
私の使っているお気に入りの万年筆はSailorのハイエースという1000円位で買える安いものですが、軸の太さが調度いいのと、金属製の為適度な重量感が気に入っています。ただ、カートリッジインクの場合、使わない期間が長いと目詰まり&インク台無しになって勿体無い事があります。
今まではコンバーターの存在を知らなかったので、それを知った途端購入に走りました♪
序にボトルインクは、化学インクと呼ばれ昔から文書の長期保存に適していると言われているBlueBlackと最新ナノテクの極黒を買いました。
BlueBlackは書いたときは青味が強いのですが1日経つと黒っぽく変化します。こうなったら水道水かけても平気でした。保存が利くということは紫外線にも強いのかな。
対して極黒を試してみたところ速乾性で顔料のような耐水性があるので耐水性・対光性両方ともBlueBlackより強いようです。でも濡れた状態で擦った場合に汚れました。この点だけは紙と同化するBlueBlackのほうが上かも。
以上より、BlueBlackは法的な文書で、ハガキ等は色の問題で極黒を使ってみます。
あとは、インクが詰まらないように硬筆の練習を始めようかな。いつもPCなので字が下手糞すぎて年賀状に手書きするのが恥ずかしい…。
コメントする