2007年8月アーカイブ

 ずっと待ち遠しかった通知が今日届きましたー。時期にもよるかもしれませんが提出から通知まで二週間はかかるかな。遅くとも1ヶ月前には申請するように余裕を持っていたほうがいいですね。

 これで晴れてレンタルサーバーの事業を始めることができるのですが、事業許可と同時に大きな責任も伴います。特に共用サーバの場合は利用者同士での情報保護のシステム構築が要求されます。
 また、今回の申請理由(届出が必要な事業)はメールサーバの提供サービスだったためまずはサブミッションポート対応にしてそれを標準にしようかと。直ぐに25番を閉める必要があるかどうかというと、メール送れないという問い合わせが殺到する可能性もあるのでそこは事業者間で同期を取ることにします。(メールクライアント設定サポートとか)

総務省関東総合通信局:電気通信事業の手続き
http://www.kanto-bt.go.jp/com/jigyo/tetuzuki/index.html

情報処理推進機構:セキュリティセンター:情報漏えい発生時の対応ポイント集
http://www.ipa.go.jp/security/awareness/johorouei/

 特に個人認証をしないからといってログインできなくなったりはしないが、目的としてはアダルト向けサービスへの未成年者制限を正確に行う事い、認証方法も利用者の移住国に会わせることで各国の法律や身分証明に対応できるようです。

「Second Life」に個人認証システム、ベータテストを開始
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/08/30/16738.html

エントリーのファイル名を保持したいのですが、とりあえずMT3からのエクスポートにはファイル名の情報が含まれていません。それでも900エントリー弱なのでリストにできれば書き換え可能だと思います。

因みにMT4のPostgreSQLにインポートしたデータを直接覗いてみたらmt_entryテーブルのentry_basenameにファイル名のキーとなる情報が含まれていました。

それだけではファイル名の補正にうんざりするのでもっと効率化できないかと次のことを試しました。
・MT4からエクスポートして中身を確認
・MT4からバックアップ(xml)を取り中身を確認

結果としてどちらもベースネームが出力されていました。書式としては従来のエクスポートテキストの方が編集しやすいので以下の方法でMT3から移行したいと思います。

MT3とMT4のエクスポートファイルフォーマットの差異を確認する。
 ↓
MT3からエクスポート
 │
 │(一回MT4に取り込んでエクスポートファイルを書き出しても可)
 ↓
MT3のエントリーをページ送りでURL確認しながらエクスポートファイルにベースネームを追加
 ↓
修正したエクスポートファイルでMT4にインポート
 ↓
ドメイン切替

ファイル名がズレるだけなので一度MT4に取り込んでからエクスポートしたファイルの方が修正量が少なくて済みそうです。

 早くも8/31にRO2のオープンβが開始されるようです。さらにネットカフェでは一日早く開始されるキャンペーンも。

ラグナロクオンライン2|RAGNAROK ONLINE 2
http://www.ro2.jp/campaign/obt_cp/index.html

 しまった、事実上オープンが今日までだったので急ぎでキャラ作成→ログイン。。。10分程しか余裕が無かったのでプロンテラまで行けず。。。

 オープンニングがあったり何やらいろいろとストーリーの背景があったりとシステムよりもキャラクターを重視しているなという感じがしますし、これはこれでファンタジーでいいなぁと思う。

 結局第一段階のチュートリアル終了した時点で終了。気がついた点はそのままではひらがな入力でキャラクター名を作れないことと、キャラ作成直後にオープニングがあって、その後の画面遷移に遅延が発生してもう一度キャラ作成のリクエストを投げてしまったぐらい。

短時間過ぎてぜんぜん楽しめてないや('・ω・`)

 MT4Betaのテスト時から気がついていたのですが、同じエントリー数のはずなのに個別エントリーのファイル名がズレてる…。多分昔公開せずに没にした記事が原因かなぁ…。今現在MySQLで運用していればまだ何とかなりそうだったけどBerkeleyDBだしなぁ…(MT4はBerkeleyDB非サポートだた気が…)

 サーバ構築はこのまま進めるとして、サイト移設はkの問題が片付くまでは保留かな。

 この前、オープン前日に行ったとき入れなかったエリアがあたけどそこの一部が陸上競技場になってました。SL無い検索ではラージヒルらしき建造物を把握していたのでその付近で間違いなかった。

