをされるのが目に見えています。オンラインマニュアルを作る目的なので書き込み権限関係をしっかりコントロールできるようになってからコンテンツの公開をしたいと思っています。後は更新をメール通知orDBかなにかで時系列に管理できるなら、利用者向けのバグ報告・共有サイトとか作ってみたいです。

 今は、凍結解除の為のパスワードを設定しただけなので、誰でも好き勝手に書き放題です(^^;

大まかな機能を理解したら自作するかも…。

 昨日パターンファイルの最新版がでてこれを適用したら誤検知を解消されました。
19日はあの後、除外リストに入れたけどダメだったので今日までずっとXiaoCLEF使わず。対象にされたDLLは隔離状態にしてました。別々のPCですがウィルスバスターで誤検知食らって、avastでも食らったりと受難の多いUSBメモリーです。|||orz

MySQLのレプリケーション

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 せっかく2台目を用意したのに何もインストールしていないまま随分過ぎてしまったなー。元々負荷分散の勉強用に立てたのでApacheロードバランサーとMySQLレプリケーション、そしてPgClusterをしなきゃいけない…。

 ちょっとググったらすごく丁寧にMySQLレプリケーションを解説しているサイトを発見。参考にさせていただきます。

現場指向のレプリケーション詳説

SSL関係の参考サイト

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 何年も前から、SSL関係で参考にしているサイトです。第16回 OpenSSLでPKIシリーズは毎度毎度大変助かっています。

 今回もここを参考に自己認証のSSLサーバを構築します。

※探していた印刷物はここのです。かなり前に印刷したので若干違うかな(広告とかないしw)

参考:
日替わり実験室
第16回 OpenSSLでPKI

 ずっとデフォルトのままで使用していて不便な点が出てきたので、SSLとSUEXECを組み込んでみた。

コンフィグはこれ
./configure --prefix=/usr/local/apache \
--enable-module=so \
--enable-ssl \
--enable-suexec \
--with-suexec-docroot=/usr/local/apache/htdocs \
--with-suexec-uidmin=1000

バーチャルホストで使用するなら
--with-suexec-docroot=/home
の方が融通が利いたかな…。
userdirで/~user/の形式は使用しないのでuserdir設定は無意味なのです。
マズければもう一回入れなおせばいいし、さっさと自己認証局作ってhttpsでアクセスできるようにしようかなぁ。(サーバ認証のみだとワーニングじゃなくエラーになるので。。。)

インストール結果のモジュール組み込み状態は下記の通り
# /usr/local/apache/bin/httpd -l
Compiled in modules:
core.c
mod_authn_file.c
mod_authn_default.c
mod_authz_host.c
mod_authz_groupfile.c
mod_authz_user.c
mod_authz_default.c
mod_auth_basic.c
mod_include.c
mod_filter.c
mod_log_config.c
mod_env.c
mod_setenvif.c
mod_ssl.c
prefork.c
http_core.c
mod_mime.c
mod_status.c
mod_autoindex.c
mod_asis.c
mod_suexec.c
mod_cgi.c
mod_negotiation.c
mod_dir.c
mod_actions.c
mod_userdir.c
mod_alias.c
mod_so.c

さて、CA作成の資料(印刷物)を探しますか…。

 今日、エンジン更新したらAL2DLL.dllをマルウェアって誤検知した!随分前にウィルスバスターでは対策済みだったのに何これ。元々誤検知多くてウザイけどどうも他社での事例を把握してないようだ…。
 とりあえずavast!側で設定を変更しよう…。

 昨日のPASMOオープン記念のICカードが直ぐに完売というニュースが流れていたので、そろそろオークションに出している人がいるとおもったら、まだヤフーは入札荒らし大歓迎キャンペーン(入札者本人確認不要)を続けているのね…。元々はチャージとデポジット合わせて2,000円のカードに10,000円程度の値段がついていますが、上のほうは90億円とか悪戯入札がついてます。
 こんな状態いつまで続ける気だろう?こういう場合、一定金額を超えると入札額に応じて入札手数料を入札者に課金したほうがいんじゃない?

