Cakewalk TTS-1 と HyperCanvas

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 MIDIからwav書き出しだめんどいということでCakewalk 2002と一緒にバンドルされていたHyperCanvas(正確にはCakeWalk 6 からバージョンアップしたかったのでUA-20付きPCレコーディングパックを購入)をインストールしたわけですが、(・3・)あるぇー?どう見てもTTS-1です。むしろTTS-1をGUIの見た目からMIDIミキサー位にしか思ってなかった。つまりHyperCanvasは元々必要なかったというオチ。ずっとハードウェアMIDIですごしてたら完全に取り残されてたwww

 最近はCubaseの方が人気ありそうなのですが、私がRoland音源に切り替えて以来ずっとCakewalkなのでSONAR買ったりしてますしね…。それと知らない間にSoundItをアンインストールしていたので再び導入しようと思ったらCDはあるのにシリアルナンバーの入ったマニュアルか登録カードかが見つからない。もしかして捨てたかも…orz。

 TTS-1のスペックは音色数等においてVSCやハチプロに劣りますが、加工に便利だし(PCスペックの問題だと思いますが)VSCより軽くていい音出せるのでこれから作る曲は昔の音源の互換性に拘らないほうが返って良いと思います。一番のメリットはノートPCでも打ち込みが出来ること。楽器なしが普通の打ち込み職人ならコスト面・携帯性で最強だと思う。ただ私の場合鍵盤で音を確認してそのあとステップ入力するタイプなので鍵盤があるほうが入力効率が上がるんですけど…特に演奏可能な曲はMIDI録音後クォンタイズというほぼリアルタイム作成ができるしね。ハードウェア音源はPCから外してキーボード演奏専用として使いまわせるし。

 そう考えるとノートPC用にはMIDI端子不要のUSB接続の出来るミニ鍵盤がある良いと思ってますがコレといったものがないなー。A-33(演奏用)とSK-88Pro(デスクトップPC接続orちょっと息抜き用)がありますがどっちも携帯向けじゃない。多分MIDI鍵盤で最小最薄のPCR-1やPCR-M1でもB5ノートに比べればでかいし最軽量のカシオ製はUSB接続じゃないしQYシリーズもしかり。完全なエミュレートができるならソフトでも良いのですが…。

 UA-20に代わるサウンドデバイス買わなきゃ。I/Fに不足があればUA-20はMIDI鍵盤・ギター・マイク接続用に残しますけどね。

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このページは、管理人が2008年1月 2日 09:59に書いたブログ記事です。

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