 早速競技場に入ってみましたが、また無人システム。企業SIMの人たちは担当を常駐させる必要性にいつ気がつくんだろう…。

 久々にアストラルバイクが当たるキャンペーンですね。ここ最近ずっと停滞気味でしたが今日は課金して一気にクエスト消化、そして一気に製造して発散。今回はゲーム内で好成績だとかの条件が無いので接続時間が短い人でもチャンスがあります。

ゲームやってる場合じゃないんですけどね(^^;

CABAL ONLINE 5つの数字で賞品GET!! Summer Combo 5
http://www.cabal.jp/event/combo5/

 ちょっと前もスキージャンプペアをSLでやるってニュースを聞いたような気がしますが今日オープンするようです。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/23/news079.html

SL内で検索はしてるけど…見つからないなぁ。

 クローズドβテストなのにチケット購入が必要という前代未聞のニュースから最近のウワサではイベント会場でグッズのオマケについているとかネットカフェで体験できるなど、どこがクローズドなのかと、しかも建前は無償だけど費用負担が発生するので有料テストだとツッコまれていますが、掲示板等ではテスターの集まりが悪いと聞いていたのでもしかすると事実上のオープンβをやってしまうのでは?と予想し一昨日に2アカウント作成してました。

 そしたら…

『「みんな集まれ! ラグナロクオンライン2へ」に関するお知らせ』

こんな表題のメールが来ましたwww
内容を所々抜粋します。

オープンベータテスト開始前に、 負荷テストを目的とした「みんな集まれ! ラグナロクオンライン2へ」 を実施いたします。

負荷テストは普通オープンでやらないか?要件クリアできないぐらいテスターの集まりが悪い?

本施策では、8月27日(月)15:00~8月28日(火)15:00の間、 ラグナロクオンライン2のベータテストにどなたでも参加していただけます。

キタ━━━(*゚∀゚)━━━!!!
今までお金払った人( ';ω;)カワイソス

でも月~火ってまた微妙な設定だなー。社会人は深夜しかできないし、小中学生は宿題溜め込んでカーチャンの監視下だろうし高校生は自己判断、学生はやり放題か…

この機会を逃さず遊んでみます。

 昨日下記の記事を見て、さらに原文を(英文読めないので機械翻訳の助けを借りながら)見てみました。

アドビ幹部、オープンソース製品を激しく非難ニュース - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20354837,00.htm

JohnnyL’s Blogic Innovate or Integrate
http://blogs.adobe.com/johnnyl/2007/08/innovate_or_integrate_3.html

日本語翻訳の記事はどうもミスリードしていますね。ブログの原文はプロプライエタリとオープンソースを比較した非難記事ではないし、ごく普通の自社製品の宣伝記事だと思った。そのブログの記事でさえAdobe製品を選択したを書かれている部分はあるユーザのブログの引用です。

実は、Adobeの人が失言しちゃったのかなっと興味で見に行ってみただけです。(反省)orz

結局原文のブログがどういう内容かというと、オープンソース自体はAdobeパッケージ導入に比べて(値段は)安く済みますが、本当に低コストか?という問いに対してあるユーザのブログの引用を使い、結果としてオープンソースを使いやすいようにカスタマイズするのに手間と時間が掛かったとあります。

毎日UNIXに触れて仕事している技術者なら、ノウハウにもなるので無駄ではありませんが、デザイナーにして見れば忙しいのにUNIXスキル身につけてる場合じゃないし、手詰まりであっちこっちに質問してたり、最悪システム部門に投げたり、派遣や外注に依頼ようではかえって高くつく可能性もあります。その間に本業であるデザインの仕事ができないとなれば機会損失ですね。時は金なりと〆ているのはAdobe製品なら機会損失ないですよっと遠まわしに宣伝してると…。

別にこれはオープンソースで無くても(WindowsOSとかで)よくあることなので、Adobe製品が必要なものが全部揃っていてメンテナンスフリーですよくらいに捕らえておいたほうがいいですね。

ここでCNET記事が言いたいことでもフォローしておこうかな。
確かにオープンソースで無駄な時間を食らったことは多々あります。半完成品としてみればよいのですがPCを使う全ての人が技術者というわけでは無いので、「ソースが読めます」とか「改変してもいいですよ」なんて権利はあってもスキルがなければ意味ないし、そんな権利より報告はするから責任もって直せよ!とか知識が無くても導入できるパッケージで出せよ!というのが一般人的な意見だと思います。
オープンソース製品の多くは他のプログラムへの依存率が高いのでPCごとに導入の仕方が変わったり、物によっては統一パッケージが作れなかったりという難しさはあります。

