2007年7月アーカイブ

 なるほど。この前GPLと無関係の主張したことはOSI向けでもありそうですね。パッケージ製品を販売する企業としてはGPL製品の場合独占的な営業が難しくなるのでオープンソースにするとしてももっとゆるいライセンスで提供しようとするのは当然かな。

Microsoftが「シェアードソース」をOSIに提出へ - オープンソース陣営への歩み寄り エンタープライズ マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/07/31/023/

 リリース候補版という言い方は初めて聞きますが、特に問題なければこのままリリースするってことかな?
正式リリースも近いし、こっちは新サーバ構築を急ぐのでちょっとパス…。

Six Apart - Movable Type News: Movable Type 4 最初のリリース候補版を公開
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2007/07/26-0940.html

2007042901-1.jpg

 早速行ってみました。キャプチャでは奥のKDXビル(寝ぼけてた…UDXビルだ)が写ってなくて青空になってましたが、ここは電気街口改札抜けて左側の出口を出たところですね。

…しかし人がいないにも程がある。というか企業SIMにありがちで意味不明なのが何故関係者すらいないんだろう…。売れないECサイトと同じニオイがする。同じ時間帯でMagSLのakibaには結構人がいるのにこっちは人がいなくて町並みが秋葉原駅周辺に似せているのでかえって奇妙に見えますね。

ご近所に企業SIMがありましたが、まぁ…人いないです。それよりも管理者が常駐しているBARの方が人が集まってワイワイやってますw

秋葉原の街並みをSecond Lifeで再現した「Virtual AKIBA」を公開
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/18933.html

 当初は各国の法律に従う方針だったと思いますがギャンブルについては全面禁止になるようです。FBIの捜査が行われてるウワサもあったし、既にアメリカではオンラインカジノが禁止になって思うので当然それに従うことになりますね。(リンデンラボが米国なので米国の法律には敏感とどっかのコラムにも書かれてました。)

 リンデンラボがセカンドライフ上でギャンブル行為を発見した場合、関係するコンテンツを消去した上で、当事者の会員資格を停止・退会処分とする。場合によっては、関係当局へ通報を行うという。

関係当局というのは米国ならFBIで他の国であればICPO経由ってことかな。Send Lifeはギャンブルとエロしかないみたいな非難をされる事もありましたが、それからギャンブルの要素を排除して運営が続けられるかどうかの真価を問われているのかもしれません。別に稼ぐことしかないゲームとは違うので全然大丈夫だと思います。(MMORPGのような見方では測れないと思います)

仮想空間「セカンドライフ」で、ギャンブル全面禁止 国際ニュース AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2260596/1930443

 今までもRMT関連で処分されるニュースは聞きましたが、電気通信事業法違反のケースは始めて聞きました。これまでなら不法就労・脱税・横領・不正アクセスなどのケースだったと思います。RMT自身は違法ではなく運営会社による処分で留まるため、別件で犯罪に掛かっていないと取り締まれないです。

 今回は電気通信事業法ですごく気になるのですが、具体的な違反内容が分からないので今後の捜査を見守るしかないですね。オンラインゲームの運営は申請不要のはずなので中継サーバの一部で申請が必要なサービスをやっていたのかな?(営利活動状態なのに無申請で不特定多数向けのメールサービス等を提供したとか)

asahi.com:無届けサーバー開設で留学生送検 中国からゲームに中継 - 関西
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200707260187.html

 ZDNETのSecondLife連載が再開されました。今度はLSL(language of Second Life)の連載のようです。

Second Life 新世界的ものづくりのススメ--その19:連載再開、まずは頭慣らしで「スクリプト超基礎」
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07sp0040/story/0,3200082047,20353089,00.htm

 タブレットPCで1.8kgだと案外軽い部類じゃないかな?B5サイズというのも小さめのバッグに入るのでいいかもと思います。そろそろノートPCもSXGA+が最低スペックにアップしてほしいですね。

http://www-604.ibm.com/webapp/wcs/stores/servlet/CategoryDisplay?storeId=10000392&catalogId=-392&langId=-10&categoryId=4611686018425111769&re=home_A_jp&ipromoID=jphpa0117&

 Xシリーズが1kg切ってSXGA+以上になるまでX24は持ちこたえられるかなぁ?

