記事によりますと悪質なflaファイルを開いたときに脆弱性を悪用され任意のコードを実行されると言うものだそうです。対象になるバージョンは8とCS3だそうです。
それで、この脆弱性の対処方法ですが怪しいファイルは開かないこと…だけです。
今後パッチなどの提供予定は記事中に書いてなく、
AdobeはFlash Professionalの次期メジャーリリースでこの問題に対処する予定。
とあります。つまり最新バージョンでも修正する気が無く次期バージョンが出たらそれを買えということですね。
あ~やだやだ早速殿様商売か、Adobeに買収されたから予想はしてたけど実際にやられると痛いな。フォーマットの親和性向上もしているかどうかいまいち分からないしセットものは高くなったしユーザーにメリット無い。
AdobeのFlashコンテンツ制作ソフトに脆弱性 - ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0803/21/news021.html

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