まずはキャンペーンサイトを見てもらうと分かるのですがノートパソコン・携帯・ヘッドフォン・CD-Rを背景にまさにKEEP OUTテープみたいな黄色いテープに♪に禁止マークを上書きして音楽違反と書いています。良く言えば警告ですが内容は法的手段をちらつかせた脅迫です。正直良い気持ちがしませんね。あとここでアーティストを持ち出して偽善者ぶっているところが汚い。正直にレコード会社が売り上げ落ちて困ると言え。実際は作詞・作曲者から著作権を信託されている曲も多いでしょうからレコード会社(音楽出版社)が著作権者のケースが多いのも確かですがね...。
アーティストを持ち出しているとこでツッコミ入れたいのは、違法アップロードが本当にアーティストを傷つける行為なのかと。別に違法配信を擁護するつもりは全くありませんが、配信を営利的な都合で管理され制限されることをアーティストが望んでいるかと問いたい。望んでいるのは原盤権を所有しているレコード会社が利益を守るためで間接的に職業作曲家(作曲サラリーマン)の雇用を守るためではないかと。
音楽の不正アップロード 防止キャンペーン|音楽違反
http://www.ongakuihan.jp/
適法マークって音楽著作権に関する文化庁の資料で出てきたアレなやつですね。一番最悪だと思った対処法が何故か速攻で実装されるとは思わなかった。このマークの取得有無に法的根拠はありませんが、またお墨付きと規制です。今のところみかじめ料は徴収しないそうですが?あと適法マークが無いサイト=違法サイトのようなミスリードを狙っているのでしょう。
音楽ダウンロード配信サイトの"適法"識別マーク、掲載開始
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/19/18503.html
レコ協が"適法"マーク運用開始、違法配信被害に歯止め
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/19/18512.html

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