 原因がわかったので早速実行、Sunのjreをインストールしてパスの設定したが、やっぱりfedoraのJDKの方が優先度高いようです。小細工は面倒なので、別に他では使ってないだろうとfedoraのJDKをアンインストールしたらOpenOfficeまで道連れに…('A`)

こうなったらOpenOfficeもオリジナル版をいれてしまおう。JavaとOpenOfficeはSun、EclipseはIBM。無償パッケージとはいえ大企業の支援(莫大な人件コスト)があってこその品質なんだなー。

JavaVMを入れ替えてEclipseを起動したら普通にEUCもSJISも対応しました。これで最低限の開発環境が整備完了。

 Beta7からお試しで追加された機能のようですが、スタイルテーマを再構築なしで変更できるのがイイ!MOVABLE TYPEの凄いところはCSSが洗練されていてこういったところで更新負荷がないように作られているところかな?

 私がCSSやJavaScriptについてサボりすぎの為全くついていけずデフォルトからオリジナルのテンプレートを作れないでいるのですが…。ウェブデザイナーさんならこの分野のエキスパートも多いのかなー?CSSを駆使するなら前からAdobe系ツールのほうが充実していると聞くし…。

 EclipseでEUCやSJISが使えない問題はfedoraに入っているJavaVMがUTF以外のコードに対応しないらしい。納得しつつもphpMyAdmin同様なんでわざわざEUCを外すのか意味がわからない。この世からUTF以外のコードを殲滅したいのか?

 でもSunのJavaVMを入れれば問題ないのでこれから入れ替えることにします。

 まだセミが鳴くのを聞いていないのですが、ふと窓をみるとアミドにセミが止まってました。鳴かずじっとしているので今朝脱皮したばかりなのかも知れません。
 もうセミが鳴き出す季節だったのですね。夏休みなんて無くなって久しいし、常に冷房の中で仕事するのでまるで季節感の無くなった自分がいます。

 相変わらずeclipse上での対応方法が不明のままですがせめてgeditくらい対応したいので方法を検索。ターミナルからgconf-editorを起動し[apps]-[gedit2]-[preference]-[encodings]と辿ってauto_detectedを編集します。またリスト順に判別するようなのでUTF-8や英字エンコードは順位を下げます。

 ただそれでも判別能力が弱いようでEUCで失敗。なんとか正しく読み込む方法としてはあらかじめgeditを起動して、ツールボタンの[開く]からエンコーディングを指定して開くしかありませんでした。

 terapadに匹敵するようなLinux用エディタってないかなー?最新のEmacsでも試してみようかな。

 最近凄い勢いで他人のソースを見てデバッグする機会が多く、多重にrequireしているソースになるともうかなり面倒です。特に動的ページ同士のパラメータのやり取りに関しては仕様書がないとソース解析の範囲が一気に増えて面倒です。

 そうなって来るとプログラムにトレースを打ちまくって確認するのですが、他人が管理しているプログラムに改造しまくるのはサーバが余っていてコピー環境作成できないと難しい…。あとファイル数やポイントが多ければそれだけでも大変な作業になる。

 GETに関してはApacheログに普通に出せるので楽だが、殆どはPOSTの中が重要だったりします。それでApacheでPOSTの情報を出せないかと探索してもPOSTの長さを出すのが精一杯。さらに検索すると『Apacheクックブック』の目次に『POSTの内容をログに記録する』というのがあるじゃありませんか、早速Googleブック検索で調べたら日本語版なし、まぁApacheの設定だし英語でもドンと来い状態なので英語も検索するとログの章は非公開。

 買うしかないのかと即注文して今日届いたのですが、

本書を執筆している時点では、そのようなフィルタは存在しない。

目次では2ページ分だったので少しは期待しましたが1ページ目が7行(3行は回答、残りは言い訳)で2ページ目は言い訳の残りが2行で終了です。

他にも『クライアントのMACアドレスをログに記録する』で、ネットワークの仕様上、常識的に不可能でMACアドレス取得しても直近のルータやロードバランサーのMACアドレスだから負荷分散等に使うのかな?て見たら。

