どうも日本語版すぐに出そうにないし、中身を知らずのままも良くないのでとりあえず英語版アカウント作って入ってみました。2時間位チュートリアルやってだるくなったので一旦ログアウトしましたが、初めての印象はこんな感じかな。
1. アカウントの作成
これは特に問題なし、英語版だとアメリカのみがワールドと勘違いしたフォーム(州を選べとか)があって困ることがあるけど、ちゃんとJapanありました。アバター名にマルチバイトが使えないのはしょーがないかな。
2. クライアントのインストール
結構シンプルですね。あっという間にインストール完了。インストーラーの最初の言語選択がEnglishとKoreanだけだった。この組み合わせは新鮮だ。(多くは欧米系網羅しておまけに中文の選択肢があることが多いけど、日本語選択は国際的なソフトには標準でないことが多いですねorz)
3. 操作
特に変わった操作はないかな?(FPSとMMORPG両方やってるならある程度直感でいける)ちょっとイジってるとポップアップでヘルプ説明(英語)出るし、チュートリアルこなしていないのに飛べたwww 不満点としては歩きがもっさりしてるとこかな、逆に考えると他のゲームのキャラクター移動が速い(歩きじゃなく走りが多い)ともとれます。インターフェースはいろいろ詰め込んでいるので普通にウザい。UXGA未満の低解像度は御愁傷様状態です。
4. アバター
まだ服の作り方がよくわかって無いのですが、顔とか体型はイジって遊んでみました。まぁなんというか無駄に細かくパラメータが存在していてベースのアバターの種類が少なくても結構いろいろなアバターが作れます。さすがに日本人っぽいアバターにするにはベース(東アジア人系とか)から用意しないと難しいですね。私はFPS等の洋ゲーもやるので欧米アバターでもそこんとこ割り切ってできますが、日本人向けにカスタマイズするときはカワイイアニメ系は必須になりそう。(パンヤ風とか)
5. チュートリアル
これは改良した方がいいですね。まずチュートリアルの説明文が画像なんですが、判読するのに死ねる。英語が読めないのでは無くて表示が汚すぎる。(一応UXGAにしてますがそこだけ激荒い画像)つか普通にテキストにしてくれ状態。
UnrealTournament並のチュートリアルを期待してたんだけどな('A`)
MMO系のチュートリアルにそこまで期待してはだめか…。ここは退屈なので次にログインしたらどっか適当なところにテレポしようかな。
6. コミュニティー
まだチュートリアルの島で閉鎖的な空間にいるので、コミュニティーについてはこれからですが、言語の壁が厚いですね。英文の判読はできても、それに即応できないから会話できないorz。日本人村みたいな場所もあるらしいから探しますよ。(これは国民性かな。どうも会話の鎖国が開かれませんね)
Second Lifeで情報を探していたら2つの対照的な記事を見つけたw
Second Life“不”人気、7つの理由
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/07/news074.html
…インストールに関する意見には賛同できませんね。ブラウザゲーとかチョコットランドと比較して言っているのだろうか?DirectXの3Dゲーなんで根本的に別物。パッケージダウンロードに関しても某国内ゲームメーカの様に店頭販売じゃないだけ有難く受け取って欲しい。それにWindows以外にも対応するところは評価されてもいいと思う。
コミュニティー重視ならライトゲーが望ましいけど、PCの平均スペックが上がるのを待つか、別クライアントでも作るかするといいかもね。ROを例に出しているのでそいうのを希望してそう。(ROもサービス開始前の2001年製ノートPCとかでやると激重くて…。別にライトゲーとして作ったのではなく当時のPCスペックがそんなものだっただけだと思う。)
ユーザ数とか市場の規模の話は、日本語版を出して日本人ばかりの世界が準備されてから。話はそれからだ。meet-meの開発があるのも潜在的なユーザ数が巨大だと見積もっていて現状のSecondLife日本人ユーザの数で判断していないと思います。個人的にはビジネスとかどうでもよくてネタに飛び込んできて一緒に騒ぎたいだけですがw
second lifeの7つの不人気に対する反論
http://rblog-biz.japan.cnet.com/seomanage/2007/03/aa.html
言い方はキツイけどSecondLifeの造りから言えばPCの要求とかはそういう結論になりますね。PCの性能が格段に上がって表現の品質が向上したら、本気で流行る(アバターはデフォルメ前提)と思う。(企業はそれを見越して早いうちから土地を買ってノウハウを蓄積しているんだと思います)
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