コストについても時間や手間を掛けたり導入支援で人件費払うよりは、開発費を見込みの購入者数で割ったパッケージ価格の方が安いのは当然です。

その他機会損失という点では、初めて使うオープンソース製品の場合は損失を最小限にするために代替手段など余裕をもったほうがいいですね。

PostgreSQLの設定

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 先月のMT4検証で気になっていたのがデフォルトのPostgreSQLはローカルマシンでDBに接続するときは誰でも入れてしまうなーっと。これはpg_hba.confの設定でローカルマシンからの接続は無条件に許可しているからでした。

 共用サーバになるといろいろな人が利用するのではこれではマズいと設定の見直し。

# TYPE DATABASE USER CIDR-ADDRESS METHOD

# "local" is for Unix domain socket connections only
local all all password
# IPv4 local connections:
host all all 127.0.0.1/32 password
# IPv6 local connections:
host all all ::1/128 password

localはコマンドラインで通常接続するときに使用しているUNIXドメインソケット、hostがTCP/IPで接続するときの設定です。デフォルトではMETHODがtrustになっていますがこれをpasswordに変えることでDB接続時にPostgreSQL内で設定したユーザパスワードが必要になります。但しパスワード未設定のユーザは接続できなくなるので事前に設定の確認をしてください。(特にpostgresは忘れがち)

 まだ使用したこと無いので開発や運用の方法についてテスト環境で検討しなければいけないのですが、MySQLだとライセンスはともかく規模が大きくなるにつれて負荷分散が面倒になってくるしISAMで調子に乗ってるとデータの整合性で痛い目にあうし、PostgreSQLはバキュームとの付き合いが大変なんだよな…。自分としてはメンテでサービス停止するよりデータの安全性を重要視しているので、C言語で開発するときはPostgreSQL/Firebird両対応で検討しようかな。

適材適所のデータベース選択が重要--Firebird日本ユーザー会 CNETニュース ネット&デジタル YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20070820nt02.htm

 あとはWeb-DBとして利用する場合にPerlとPHP用のコネクタをどうするかです。
CPANで検索するとDBD-InterBase-0.47が検索されました。元がInterBaseだから使えるみたいですね。

Perl用モジュール:CPAN
DBD-InterBase-0.47

 PHPの方はインストール時に--with-interbase=ディレクトリ指定でInterBase関数を組み込みできるようです。PHPの和書でFireBird(InterBase)を取り上げたものを見たことないので関数仕様などはネットで探すしかなさそうですね。PEAR派の人は特に苦労なかったりして。

PHP から Firebird をアクセス(セットアップ編) - Firebird Wiki

php Firebird-InterBase 関数 - Manual
http://jp.php.net/manual/ja/ref.ibase.php

SSH接続の効率化

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 この前からTeraTermMenuの古い日本語版をカスタマイズしてコンパイルし使っていましたが、UTF版TeraTermには英語版の最新TeraTerm Menuが入ってました。それだけなら特に他の方法でやってみようという気にならなかったのですが、多段ログインのマクロを組んでいるときにヘルプを見たら…。普通にマクロの拡張子をTeraTermMacroに登録して利用できるようです。つまりマクロファイルダブルクリックでOKということなのでこれをスタートメニューとかクイック起動バーに登録すればTeraTermMenuは使わなくても良かったということです。

まずはwheelグループに属しているユーザでログインしsuでルートになる方法
username = 'username'
hostname = '192.168.100.100'
password = 'userpassword'
supass = 'supassword'
ini = 'black_euc.ini'
timeout = 30
msg = hostname
strconcat msg ':22 /ssh /auth=password '
strconcat msg '/user='
strconcat msg username
strconcat msg ' /passwd='
strconcat msg password
strconcat msg ' /f='
strconcat msg ini
connect msg
pause 2
sendln 'su -'
wait 'Password:'
sendln supass

iniの項目でカスタマイズしたiniファイルを定義します。これはサーバーによって扱っているロケールの文字コードが違う為文字コード別にiniファイルを作成しています。あとはDevelop/Staging/Publicで背景色と文字色を変えてサーバの取り違いミスを予防します。接続の後のpauseはサーバーの応答を待たずにsuコマンドを発行しないようにマクロ側を一時停止します。その後のwaitはサーバーからの応答を待ってパスワードを送信します。timeoutはwait用の値です。

