海外のソフトではPayPalで寄付を受け付けているものもありますが日本でももっと一般的に個人間で簡単に決済できるシステムが欲しいですね。ウェブマネー等もありますが普及率がいまいちだしEdyだと上限があるし電子マネーだと流行りすぎるのもマネーロンダリング問題の可能性が出てきますしね。一応PayPalの日本版があるみたいですがまだ立ち上がって期間が短いのかぜんぜん周知されていない気がします。私がPayPal知ったのも最初サイト上でロゴ見たときはPenPalと見間違え全く興味を持たなかったのが、会社で使ってるPaint.NETで頻繁にPayPalロゴを見るためこれは投げ銭システムかな?と思い調べたのが始まりです。フリーソフトやコンテンツを作って使ったり楽しんでもらった人から、任意で報酬貰えれば良いなと思います。こう書くとネット乞食みたいに思われるかも知れませんがダウンロード販売にするとそれだけでネットでは普及の障害になったりします。デジタルコンテンツは無料で配って(配布コストは誰かが負担している筈ですが)減るものではないのでまずコンテンツの配布と使用を優先して気に入った人だけに対価を評価してもらい報酬を貰いたいと思います。それならVectorシェアレジでも良いかと言うと、あれは作者が価格決定しなければいけないので難しいです。妥当な価格決定が難しいのと、使用者による評価はバラバラなので設定価格を見て安いと思った人しか払わない。また一応パスワード発行を伴うためプロテクトを掛ける必要があり、全てを評価してもらうのも難しいかな。もうひとつはシェアウェアも販売形態が違うパッケージソフトウェアみたいなものなので不具合解消の義務など自己プレッシャーがフリーウェアやカンパウェアより大きくなりがちです。コンテンツは作品単体ではそういうところが無いからいいけどね。(作品集とかだと構成とかいろいろで要望やクレームあるかも)
4Gamer.net ― [OGC2008#03]「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」のひろゆき氏が語る,ゲーム・コミュニティ・文化(シヴィライゼーション4【完全日本語版】)
http://www.4gamer.net/games/015/G001538/20080301003/
ひろゆき氏のインタビュー記事がありました。4Gamerなのでゲームに関しての質問が続きますが後半はニコニコ動画のサービスと著作権問題、ビジネスについて語られています。ここでも直接作者に支払うシステムについて検討はされているようですがそれには著作権違反コンテンツが邪魔であるという問題も抱えているようです。
栗原潔のテクノロジー時評Ver2 MikuMikuDance作者に寄付したい件について ITmedia オルタナティブ・ブログ
http://blogs.itmedia.co.jp/kurikiyo/2008/03/mikumikudance-a.html
ニコニコ動画内でもMikuMikuDanceは金が取れるレベル!と絶賛なんですが栗原さんが既に使っているとは思わなかった。確かに寄付したいレベルです。あ。。CloseBoxの人経由なのね納得。
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