2ヶ月前に発表された時も物議を醸していたシェア発表ですが、当時のLinuxマニアはLinuxユーザはもっといるはずなんて強気で息巻いてたんですよね。ところがこっそりLinuxシェアを下方修正していることが判明。前回釣られてみてエントリー書きましたが予想外れの展開でしたねw
あ、そうそう最近までfedora6入れてたノートはWinXPに入れ替えてますよ。UNIX系の仮想デスクトップとか便利だし、berylはVistaよりも凄いパフォーマンスだと思うけど別に3Dデスクトップはお遊び程度で今のところ役に立ってないしLinuxはオープンソースにこだわり過ぎてユーザにとっての利便性を犠牲(*1)にしてるから一般消費者に受け入れられのは無理なんじゃないかな。無償にこだわる人は沢山いそうだけど、ソースが公開されていることをこだわるのはPC利用者全体から見て極少数です。
(*1)Linuxだと不便だと思うものにMP3を聞く、DRM対応、動画を見る、ワンセグを受信する、携帯キャリアの通信カードでネット接続する。最近のRedHat等はオープンソースに拘る傾向は強いので無償ソフトでもオープンソースでないものは排除されているため、ユーザが自ら探し導入しなければならない。その作業もメーカーで配布していない限り、いろいろモジュールを入れて組み合わせてと大変手間が掛かる。もちろんそうやってシステムを組み上げていくことが楽しみであれば問題でもないが、生活用品としてPCを利用する一般消費者にとってはちょっとお金掛かっても避けたい作業のはず。Adobeがオープンソースの導入は本来の目的外に時間とコストが掛かり、結局有償のメーカー品の方が安くつくと言わせる根拠にもなってそうですよね。
Linuxのシェアに関する情報の修正ふつうの人の ふつうのLinux - CNET Japan
http://japan.cnet.com/blog/xubuntu/2007/12/11/entry_25002903/
関連:♪8th Note♪ Linuxユーザが過去一年間で倍増?
http://blog.c-production.com/archives/2007/10/linux.html

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