クリプトンへのインタビュー第四回はCGM中心の話題でした。みっくみく~のJASRAC誤登録騒ぎの時は普段からJASRAC関連で騒ぐ人も多く事が大きくなってちょっとヤバめな状況でしたね。JASRACとニワンゴは関係してそうで実はとばっちり受けて非難されていましたけど…。
クリプトン・フューチャー・メディアに聞く(4) 最終回:JASRACモデルの限界を超えて――「初音ミク」という“創作の実験” (1-3) - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/26/news029.html
CGMを主体にしたコンテンツは既存の著作権登録による保護では実態にそぐわないということですね。これってもう5年近く前になると思いますが、日本ブレイク工業社歌がネット界隈で流行しいろいろなFLASH作品が作られていた頃、会社サイトでの配信終了&CD化(JASRAC登録)で「あ~あ、FLASH作品に流しにくくなった…」というレスが見られました。CGMは手続き無しでコンテンツを利用できる環境の方が気楽に沢山の参加者が出てくるものだと実感しました。

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