Aapcheでは全くできない

この項目も全部で6行です。他の項目もApacheサイトや一般的なApache本で普通に書いてることと同じだし、こんな個人ブログにだらだらと書いた内容の寄せ集めみたいな本だったので無駄投資。買う人が詐欺被害に会ったみたいでかわいそうだし面倒で転売する気も起きません。。。orz

他のものに例えたらフォローが中途半端な質問掲示板そのものですね。質問だけあって、解決になって無い無駄書きと不可能発言のスレッドみたいです。(ググってもこういうのによく当たりますね:;)

 さてApache2でPOST内容の書き出しは一旦置いといて別のサーバ構築しますか(´・ω・)

MT4 Bata7公開

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 もうそろそろ落ち着いたと思いましたが(とりあえず自分の環境ではバグが見つからなくなった)ベータ7が公開されました。

 ちょうど週末なのでこれから入れてみます。

Six Apart - Movable Type News Movable Type 4 ベータ 7を公開
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2007/07/18-1650.html

流石IBM。。。地震でも補償とは驚いた。アフターサービスが充実していることが工業品ブランドの指標かもしれない。

平成十九年 新潟中越沖地震で被災されたお客様に対する特別保守対応
http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd01.nsf/jtechinfo/ESUP-NEWS070717?open&cid=JPEM1480512&SA_Message=q=M1480512

ウチのThinkPadは4台とも5年以上前の型だけど現役w BSD2台、Lnux1台、WinXP1台

 記事を見るとDRM陣営と補償金制度推進派でコピーワンスについてあれこれ論議しているようです。正直どっちもどっちですね。著作権管理楽曲とそうでない録音物の判別ができないアホDRMは導入されると大迷惑だし、補償金も面倒な事をしないで媒体購入時に店頭で金返せ。

 というのも私の場合、録音機器はボイスレコーダーだとか効果音素材として集音にしか使わないので独自素材についてはアホDRMによって複製権侵害される理由も補償金払う必要もないのです。昔々MDレコーダーがモノラルだと長時間連続録音可能な所に目をつけテレコ(マイクロカセット3倍速)から乗り換えたら補償金とかコピーワンスでやられた…。その後はMMCステレオボイスレコーダーで今はザウルスにマイクなので録音に関しては左記問題はなくなりました。楽曲を作ってもCDDAにして渡すことも無さそうなので大丈夫かな。

 映像に関してはビデオカメラで撮影した映像をDVDに焼いたりしてますが、一応一般のDVDプレーヤーでも再生できるようにと補償金付きのDVD-Rを使用しています。金返せ。

 補償金制度は録音媒体が多様化しすぎてもう論理的に無理だろうから廃止して欲しいところですが、DRMについては否定しないので技術的に確実で便利な方向へ導入してほしいものです。携帯電話&SDメモリーの組み合わせではネット経由で入手したものと、著作権管理楽曲として配布しているものとその端末自身で録音したもので複製権を区別できてるから現状の技術で可能だと思います。

 TV番組の録画回数がどうだとかは興味ないのですが(そもそもオンデマンドやってくれれば個人的には録画の必要すらない)、ホームビデオの複製と再編集ができないとかだったらマジ抗議します。

「“コピー9回までOK”は補償金制度が支えている」と権利者団体
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/17/news102.html

「立法時と本格施行時にそれぞれミスをしてしまった。多くの事業者に迷惑をかけたことを深くお詫びする」

と謝罪がありました。謝罪だけで済まされない被害者も多くいると思います。
この悪法で廃業した楽器店(中古スピーカ屋さんの店主凄く可哀想だった(';ω;`) )や廃棄された名器もあると思うと悲しくなりますね。私が持ってる電子楽器も100%販売不可対象でした。(売るつもりはありませんが)

この件ばかりは納得がいかず去年、坂本龍一さんの署名活動に即行参加しましたよ。

PSE問題で経産省がミス認め謝罪 「立法時、中古品想定せず」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/17/news088.html


 これはSLにハマリ中ならいつでもどこでもSLできますね。画面イメージからなんとなくgoogle mapとGPSとメッセンジャーを組み合わせたようなイメージかな、対象はSLですけど。
 特にコミュニティーがメインのライトユーザには凄く便利だし、サイトとSLの連携ツールとして活用が期待されます。

