クリプトンへのインタビュー記事

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 最新のインタビュー記事を見つけました、会社設立のきっかけから初音ミクのブレイクまでの歴史を紹介されています。

クリプトン・フューチャー・メディアに聞く(1):「音の同人だった」――「初音ミク」生んだクリプトンの軌跡 (1-2) - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/21/news015.html

クリプトン・フューチャー・メディアに聞く(2):「初音ミク」ができるまで (1-2) - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/22/news013.html

今でもそうですが初音ミクに関してはガチのDTMユーザにとってはまだ抵抗が残っているようです。それでももっと広くライトユーザ・萌えヲタと開拓したことがDTM系ソフトで史上最大のベストセラーになったんだと思います。ライトユーザ向け→低価格化、萌えヲタ向け→アニメ声優の起用とパッケージキャラクターをバーチャルアイドルとして歌わせるソフトとして宣伝。中にはニコニコ動画を見てPC上にキャラクターが登場して口パクで歌ってくれるものと勘違いして買った人や伴奏を作るのに別のソフトが必要なのを知らずに買った人までいるとか。私は元からDTMユーザなので作曲ソフトは足りているしVOCALOIDの技術も2003年当時は音声認識の業界で仕事していたこともあって知っていたのですが初音ミクに関してはサンプルは綺麗だとおもってもアニメ声の使い道が...と思ってた頃にニコニコ動画でIevan Polkkaを聞いてこれはかなりイケると思いました。といっても急いで曲作る予定もなかったのでそれから1ヶ月後に買いましたけどね。パッケージとは対照的にソフトのインタフェースは萌え要素0%で安心しました。それだけだと見た目の萌えを期待した人がかわいそうなのでプラグインあたりで勝手に開発できるようにしておけばユーザ同士でガシガシやってくれそうです。(作曲に関して不要な機能は開発元に依頼するよりユーザ側でカスタマイズできたほうが良いと思う)

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 今度は初音ミク発売後の状況について紹介されていました。内容は去年9月から12月... 続きを読む

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