FSFやRMSの思想から推測すれば当然過ぎるライセンスが発表になりました。これまでにない新しい所は以下
FSFは、AGPLv3を公開することで、これまで規約により公開が義務づけられていなかったネットワーク・サーバ経由で提供されるソフトウェアのソースコードも、フリー・ソフトウェア・コミュニティに寄贈されるようになるとしている。
今まではGPL2のソフトウェア(MySQL,Smarty,PukiWiki等)をサイトのシステムに組み込んでもそれを利用するユーザにはソースコードの公開義務はなかったのですが今後AGPLv3を適用したソフトウェアが出現した場合それらのソフトウェアには利用者からソースの提供を要求された場合に提供するが義務が発生するということでいいのかな?
FSF、SaaS対応の新ライセンス「AGPLv3」を公開 エンタープライズSaaS - Computerworld.jp
http://www.computerworld.jp/topics/saasw/88069.html

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