今まで気が付きもしませんでしたが、エキサイトニュースで電話の「#」ボタンについてのコラムがあり目からウロコ。井桁という言い方は知ってますが違う形だとは思ってなかった…。
電話の「#」は“シャープ”ではない エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091187538923.html
つまり、そもそも電話の「#」は、音楽のシャープと記号自体が違うというのだ。電話で使われている記号は縦線が斜めの「#」で、音楽のシャープは横線が斜めの「♯」。すごく微妙な違いだけど、JIS規格でも2つは区別されている。
日本語音声案内では「シャープ」とよんでいますが井桁だったのかぁ。気になっていたのが英語のCTI等で使われる自動音声案内では、最後にエンターキーを押してください。って意味の英語で言われて(エンターキー)ねーよwwwとか素で戸惑ったことがあります。スクエアという言い方に関しては、実際に#ボタンではなく□ボタンになっている携帯電話を見たような気がします。(多分欧州仕様のヤツ)
そういえばナンバーという言い方も時々聞きます。(プレゼンとかで多かったような…)
楽譜も見ているのに区別が付いてないことにショック。(全部横線が斜めのシャープだと思ってた、実際書くときは100%縦線真っ直ぐの横線斜めのシャープだし…)
星印「*」に関しては確かに電話機のは向きが変わっているけど全く同じ扱いのようです。米印って言い方は流石にしてない。米印は「※」であって「*」はアスタリスクと呼んでます。高校生ぐらいまでは星印ってよんでたと思う。「アスター派」「スター派」「アスタリスク派」と呼び方に派閥がありますね。
と今までは電話機の話でPCのキーボードはどうだろうと見てみると。
「#」
こっちもシャープじゃねぇwwwwテラ恥ずかしスwww
因みに半角で打ってIMEで再変換すると読み方が「ナンバー」とでました。シャープという読み方ではないようです。
ノートPC、デスクトップ両方みましたがナンバーでした。両方とも英語キーボードで確認ですが日本語キーボードでも刻印は同じはず。
あー会社で#defineでぇとか言う時に間違って「シャープ」なんて言わないように気をつけようw
(そう言えば情報工学の教授は講義で#をナンバーと言ってたな…)
あと紙に書くときは「♯」と「#」の区別をちゃんと付けよう…。
コメントする