セキュリティツールにウィルス混入とかしゃれになりません。元々誤検知されやすいツールでハードメーカーに問い合わせても「仕様」だとか、セキュリティツールメーカーに問い合わせれば「誤検知なので除外するようにバージョンアップします」という対応で、事実上まずウィルスが入ってないと信用して使っているからこんなことがあると怖すぎです。
バッファロー、指紋認証USBメモリ「RUF2-FS」にウイルス混入
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/10/17135.html
バッファローのは買わなくてよかった。デザインがダサくて対象から外したと思う。だからといって今持っているのも安心できなくなりましたが…。
ウイルスの種類としては、「メイプルストーリー」「Seal Online」「R.O.H.A.N」などのオンラインゲームのIDとパスワードを取得するトロイの木馬。
内容からどう見ても仕組まれたとしか思えない。記事の写真ではMade in Taiwanの文字が見えますね、対象製品が全て台湾製かどうかは分かりませんが「メイプルストーリー」「Seal Online」辺りは台湾で流行っていたような気がする。

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