3Di Second Lifeをブラウザで見られるアクセス技術を開発
http://rblog-media.japan.cnet.com/0039/2007/07/3disecond_life_7263.html

3Diってどこの会社かな?と思ったら出来たての会社でした。

 前から思っていたのですがレッドハット系っていらねーところに世話妬いて日本語表示したりするんですよね。んで化けて判読不可能ならまだしも最悪画面が崩壊してリログする羽目になる。

 この設定変更に関して検索してみたら(UTF-8→EUC)というのがよく見付かりますね。まぁ昔EUCだったものが新しめのLinuxだとUTF-8になっててターミナルソフトがついていけないからEUCに戻そうという話です。イヤイヤイヤイヤそれはないだろ?そもそもマルチバイトの時点でうぜーよ。テキストファイルだって全てEUCなんて今時まれだし、いちいちコマンドの出力に合わせて文字コードの変更なんてやってられるかよ。常識的に考えてここは英語オンリーだろ?読めなくて不都合あるなら辞書引け。(こういう自国だけで複数の文字コードに悩まされるのって日本と中国かな?)

 ということでクライアントのfedoraからターミナルの日本語を排除しました。
# vi /etc/sysconfig/i18n

元々の状態
LANG="ja_JP.UTF-8"
SUPPORTED="ja_JP.UTF-8:ja_JP:ja"

変更後
LANG="en_US.UTF-8"
SUPPORTED="en_US.UTF-8:en_US:en"

これで ls -l 等で日付部分が漢字とか悲惨な表示が無くなってスッキリ。

fedoraとEclipse

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 ここ一週間くらいEclipseの日本語対応で苦戦しています。正確には文字コードで苦戦かな。

日本語化パッチ当ててメニューやメッセージを日本語化しても英語がカタカナ英語になるか文法の変な日本語になるだけなのでいまさらというか別に必要ではないのですが、WebプログラミングをするのにEUCやSJISのファイルを読み書きできないのは致命的です。EUCくらいは対応していると思ったらUTF-8だけってなに?

 日本語化パッチを当てなくてもWin版はEUCもSJISも対応していたし、fedoraは日本語パッチを当てても対応言語が増えないところを見るとどうもNLpackは無関係っぽいですね。OS自身がしっかりサポートしないといけないようです。

 さらにWin版だと3.2.1に3.1用phpEclipse使えたりしますがLinux版はダメだった。NLackが無意味とわかればfedora Eclipse3.2.2でrpmパッケージのphpEclipseを入れた。

 …LinuxクライアントでWebシステム開発はまだまだ先だなぁ。(ページまで全てUTF-8の案件なら出来そうなんだけどね)

2007071601-1.jpg

akibaとuenoの間に結構規模の大きい廃墟がありましたので行ってみました。ここは結構テクスチャの作りこみがよくていい感じ出てますねー。ネタバレ禁止みたいなので興味のある方は直接行ってくださいまし。

建物名: Ueno Shinsei Hospital
場所: Ueno (209, 55, 21)

 今日は、時期リリースするMT4ではなくこの記事を書いている時点で使用しているMT3.2での内容。

標準プラグインではないので、外部から取り寄せで設定したのだが肝心のレンタルサーバにImageMagickがインストールされて無かった。 orz

まぁ新サーバ移行までコメントの即時掲載はないですね。。。
あと、URL関係は変なところ(エロやウィルス)にリンクされても困るのでOFFにはしてますが、そもそもURL欄が存在していてこればっかりは禁止設定が見つからない…。

 日本語版ベータが登場しましたが、このニュースの前後ぐらいに本家second lifeがバージョンアップしてインストーラーが日本語になっているんだよね。たしか金曜日だったかな。

 とりあえず日本語ベータもインストールしてみようかな。そもそも日本語版は運営も独立するのかそれともクライアントが日本語対応なのかで全然意味が違うんだけど…。

米Linden Lab、「Second Life」日本語版ベータを公開
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/18811.html