PASMOスタート

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 今日はPASMOが利用開始になりましたが日曜日なもんで特に移動はないなーとミニストップに行った時にsuicaの読み取り機に目が留まった。PASMOも対応してるんだー。

 ということは、チャージの課金先が異なって、売り上げ時には各社鉄道・店舗へと配分するだけの非常に共通性の高いハードウェアとソフトウェアを使用しているみたいですね。

 ではどちらを使うかということになりますが、私の場合は一定の場所で仕事してないので定期なし、モバイルsuica利用ということでこのままになります。定期券はJRとの連絡定期も買えるのかな?

全日空LA支店をFBIが捜索

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 多分FBI側からの捜索目的はでてきてないと思いますが、報道では貨物料金の国際カルテルらしい。

てっきりボンバルディアと談合でもやってるのかと思った(^^;
まだまだどうなるかわからない…。本質的な目的が日本企業の締め出しだったらどうしよう。

 いきなり実刑判決とは珍しいですね。ネット上ではやはり司法に対する不満が出ていますね。橋本弁護士も司法に対する不信感を…。

 結局、ついこの前の日興コーディアルの件もあり、法治国家として法の下での平等性が崩壊しているのを突きつけられたような状態です。刑事裁判なんだから日興に対してもそこんとこちゃんとしようよって感じかな。

 あと、裁判長の言った影響力については論外。裁く相手が違うだろ。日興とライブドアを比較して犯罪内容としては日興の方が悪質だが、メディアがホリエモンネタで年中騒いでいたから、未熟な個人投資家が一気に増え、そして強制捜査で損失者が続出したわけだ。基本は勉強不足と自己責任。IR見てるだけで意図的にタイミング計って情報だして株価あげているのが見え見えだったから投機で儲けようとした人は自己責任。マジメに投資対象としていた人は勉強不足としか言えない…。

 だから被害者の会は詐欺性(あるある大辞典の捏造にだまされたみたいなの)を立証できないならあきらめたほうがいいと思う。要はホリエモンやライブドアがウチの株を買えば必ず儲かると言って強要したかどうかかな。そういう意味でも株価が5倍になると言った某占い師とテレビ番組の方が悪質。

 そして5億円の保釈金でホリエモン保釈。ホリエモンなら自己資金で最高裁まで争えそうだなw

そういえば今日、全日空LA支店がFBIの強制捜査を受けていて、操作内容非公開・社員の出入り制限という緊迫した状態なんですけど…。まさかTVはホリエモンで騒いでこっちを無視してないでしょうね?

 以前から、BINARY属性のついた文字列をダンプすると得体の知れない化け文字になって他のバージョンにインポートできないなど苦労したので16進数でダンプしてくれるオプションを見つけました。

--hex-blob

です。何故かコマンドヘルプにも出てこないので探すのに苦労した…。

日興のTOB引き上げ

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米シティグループから公開買い付け価格を1350円から1700円にあげると発表がありました。昨日は上場継続でTOBは成立しにくくなったという状態でしたが、これってなんか盛大な株価操作に見えてきた…。

事件(監理ポスト入り)
 ↓
上場廃止!?報道
 ↓
TOB開始
 ↓
上場継続報道(監理ポストから解除)
 ↓
TOB価格引き上げ

なんだこれ…。

日興上場継続

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 前代未聞だ。先月フライングぎみに日経新聞が上場廃止って言ってただけに朝刊トップの横は、読者への弁解&東証へのブチ切れ記事になってる。どうも他の報道も同じく東証の対応にありえないといっていることから東証が手のひらを返したようだ…。もしかしたら日経の人は知っていたのかな?とも勘ぐっていますが…。流石にこんなのは予想もつかないです。

