HTML4が出てから10年は経っているんですね。私がインターネット始めたのが1997年でその時はHTML3からHTML4への移行期でした、JavaアプレットやJavaScriptも含めてHTMLコーディングして遊んでましたね。それまではBASICとマシン語しか知らなかったのでHTMLとJavaが凄く新鮮に感じました。
今現場でウェブプログラミングをしている技術者って殆どがHTML4からスタートしているんじゃないかな。その間に大きく変わったことといえばFLASH普及とJavaアプレット衰退、JavaScriptとブラウザがバージョンアップして仕様的に安定しAjaxと呼ばれるスタイルが認知されるようになったこと。CSSとXMLの登場。Servlet、Perl、PHPによるサーバーサイドプログラミングの拡大かな。
サイト開発ひとつとってもバックエンド(サーバ構築、Perl、PHP、Java、DB)・フロンドエンド(HTML、CSS、JavaScript、XML)、デザイン、コンテンツ(FLASH、動画)と分業するようになってますね。
これからどのようにHTML5が実装されていくのかはわかりませんが、現在のウェブ開発の基礎が10年くらい前のものでもあるからそろそろ大きく更新される時期でもありますね。現場にいながら「再チャレンジ」です。さらにもう10年後の再チャレンジくらいまでは現場にいたいですけど年齢的に上流設計しかさせてもらえないかもw
HTML 5 における HTML 4 からの変更点
http://standards.mitsue.co.jp/resources/w3c/TR/2008/WD-html5-diff-20080122/

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