上記はパスワード認証用ですが、次は公開鍵を使って1台目のサーバに接続しさらに他のサーバへsshへログインする方法です。(これはグローバルIPを持たないデータベース専用サーバ等でよく利用します)

username = 'username'
hostname = '192.168.100.100'
password = 'userpass'
key = 'id_rsa'
rlhost = '192.168.100.101'
rluser = 'rluser'
rlpass = 'rlpass'
ini = 'black_euc.ini'
msg = hostname
strconcat msg ':22 /ssh /auth=publickey '
strconcat msg '/user='
strconcat msg username
strconcat msg ' /passwd='
strconcat msg password
strconcat msg ' /keyfile='
strconcat msg key
strconcat msg ' /f='
strconcat msg ini
connect msg
pause 2

msg = 'ssh -l '
strconcat msg rluser
strconcat msg ' '
strconcat msg rlhost
sendln msg
wait 'Password:'
sendln rlpass

そして作成したマクロファイルをダブルクリックで起動できるように定義します。

WindowsXPでの登録方法
1.エクスプローラーの[ツール(T)]-[フォルダ オプション(O)]からファイルの種類タブをクリック。
2.[新規(N)]をクリック。
3.ファイル拡張子(F)の欄に「.ttl」と入力して[OK]をクリック
4.TTLファイルが登録されたら、「拡張子'TTL'の詳細」グループ内の[詳細設定(V)]ボタンをクリック。
5.一番上のテキスト入力は拡張子の種類に入る説明なので「Tera Term macro files
」と入力。
6.[アイコンの変更(I)]をクリックして好きなアイコンを選択。TeraTerm系のアイコンにしたい場合は[参照(B)]よりTeraTermのインストールされているフォルダへ参照しTeraterm実行ファイルの中から選択する。
7.[新規(N)]をクリックしアクションに「接続」と入力。実行するアプリーションは[参照(R)]でTeraTermマクロ実行ファイルを選択。この時%1が追加で挿入されるがダブルクォートで囲んで[OK]をクリック。
例) "C:\Program Files\teraterm\ttermpro.exe" "%1"
8.ついでに[新規(N)]でもうひとつ登録。アクションは「編集」でアプリケーションはTTLEditを選択する。
9.既定は「接続」になっていることを確認して[OK]をクリック。最後に[閉じる]をクリックして終了。

TTLEditはTeraTermマクロに特化したエディタで色分けもされているのでとても便利です。

 6年ぶりにホリプロのバーチャルアイドルが復活というニュースですが、記憶にあるのはテライユキがPC雑誌によく出ていたころに広末似のバーチャルアイドルとして登場したような気がする。下のSL内アバターの画像を見たとき「こんなのいたっけ?」が第一印象。

伊達杏子でググったらやっぱり10年前の方がクオリティ高いなぁ。これはSLだから限界なのか?それともモデリング予算が限界なのか?

J-CAST ニュース : 「時代が私に追いついた」 バーチャルアイドル、伊達杏子復活
http://www.j-cast.com/2007/08/17010445.html

「時代が私に追いついた」って…。既に時代に取り残された感がw

専用サーバ到着

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 さて9月稼動に向けて構築します。開発環境にかなり近い構成だったのでこれまでの構築方法でできそうです。

WinSCP4導入

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2007081601-1.png

最近メジャーバージョンアップされたWinSCPはFTP対応になりました。これでFFFTPとの使い分けも不要になりましたね。早速、FFFTPで管理していたサイトの設定をWinSCPに追加しました。

WinSCP Download
http://winscp.net/eng/download.php#download2

米SNSのソースが流出

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 ウェブサーバの設定ミスでソースが見れる状態だったそうですがThttpdなんてウェブサーバ初めて聞いた。AN HTTPDみたいな軽いサーバーなのかな?mime-typeの設定忘れ等でスクリプトがポロッと流出するので気をつけたいですね。

米人気SNS、誤ってソースコード流出 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/14/news036.html

 先行ダウンロードが延期、それでも予定通り8/16にクローズドβ開始らしい。無茶しすぎだ…絶対当日(ユーザーの方が)ドタバタさせられそうですね。ガンホー\(^o^)/ハジマタ

オンラインゲーム & PCゲーム 情報サイト 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2007.08/20070813140935detail.html

