先日JASRACと契約して管理楽曲の合法カバーを配信された栗原さんのブログが更新され、今回の配信サイト開設の理由が書かれていました。
なぜ私はJASRACと契約するに至ったか - 栗原潔のテクノロジー時評Ver2 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
http://blogs.itmedia.co.jp/kurikiyo/2007/12/jasrac_d67f.html
第一には、ミクを通じて世の中の人に知られざる名曲を知ってほしい
これには恐れ入りました。私にはCD販売サイトへのリンクとレビューがネット上でできる限界かな(^^;
もちろん費用負担の必要や法的問題が無ければ掲載しまくりですw
第二には、JASRACに対して漠然とした文句を言うだけではなく...
これは当然ですね。私も仕事ではソフトウェアやシステムを制作する立場だしソフトウェアライセンスは個人用でも数量管理して全て正規購入してます。結局使えずお蔵入りしたものも沢山ですがw
JASRACの本拠地は見たこと無いけどどんだけ贅沢な建物か十分想像付くな…。私がJASRACで許せんのは『私的録音録画補償金制度』の方だけどね、ネット上のMIDI規制の時は荒れましたけど当時はネット配信の場合の規定とか手続きも無かったのか知らなかったのか、突然損害賠償を訴えられるみたいな噂があってサイトでの着メロ配信は一気に減りました。
第三に、おやじバンドもいいけどおやじDTMもいいよ
これには私も参加させて頂きたいです。ただオリジナル曲かパブリックドメインで行きたいと思います。理由はマッシュアップの素材としても提供したいから、そしてどこにも許諾が不要であればどこにでもアップロードできるから。素人の趣味で作るから人気取りが目的なんでコピー無制限、アレンジ無制限。でもできたらコメント欲しいなってところかな。逆に話題にならないまま放置されて気がついたら職業作曲屋に盗作されてさらにJASRACに登録されて著作権料請求されるみたいな事になるほうが恐ろしすぎる。
パブリックドメインといえば著作権切れや作者不詳のものが大半ですが、例えばクラシックの曲に歌詞をつけるというのもいいと思います。「JUPITER」とかね。
歌は下手だからMIDIやっててもボーカルに困るし…というところにVOCALOIDが来たのでこれで歌が作れると思ったら今までがBGMとか効果音がメインだったので歌用の曲作りなんて慣れないことをしなきゃいけないし、そもそも詩のセンスがゼロでしたorz 鼻歌までは何とかなっても歌詞が作れねぇ…。クラスには見てるほうが恥ずかしくなるほど感動的な歌詞を量産するヤンキーやリアルタイムで替え歌を作ってしまう超人がいたなぁ…やっぱり才能だろうか。人口無能とか乱数というネタもあるけどどうかな…。
逆に考えると既存曲は再現しやすくなったかな、よくカラオケ練習用に楽譜だけ持ち込まれてMIDIに変換したときに伴奏のみにしたら、始まりがわからなくて歌えないというクレームが来たりして(ちょっと前にあった居酒屋クーポンCM「まだ伴奏」篇みたいな状態)、んで一生懸命バックコーラスをMIDIで作ってたのがVOCALOIDで楽になるなっと。

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