最近もまた電車の扉に手や物を挟んだまま発進してしまう事故を聞きますが、今日なんとなく帰宅中の電車(有楽町線)でそのニュースのことを思いながらボーっと扉が閉まるのを見ていたら、恐ろしい事実に気が付きました。ちょうど乗っていた電車が各扉の上部に2枚の液晶モニターが並んでいる新型車両だからなのかも知れません。
まず扉がしまった時は紙一枚くらいのスキマが残ってしまいこれは普通だと思います。この程度であればカバンの紐や傘が挟まれても容易に抜けると思います。でもその後、車掌の安全確認が終わって運転手にサインしたとたん扉から小さなエアブレーキのような音(プシュッー)と出て、扉を強力に増し締めし、先程まであった紙が通るくらいのスキマも全く無くなりました…。かなりのパワーでロックしていると思われ((((;゚Д゚))))
ホーム側から聞こえるプシュッー音とはまた別の音でした。(電車や大型自動車の構造には詳しくないのでこれらが何をやっているのか不明。)
こうなると、挟まれたものを抜きたくてもだめかもしれません…。これを見てからは電車が発車したら諦めて手を抜けば怪我しなかったのにと思えなくなった。
『駆け込み乗車は大変危険です。手や物を挟挟まれたまま発進するとマジ抜けませんので余裕持ってご乗車ください。』って事ですね。
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