 リンクの記事を見るとEnterprise版もGPLらしい。別パッケージでもデュアルライセンスでも無いのか、RHELとfedoraみたいなモデルに近いですね。最近本家の方は登録前提にしているとか古いソースが無い(見つけにくいだけかも)とかでかなり不便になってきているのでソースを確保するのなら今のうちですね。

Open Tech Press MySQL Enterprise版ソースコードのtarボール配布が終了
http://opentechpress.jp/opensource/07/08/13/0127200.shtml

2007081201-1.jpg

 配送を頼んでいたOAチェアが届きました。見るからに車のシートそっくりで廃軽自動車から取り外して足だけボルトで止めましたと言っても信じる人がいそうなぐらいです。どうみてもカーシートなので形状的にも普通のクッション置くよりカー用品ショップでカバー探したほうがよさそうだw

 折り畳みパイプ丸イスからすると大出世ですが、どうせ買うなら一般的なOAチェアよりも背の高いものが欲しかった。それでお店でいろいろ座って試してたらこれが一番楽に座れた。大きさや形状から一般的な軽乗用車のシートと同じくらいです。狭い車内で長時間運転するのに比べればデスクワークは楽ですからね。これなら自宅でも長時間作業できます。

シグマA・P・Oシステム販売株式会社 - 【SBシリーズ(SB-C05KR)】
http://www.sigma-apo.co.jp/front/products/detail/SB-C05KR

結構キズだらけ

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 AFのモーターが壊れたレンズにクローズアップレンズを組み合わせて腕時計を接写してみました。この時計はまだ半年しか使ってないのですがこうやってレンズ越しにみると結構キズがあります。

気がつかないうちにいろいろとダメージを受けているのです。体のほうもちゃんと診ないとね。

 OS自作入門で紹介されていたQEMUを入手。配布サイトを見る限りネットワークもサポートしているみたいなのでsygwinよりも便利かも。

 Linux環境はUSBメモリーに入れて持ち歩くというのも考えていますがWindows内でエミュレートできるQEMUが魅力的だなー。

 まずは自作OS勉強にフル活用します。後はマシンがない時のサーバ環境試験とかに使えるかな?UNIXサーバ/Windowsクライアントシステムをスタンドアローンでテスト環境作るとか…。

専用サーバ申し込み

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 とうとう申し込みました。今のサーバでもスペック的には余裕なのですが、まぁいろいろと用途が増えるので1台まるごとです><

 一台丸ごと借りるとなると今までウェブページで設定していたメールアドレス等を自前で用意しないといけない。(別に個人では不要なんですが一部分を再リースするので必要になった)

 ということで専用サーバの設定が完了したらこのサイトもドメインはそのままで移設(多分今月中に)します。ブログに関してはMT4にバージョンアップしてBerkeley DBとおさらばです。

 あとはProject MMOの方でオープンテスト用の物が出来た時にも専用サーバを利用する予定です。

 Rydeenのデモ曲を聴いてみましたが、ハンパじゃない…。SC-88Pro(STだけど)は持ってるので後はSONARさえあればテクノ系は凄いことになりそう。(その前にシンセのテクニシャンじゃないと持ち腐れですが)

 VSTi/DXiプラグインに対応しているということはCakeWalkに導入できそうな気がする。

Software Synthesizer Synth1
http://www.geocities.jp/daichi1969/softsynth/

 ゼンド・ジャパンからPHPベースの商用CMSが提供開始されてようです。商用で5段階とGPLライセンスのオープンソース版が用意されています。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200708/06/zend.html

 と思ったらまだサイトが更新されてないようですね。
夕方には更新されているかも知れないしライセンス登録済みだからダウンロードできるかも。

 ということでユーザーサイトに入ったけどまだダウンロード用意されてなかった(^^;
まぁ専用サーバの準備が完了しているわけでないので焦らなくていいっか。

下のリンクは最後がmt3なのでサイト更新されたら消えるかもw

Six Apart - Movable Type
http://www.sixapart.jp/movabletype/mt3/

Linux搭載ThinkPadを発表

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 とうとうThinkPadにもLinux搭載版(T60pベース)がでるようです。よく知られたPCなので中古で購入しLinuxに入れ替えて使うというのはよくある事例ですが、工場出荷時からLinuxというのも今後は増えていくかもしれません。Beryl等を見た人ならLinuxだからといって低スペックPC向けOSとは思えないはず。VistaがあまりパッとしないMSはどう見るのかな。

