ま~た変な方向に著作権を書き換えようとしてますね。建前は著作者の保護だけど本音は既得権を持つ団体及び業界の保護を強化することだ。狭義の意味で著作権者(著作人格権者)では無い管理団体や業者共にとっては音楽は商品であり金儲けのネタに過ぎない。こいつらの権利ばかり保護すると本当につまらない音楽ばかりになりそうで怖い。原盤をそのままコピって配信している奴には全く同情しないが楽しむことまで全て制限されることになればさらに衰退していくだろう。
記事の中では、ストリーミングはOKでダウンロードはNGとなっている。記事ではYoutubeをストリーミングと言っているが実際は擬似ストリーミングのダウンロード再生、つまりPCに動画データがキャッシュされる。これはシステムの問題なので法に合わせて改良する事で良いと思う。
私的録音録画補償金に関しては媒体や機器から切り離してコンテンツ側に課金するのには大賛成。権利者側(というかJASRAC関連団体だろ)は「対象機器・媒体の拡充を」などと懲りずにふざけた事を言っている。要はPCや携帯電話やICレコーダーからも金巻き上げるぞと恐喝している。この話題は毎度毎度毎度毎度しつこく出てくるので徹底的に抗議しなければならない。
そもそも補償金は著作物に対しての課金ではないのでアーティスト・ユーザ共に納得が行く筈もない。両者共還元されること無く支払うばかりでそのお金の行方がわからないからである。
来春の著作権法改正で、違法動画のダウンロードも禁止に:日経パソコンオンライン
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20071018/284868/
意見募集中案件詳細
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=185000284&OBJCD=&GROUP=
11月15日まで意見募集なので、上記URLへどんどん意見を出してください。
私も言いたいことを推考しまとめ意見を提出します。

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