Second life日本語版
http://jp.secondlife.com/

4Gamerからの情報ですが、8月16日にクローズドβが開始される予定のようです。

下記に告知内容の転載

「ラグナロクオンライン2」のクローズドベータテスト、オープンベータテスト、正式サービスをプレイするために必要なアトラクションID登録を開始いたします。 ※8月16日(木)より開始するクローズドベータテストに参加するには、別途「クローズドベータテスト参加チケットID」が必要です。 ※「クローズドベータテスト参加チケットID」は、2007年7月22日(日)まで、全国の「サークルK」・「サンクス」で販売している「ラグプチ90」を購入し、7月31日(火)23:59までに使用することで、取得いただけます。

ラグプチ90は4500円で売ってるみたいですね。

クローズドβとは一般に公開する前のデバッグテストで、普通は無料で参加で開発会社まで足を運んで受ける場合は報酬がでたりしますが、ここの場合逆にお金を払ってテスト・バグ報告させるようです。どこまで殿様商売というかユーザ舐めているのか…。

http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2007.07/20070712140655detail.html

 今まで一通りインストールを流すことができなかったので改めてインストール。

構築の概要
1. 管理画面はSSL領域内
2. ブログの出力はHTTP領域
3. サーバ内では上記2つは別ディレクトリ

mt-staticはSSL領域に設定できない。(証明書に問題があるせいかも)
そのためHTTP領域にコピーしhttp:// ... /mt-static のように設定する。
※サーバ自身がドメインの名前解決ができることが必要。

定番

mt-config.cgiには日本語向けに下記を追加
#======== LOCALIZE ===================
DefaultLanguage ja
MailEncoding ISO-2022-JP
ExportEncoding Shift_JIS
DefaultTimezone 9


その他気づいたこと

管理画面はSSLとHTTPのコンテンツが混在するため毎回警告が出る。
Win-IEよりFedora-firefoxの方がサクサク動く。
MT Wizardで設定したとき一部cgiはHTTP側へコピーが必要。
コメントの通知メールは中身が空。

必須
> cp secure_html/mt-comments.cgi public_html/
> cp -r secure_html/lib public_html/
> cp secure_html/mt-config.cgi public_html/
> cp secure_html/mt-search.cgi public_html/

分からない
> cp -r secure_html/extlib public_html/
> cp -r secure_html/extras public_html/
> cp -r secure_html/php public_html/
> cp -r secure_html/plugins public_html/
> cp -r secure_html/tools public_html/

どうも一旦HTTP領域で全作成してからmt.cgiをHTTPS領域に移しmt-config.cgiで
AdminCGIPathを設定するのが正しいようです。

http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/3.2/mtmanual_configuration.html

もっかいやり直しますか…( '・ω・)

 やっとBeta5で全エントリーのインポートとコマンドでの再構築が終わって、そしてCAPTCHA実装してコメント書いて遊んで、通知メールの中身が空じゃねーかよ!って言ってる間にBeta6が出ていた…。

 さぁて、また開発機のDocumentRootをスッキリ削除して入れますか…。

それと…。

Movable Type 4 の出荷時期は8月8日(水)を予定しています。
これに伴い、本無償バージョンアップキャンペーンは8月7日(火)まで延長させていただきます。

マジかよ!新サーバとMT4リリース(ライセンスは購入済み)を合わせるつもりだったのに、DNS切替は8月以降。ヾ(`Д´)ノシ

Six Apart - Movable Type News Movable Type 4 ベータ 6を公開

 小粋空間の情報によればmt-config.cgiのEntriesPerRebuildの数字を下げれば良いとの事ですが、ブラウザかApacheのタイムアウトで処理が止まっているので今回のケースではあまり意味が無いと思い、さらに探っていたらMovableType備忘録でmt-rebuild.plという外部プログラムを利用する方法が載ってました。

 さっそく試して-allで再構築成功。掛かった時間は40分!!!どんだけ~。

こんなに処理に時間が掛かったらブラウザ上では絶対無理!