 因みに、搭載されるディストリビューションはNovellの「SUSE Linux Enterprise Desktop 10」で価格が14インチモデル版が$3099、15インチ版が$3199だそうです。たけぇ~!でもVista版はもっと高い。出来たらTシリーズだけじゃなくてXシリーズにも採用してほしいなぁ。Novellが関わっているとなると流石にUbuntsuは無視かな…。

ITmedia News:Lenovo、LinuxベースThinkPadを発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/15/news029.html

開発環境改善のために

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 今月からデータセンターにも専用サーバを設置する予定なのですが、今後はもっと在宅開発に本腰を入れなければならないし(専用サーバって高いからね)これ以上だらだらやるのも年齢的にヤバくなっていきそうです。

 やる気はあるのですが結構自宅作業って長時間できなくて疲れて寝てしまう。もちろん会社帰りからがスタートなのでその時点で疲れているのもあるし深夜スタートというのもあるのですが、それらをサポートするような環境でないのにやっていることがマズイと今更…。自宅のデスクなのにミニパイプ椅子とか無理ありすぎでした。|||orz

 Lunuxノートも通常クライアントやテストサーバとしては優秀ですが、コーディング環境になるとWin機の方が充実してるし…。しかもマウスないし(通常使う分には不要だけどドキュメント整理でコピペの多いコーディング環境だとキツイ)。

 キーボードはデスクトップ・ノートどっちも英語キーボードなのでコーディングは楽チン(・∀・)。慣れれば案外脳内で切り替えできちゃうんですね。(会社では全て日本語キーボード)

 デスクトップPCはビデオカード除いて2003年仕様ですが今の環境で十分、クライアントソフト開発終盤でVista機を買って互換性テストかな。まだまだVistaは普及しそうにないのでXP+DirectX9開発が無難だとおもう。(DX10でないとダメな機能なんて一個もないしそんな対したものは作れませんw)

 …とだらだら書きましたが今欲しいのは長時間座っても疲れにくいチェアです。(最近アキバに行く余裕すらないけどどうにか時間作ろう…これだけは座って確かめないと)

 昨日買った残り4冊はOS自作で1冊、グリッドコンピューティングで2冊、Winnyの技術の1冊です。
グリッド関係のは小さい本なので持ち歩いていいかも。

 今日はグリッドコンピューティングや分散型ネットワーク・OS自作関係の本で5冊も買ってしまった。グリッドコンピューティングに関しては構想や目標とするものは知っていましたがまだ発展途上で今現在何ができて何が不可能なのかを確認する為と、これがオンラインゲームの負荷分散にはどのように活用できるかの検討等。OS自作は、まぁ学生時代に何故そこまでするのかと疑問でしたがOSを外国製品に頼ることのライセンスリスクを考えたら必要な基礎勉強だと思えてきました。

 でも全部読み物みたいな間隔で読んでいるのでw 実際に手を出すのはまだ先の話…。

 今までもマクロを書いてログインの半自動化して使っていましたが、ショートカットというかランチャー的なものがあれば便利だなーと思ったらありました。設定にはteratermのプログラムの場所を毎回指定しなければいけないという難はありますが(汎用化またはUTF8バージョン対応になってくれればうれしい)かなり使えます。

 マクロ使う場合でもteraterm起動から5~7クリック程度かかりますが、これは常駐トレイから2クリックでログインできます。ソースもついているので設定で出来ない部分はカスタマイズするのもいいかも。

TeraTerm Menu(Windows95/98/Me / インターネット&通信)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se108831.html

 まだ試してみてませんが、簡単な操作でオンライン上でゲームを作成できるツールのようです。
バーチャルワールド自身はロビー代わりに使用して後は友達とボードゲームなんてのもいいですね。今後はこのViZiMOもSecondLifeと比較される事が増えそうです。

4Gamer.net ゲームが作れるバーチャルワールド「ViZiMO」とは?
http://www.4gamer.net/news/history/2007.08/20070801222856detail.html

 ソースコードやプログラミングのノウハウ共有サイト「code*」がオープンしてそうです。
今までも何度かこういったサイトが出現してますがコードは溜まるかな?個人的には質問掲示板レベルにも満たず停滞しそうだけど。(職業プログラマーは増えたけどプログラミング趣味の人は減ったと思う)

ソースコードとプログラミング・ノウハウ共有サイト「code」オープン,8月中に1万件以上提供:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070801/278821/?ST=oss

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