すぐに取り上げるつもりでしたが先日の検索エンジン騒動に振りまわされて遅くなりました。
10月16日に発足したインターネット先進ユーザーの会「MIAU」の当面の活動は以下のようにまとめられています。
1. 違法サイトからのコンテンツダウンロード違法化への反対意見表明
2. コピーワンス及びダビング10技術の採用に対する反対意見表明
3. 著作権の保護期間延長に対する反対意見表明
4. 上記1~3に関するインターネットユーザーの意見表明の支援
ネットユーザー団体「MIAU」設立 まず「ダウンロード違法化」反対へ - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/18/news093.html
著作権問題でネットユーザーの声を集約、津田大介氏らが団体設立
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/18/17224.html
MIAU 公式サイト
http://miau.jp/
近年の著作権法の改変は、本来の著作権者の権利と名誉を護る事ではなく主に複製権に絡んだ商業的な権利についての改変が多く果たしてそれが製作者・利用者の双方にとって利益となることかと思うと疑問に思うこともあります。正直言うと製作者・利用者の間に立っている仲介者(要は販売・流通)の利益を過保護しているのが疑問ですね。

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