Apache2.2をSSL/SUEXEC対応で再インストール

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 ずっとデフォルトのままで使用していて不便な点が出てきたので、SSLとSUEXECを組み込んでみた。

コンフィグはこれ
./configure --prefix=/usr/local/apache \
--enable-module=so \
--enable-ssl \
--enable-suexec \
--with-suexec-docroot=/usr/local/apache/htdocs \
--with-suexec-uidmin=1000

バーチャルホストで使用するなら
--with-suexec-docroot=/home
の方が融通が利いたかな…。
userdirで/~user/の形式は使用しないのでuserdir設定は無意味なのです。
マズければもう一回入れなおせばいいし、さっさと自己認証局作ってhttpsでアクセスできるようにしようかなぁ。(サーバ認証のみだとワーニングじゃなくエラーになるので。。。)

インストール結果のモジュール組み込み状態は下記の通り
# /usr/local/apache/bin/httpd -l
Compiled in modules:
core.c
mod_authn_file.c
mod_authn_default.c
mod_authz_host.c
mod_authz_groupfile.c
mod_authz_user.c
mod_authz_default.c
mod_auth_basic.c
mod_include.c
mod_filter.c
mod_log_config.c
mod_env.c
mod_setenvif.c
mod_ssl.c
prefork.c
http_core.c
mod_mime.c
mod_status.c
mod_autoindex.c
mod_asis.c
mod_suexec.c
mod_cgi.c
mod_negotiation.c
mod_dir.c
mod_actions.c
mod_userdir.c
mod_alias.c
mod_so.c

さて、CA作成の資料(印刷物)を探しますか…。

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このページは、管理人が2007年3月20日 02:34に書いたブログ記事です。

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