 また個人情報流出事件です。今度はWinnyじゃないようですね。記事中には「シェア」と書いているのでshareというソフトかな。

支所勤務の男性職員(33)の私用パソコンがウイルスに感染し「シェア」と呼ばれるファイル交換ソフトを通じて流出した。

 またまた出ました私用パソコン。もうお役所はWindowsの使用と個人PCの持込は禁止したほうが良いと思うよ。(記事には一言もWindowsとは書いてないけどWindowsとしか思えない)
 ここまで来ると本気で政府専用の国産OS開発して他のOSとはバイナリ互換性取れない方向でいいと思う。

納税、国保情報1万件流出 春日部市、交換ソフト通じ [CHUNICHI WEB PRESS]

 税務署から送られてくる封筒にはe-taxって書いているけど実際のところ普及率はどうだろう。ちょっと調べてみたら、クライアント認証を埋め込んだ住礎カード(ICカード)作って、専用のICカードリーダ買ってってちょっと一般人には敷居が高いようですね。一応住礎カードは非接触ICに対応しているらしいですが、住礎カードを作っている人も少ないと思うし、カードリーダはどれが使えるんだろう?Edy用のカードリーダが使えるなら来年はe-taxやってみようかなと思いますが専用リーダだったらイヤだなぁ。

.:F L U X B O X:.

UNIX系OSのデスクトップ環境のスクリーンショットが多数掲載されているサイトですがどれもこれもカッコよすぎる!折角クライアントも構築中なので最終的にはこんなカッコいい環境にしたいなぁ。twmとかだと如何にも低水準OSに見えてサーバ管理端末ですねで終わってしまいますが、『私はUNIXを使っています』といってこんなデスクトップだったらみんなビックリするだろうなー。

PHPのCGIモード

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 時々耳にするPHPのCGIモード。これは何ですか?という疑問を持ちながらずっと放置してましたが、PHPをApacheモジュール組み込みで使うのではなくPerlのようにスクリプト呼び出しで使う方法みたい。

 これに何のメリットがあるのかというと実行権を設定しないと起動しないようにできるとか、PHPをバージョンアップしてもApache再起動が不要なぐらいしか思いつかないなぁ。あとは過負荷の時にtopで実際のスクリプト名が出てくることかな?
 それよりも動作が遅くなる事の方がイヤな気がする。

Apacheでの設定方法ですがPerlと同じく
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
と追記すればOKのようです。

Apacheで設定しない場合はPHPバッチのようにファイルの先頭に#!を追加して拡張子を.cgiにすることでも対応可能。(これはphpに限らずshでも他のスクリプトでも同じかな)

今回で4度目になるかな。前回インストールしたときは真ゼロ円でできるXサーバを参考にやってましたが、今では最初のクイックインストールでXサーバまでインストール&設定されるんですね。さらにウィンドウマネージャ使わず、WindowsデスクトップのままでXアプリが起動できるのに感動。

これであればWindows機でもローカルホストでウェブアプリのテストしやすくなるかもしれないです。

事業化で調査中

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 電気通信事業ということで一番に第一種、第二種が思い浮かんだがどう見ても自分はどっちでもない、そうするとどんなカテゴリの電気通信事業者なのかと疑問に思ってググる。

私のイメージでは
第一種:通信インフラを提供する事業者(NTT,KDDI…)
第二種:通信インフラを借りて通信サービスをする事業者(データセンター)
その他:通信インフラも施設も持たない業者
と思ってた。

 今は第一種・第二種という呼び方はないんですね。私がその他と思っていたのは旧式の呼び名では一般第二種電気通信事業者、今では届出電気通信事業者というのか。

 届出!? 

開業届だけではダメでそれ以前に総務省に必要書類を提出しなきゃいけないのか…。ウェブの切り売りだけなら届出は必要ないようですが、まぁメールサーバも構築するしちゃんとしないといけないなー。

事業化を検討中

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 昨年分から雑所得が確定申告対象になってしまい、今年はさらに延びそうな状態になってしまいました。といっても特に大きな経費が発生しているわけでもないし不定期な仕事ではまぁ事業として見るのは変な気がします。

