イギリスで現在起こっている事件のようですが、なんの冗談かと記事見たら本当に著作権団体が来ているようですね。本当にこの記事が本物かどうかは検証してませんが、事実と仮定して見ます。
チャリティーイベントでサンタの代わりに著作権団体がやって来た - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071211_charity_event_copyright_police/
ダム・ハウスの件は慈善事業とはいえキャロル(賛歌)に著作権料が発生し去年は富くじで何とか工面したそうですが、今年はキッチンのラジオが喫茶室まで聞こえること、施設に宴会場があることを理由に値上げをされたとか。
(゚Д゚)ハァ? ラジオとか設備そのものは関係なくないか?
自動車整備チェーンKwik Fitでは、メカニックが周りにも聞こえるような音でラジオを使っていたとして20万ポンド(約4520万円)の損害賠償請求を起こされています。
(#゚Д゚)ハァァァァァァァァァァァ???
なんで公衆電波で損害賠償なんだよ!?別に誰が聞いても同じ音だろ!この国は視聴者が毎回課金されてて、ラジオ局が直接著作権料払ってないっとでも言うのか?それともこのメカニックさんが海賊番組でもやってたって言うのか?整備しながらラジオ曲運営なんて器用ですネ!
無許可の者が人前で音楽演奏をしたりすることが深刻な問題になっているそうです。
深刻な問題なのはおめーらの存在自体だよ。何?貧乏人は音楽を聞くこともマネして歌うことも許されないって?じゃあ何の為に音楽があるんだ?金稼ぎしたいだけか?
そのうち「ハッピー・バースデー」を歌ってもお金を取られるのではないかと心配しています。
すみませんが、それは既に手遅れのようです…まさか「ハッピー・バースデー」がまだ著作権保護期間中とは知らなかった…。こちらはアメリカの著作権ですが、こんなのまで課金してるとは…。
log.ittousai.org Happy Birthday to You, Professor Lessig.
http://ittousai.org/mt/archives/2003_06/happy_birthday.html
「ハッピー・バースデー」はもう歌えない - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040519
『ハッピーバースデー』の歌が作られたのは? ——19世紀の終わりに作曲されました。作曲者は1916年に亡くなっています。 著作権は? ——AOL/タイムワーナー社が2030年まで保有しています。 な ん で す と
まったくアメリカの著作権もマジ腐ってるな。結局切れそうになったら既得権利優先で延長かよ。個人的には権利者の生死関係なく発表後20年が妥当だと思うよ。そうじゃないとお互いに創作物のリサイクルというか再創作する気が起きないでしょ。著作人格権のうち作者名の公表権辺りについては死後も一定期間保護すべきですけどね。

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