MT.Apps Appnel Internet Solutions
http://code.appnel.com/mt-apps

再構築重い…

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 まだまだMT4Beta5の試験中なのですが、まぁ再構築激重ですorz

試験用サーバがPentiumIII-750MHzというのが致命的なのか、HDDのパフォーマンスが悪すぎるのか時間が掛かりすぎてウェブ上からでは再構築がタイムアウトします。

TOPコマンドで確認した限りではDBやメモリーは余裕なのですがPerlがCPU処理を占領した状態が続いているんですね。エントリー800以上もあれば当然か…。

とりあえず月別のみ等に分割して再構築するも、それでも失敗。
コマンドラインからの再構築方法があれば時間が掛かっても大丈夫だと思うし、エントリー数ごとに分割構築する方法ってないかなー。

 最近のブログのコメント欄にはCAPTCHAという認証用の画像が入っています。これはスクリプト系スパム対策の為に効果がありMT4では標準搭載されているのでぜひ使いたいと思います。そうすればコメントを一旦保留にしていちいちスパム判断しなくて済むし…。
 そのためにはImageMagickとPerlのImage::Magickが必要になりますのでインストールします。

パッケージの入手先
ftp://ftp.imagemagick.org/pub/ImageMagick/ImageMagick-6.3.2-9.tar.gz

展開
# cd /usr/local/src/
# tar zxf ImageMagick-6.3.2-9.tar.gz

# cd /usr/local/src/ImageMagick-6.3.2

# setenv CPPFLAGS -I/usr/local/include
# setenv LDFLAGS -L/usr/local/lib
上記2行はlibjpeg.aとjpeglib.hを読み込むためにパスを通します。
PHPのように./configureでjpegライブラリのパスを指定できると思ったのにそんなオプション無かったのでこの方法をとりました。ImageMagickには別途jpegライブラリが必要のようです。PHPでGD有効にしていれば入ってるはずです。

# ./configure --enable-lzw=yes
lzwはLZW圧縮のことで要するにGIFです。

# make
# make install

ここでImageMagickのインストールは完了。
次にPerl用モジュールを組み込みます。

# cd /usr/local/src/ImageMagick-6.3.2/PerlMagick
# perl Makefile.PL
# make
# make install

これでMOVABLE TYPEでCAPTCHAが使えるようになります。

 β3をインストールした時との違いは今回MT試験用にサブドメインを追加したのでDNSが絡んでいると思い調査しました。もちろんクライアントPCからは正常にアクセスできていたのですが開発サーバ側のネットワークで追加したサブドメインの伝達がまだされていない事が判明。24時間のキャッシュでお名前.comのDNSを使っているので流石に72時間経っても反映していないプロバイダーは無いだろうと思ったらマジで遅延していた。

 しょうがないので開発サーバ自身のDNSをresolvに追加して対処したら問題が解消されました。
つまりmt-wizardはウェブサーバから名前解決が可能な環境が必要という結論になりました。

β5ではここから先に進めない…。orz
正式版公開も近いし無事にインストールできるのかなぁ…。

今までも出ていたようなので気にしなかったのですが接続するときに下記のようなメッセージが出ています。

Error for wireless request "Set Mode" (8B06) :
SET failed on device eth1 ; Operation not supported.
Error for wireless request "Set Frequency" (8B04) :
SET failed on device eth1 ; Device or resource busy.

いったい何なのかググってみるとdmesgで確認したら?といった感じで(英語サイト)あったのでdmesgをとってみたら驚愕。
eth0: Hardware identity 8013:0000:0001:0000
eth0: Station identity 001f:0006:0001:0003
eth0: Firmware determined as Intersil 1.3.6
eth0: Ad-hoc demo mode supported
eth0: IEEE standard IBSS ad-hoc mode supported
eth0: WEP supported, 104-bit key
eth0: MAC address (ここに無線LANのMACアドレス)
eth0: Station name "Prism I"
eth0: ready
eth0: orinoco_pci at 0000:02:05.0
ADDRCONF(NETDEV_UP): eth0: link is not ready
ADDRCONF(NETDEV_UP): eth0: link is not ready
e100: eth0: e100_watchdog: link up, 100Mbps, full-duplex
ADDRCONF(NETDEV_CHANGE): eth0: link becomes ready
eth0: no IPv6 routers present

e100: eth1: e100_probe: addr 0xc0200000, irq 11, MAC addr (有線LANのMACアドレス)
ADDRCONF(NETDEV_UP): eth1: link is not ready
eth1: New link status: Connected (0001)
ADDRCONF(NETDEV_CHANGE): eth1: link becomes ready
eth1: no IPv6 routers present
eth1: Error -110 disabling MAC port

本来有線LANのはず、というか有線LANとして利用できているeth0に無線LANの設定が書かれていて、無線LANになるはずのeth1は有線LANのMACアドレスが書かれている。どーゆことですか?これ orz...