 でも、今年からデータセンターに占有サーバを借りてレンタル費で赤字が出ないように切り売りしつつゲームサーバの公開環境のの構築を始めようと思っています。ただこの場合フリーターの雑収入扱いでは、顧客がいない期間やサーバ本体の購入費は経費に落ちない予感…。そもそもバイト程度な収入では届出を受理してくれないというウワサもありますね。

 専用サーバなんて1台年間30万円は掛かるし、経費にならないと非常に苦しくなるので、サーバーレンタル事業として個人事業の開業申請をしようと準備しています。

早速、会計を楽にする為別途取引口座を準備したり体裁の為の各印を用意したりしていますが届出内容で気になる点がいくつか。

職業:
これはこれから始める業種を書くのか?それとも現在の身分を書くのか?

青色申告の有無:
既に株取引や雑収入課税対象で青色申告だが、ここでも再度申請が必要?来年に2通やってきてそれぞれ書いてとかだったら凹む。
2007/03/16追記:私が無知でした。毎年出してた確定申告は白色でした。orz

給与:
誰も雇う必要がないのでここは0人でいいのだろうか・・・?

思ったのが届出の書類って全部で数枚しかないのね…。もっといろいろ書いて印紙貼って登録だの調査だの事務所の見取り図だのいろいろあるかと思ったけど見たらない…。これって業種によって違うのかなー?

因みにサーバレンタル業の場合は電気通信業らしい。実際に回線やハードウェアは直接触らないから実感沸かないのですが…。

平成電電 元社長逮捕

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とうとう逮捕されちゃいましたね。この業界ってどうしてこんな事件を繰り返すのだろう。新興の通信会社がみんな詐欺に見えてしまう…。

http://www.asahi.com/national/update/0305/TKY200703050116.html

街中の金属が盗まれる

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 最近、公共の設備等から鉄・アルミ・銅などの金属盗難が相次いでますね。供給不足による相場の上昇でますます被害が大きくなっています。その背景には北京オリンピックもあって中国では凄い建設ラッシュで金属相場が上がっているためのようです。窃盗団逮捕のニュースがあり最終的な買取先が中国と判明するし…。金属需要に目を付けて転売で設けるのは結構だが公共物の窃盗は勘弁して欲しいなー、そのうちフタの無いマンホールに落ちて怪我する人が出てきそうだ。側溝のフタが無くて車が脱輪とかもう既に起こってそうでコワイ…。

 相変わらず中途半端構成のまま使い続けています。とりあえず下記のパッケージを全部入れたら十分だと思うけど、
windowmaker
ja-kterm
firefox
sypheed
xcalender
ja-openoffice
emacs21
vim
gimp
gqview
ja-tgif
ja-ghostscript-gnu-jpnfont
acroread-4.05
gv
vlc
xmms
zip
unzip
lha
psutils-a4
ja-FreeWnn-server
tamago-emacs21
ja-kinput2-freewnn

実際にはいろいろと足りないものがあるみたいでうまくインストール完了しかなったりしています。
またLinuxと違ってFreeBSD用ソースが無いソフトもあるのでここが難しいところかな。

意外とクライアントもセルフコンパイル導入の方がうまく行きそうなきがする。(一部ライセンス上の問題で絶対インストールできないパッケージ出てきそう…)

 夕方にメルマガがきて知りましたが、堂々とβオープンしちゃいました。
β版なので無料なのか正式サービスになっても無料なのかは知りませんがWebMoney1000円分が当たるそうです。

 この話題は他所でも物議を醸し出していますがこれはギャンブルに相当するかどうか。別にパチンコがダメというわけではないが一般的に実店舗では18歳未満の立ち入りを禁止している。ネットを使ったとしても国内からのオンラインカジノや海外のLOTO購入は違法賭博扱い。

完全無料であれば賭博にはならないと思いますが、年齢制限等はどうなんでしょう?興味はありますが、法律が遅れてて先にやったもん勝ちの構造が見える…。

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 なんかアプリによっては中途半端にマルチバイト表示できてないなー。意地でも完成させてメインモバイルマシンにするぞ…。別にクライアントまでBSDにこだわる必要もないけど…。

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