記事を見るとDRM陣営と補償金制度推進派でコピーワンスについてあれこれ論議しているようです。正直どっちもどっちですね。著作権管理楽曲とそうでない録音物の判別ができないアホDRMは導入されると大迷惑だし、補償金も面倒な事をしないで媒体購入時に店頭で金返せ。
というのも私の場合、録音機器はボイスレコーダーだとか効果音素材として集音にしか使わないので独自素材についてはアホDRMによって複製権侵害される理由も補償金払う必要もないのです。昔々MDレコーダーがモノラルだと長時間連続録音可能な所に目をつけテレコ(マイクロカセット3倍速)から乗り換えたら補償金とかコピーワンスでやられた…。その後はMMCステレオボイスレコーダーで今はザウルスにマイクなので録音に関しては左記問題はなくなりました。楽曲を作ってもCDDAにして渡すことも無さそうなので大丈夫かな。
映像に関してはビデオカメラで撮影した映像をDVDに焼いたりしてますが、一応一般のDVDプレーヤーでも再生できるようにと補償金付きのDVD-Rを使用しています。金返せ。
補償金制度は録音媒体が多様化しすぎてもう論理的に無理だろうから廃止して欲しいところですが、DRMについては否定しないので技術的に確実で便利な方向へ導入してほしいものです。携帯電話&SDメモリーの組み合わせではネット経由で入手したものと、著作権管理楽曲として配布しているものとその端末自身で録音したもので複製権を区別できてるから現状の技術で可能だと思います。
TV番組の録画回数がどうだとかは興味ないのですが(そもそもオンデマンドやってくれれば個人的には録画の必要すらない)、ホームビデオの複製と再編集ができないとかだったらマジ抗議します。
「“コピー9回までOK”は補償金制度が支えている」と権利者団体
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/17/news102.html

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