FreeBSDでデスクトップ構築は進まないし、FLASHプレーヤがバイナリレベルで未対応とか、UNIXプログラミングでもマルチスレッドするならLinux系の環境も欲しいなぁということで、X24はFreeBSDからfedoraに乗り換えました。常時接続のサーバではないし持ち歩くので利便性重視です。
FreeBSDの時もそうでしたが、X24はCDドライブもFDDも無いのでUSBブートで入れます。FreeBSDの時は他に稼動しているサーバがあるのでUSB起動ドライブを作れましたが、fedoraの場合、既に使用しているマシンが無いためWindowsから作る必要がありました。
それで、方法は無いのかなとググってたら、以下の記事を見つけました。
USBフラッシュメモリでFedora Core 6をインストールするには - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/953usbinst.html
Linuxの起動イメージファイルをWindowsで展開するには - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/954linuximgwin.html
@IT:CD-Rを焼かずにFedora Core 4をインストールするには
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/752instfc4.html
これでOKっと思ったら昨日一晩掛かって徹夜になってしまった。。。。
まずUSBから起動するので当然BIOS上でUSBの優先度を上げます。
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インストーラが立ち上がるとなぜかUSBドライブもインストール対象に含まれています。
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USBドライブに対し無視の選択をしてもMBR諸々入れようとしますので、ここでハードディスクの順序を入れ替えます。1./dev/sda(USB)→2./dev/hda(HDD)となっているのを逆にする。
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これでブート関係は正しくHDDにインストールされます。
これを見逃したためにインストール終了後、ブートローダが無いと怒られ、修復インストールしてもブートの設定に失敗。さらにレスキューすると/bootが無いとか悲惨な状態になってました。
さて、使用感ですが断然良いですね。予想以上です。日本語はいきなり打てるしキーボード操作もWindows互換性高いし、OpenOfficeが普通に使えるし。FLASHプラグインは入ってなかったけどサポートOSなんで後から簡単に入るはず。数年間RedHat系デスクトップは使用してなかったけどここまで来ているとは思わなかった。ただリソースの消費は激しいのでサーバ向きではないなw
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