無線ルーター買いました

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2007070701-1.jpg

 これからの時期のアキバは昼間行くと地獄なんで夜になってから買いにいきました。ヨドバシが出来てからは夜に行くことが増えた。(USB扇風機は衝動買い)

 このルーターはcoregaのCG-WLBARGSX-Uです。子機は別に要らないんだけど同性能のルーターで子機なしが無かったのでUSB子機付の方を買いました。低予算でスループット高めを選んだ結果です。

 早速導入してみたところノートPCだけがつながらない。どうもfedora側で内蔵無線LANに認識エラーがあるようです。DSliteは一発でつながったし。fedoraは相変わらず無線LANに弱いなぁ。orz

ルーター死亡

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 MT4の再テストの為にサーバーのApacheを調整していたら突然LANが切れました。疲れが溜まって眠かったのでそのまま寝て今起きたわけですが、ルーターが電源すら入らない状態になっていました。

 壊れたのはアダプタの方かもしれませんが交換できる代替も無いので明日はアキバ行きですね。今はグローバルIPに直繋ぎですよ…orz。

MT4ベータ5公開

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 昨日ベータ4が公開されいたのに気づいて(日本語サイトのニュースでは告知されてない)落としましたが、その直後にベータ5が出たんですね。ちょ…インストール追いつかないてばっwww

 下記のページはMT4で作ったような気がします。インターフェースがこんあ感じだたっと思う。
今晩はベータ4無視してベータ5インストール・検証です。

Movable Type 4 ベータ5 公開開始 - hakuro.info blog
http://hakuro.info/blog/archives/2007/07/05_002039.php

 GPLv3を発表して早速iPhoneに警戒をしているようです。ただPCでGPLを使っていただからといってiPhoneにどのようなソフトが搭載されているのか分かっていないので挑発的な発表です。

 記事の中にもありますが、個人的にはTivo化に引っかかってTivo自体知らないから、結果として同梱されたGPLソフトウェアをアップグレードすると多分そのGPLソフトウェアが機能しなくなる事を言っているのだと思いますが、動作しなくなる原因がプロプライエタリなソフトウェアがGPLソフトウェアのバージョンチェックや認証等を行っていてプリインストールでは無い場合拒否するようにしているのか、それとも単なるソフトウェアの相性問題で不具合が発生して動かないのかによってFSF側の主張の妥当性も変わってくると思う。

 今時はROMチップにファーム組み込んでいるハードウェア(*1)も稀なのでプロプライエタリソフトウェアとのインターフェース部分はカスタマイズ可能にした上で動かなければ自己責任&メーカー補償外で良いと思います。GPL部分を分離できていればバージョンアップして動かない問題は自分でデバッグして治せってことです。

 Tivoについては中身が良く分かってないのでまた調べてみます。

ITmedia エンタープライズ:「iPhoneはユーザーに対する裏切り」とFree Software Foundation
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0707/02/news023.html

*1)リコールのリスク考えても部品単価上げて書き換え可能書き換え可能にしますね。

Googleアラート

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 最近スパムも大量に届くし、オプトインメールも毎日大量にしかも内容が被ってたりするものが多かったりするので日曜日からオプトイン情報の整理を続けています。それに代わってニュース情報はGoogleアラートを利用しています。これなら各情報サイトでニュースメールを登録するよりもすっきりします。情報の早さですが、情報サイトのニュースメールと比べても早かったりします。

Google アラート

MOVABLE TYPE 購入

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 新サーバに設置するMOVBLE TYPEを購入。最初からMT4でスタートするつもりですが今購入すればMT4へ無償でバージョンアップできて2万円お得なのでライセンスだけ取得しました。

Six Apart - Movable Type4 無償バージョンアップキャンペーン
http://www.sixapart.jp/movabletype/upgrade_mt4.html

随分マップが広くなったように感じる。(絶対広くなっている)
マップに小分けしたエリア位置があって1エリア16×16で縦横32エリアずつあったので512×512かな。
今回はゲームパッドにも接続してみました。以外にもゲームパッドの方が操作が快適でした。

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