最近Winnyのネット利用制限についてニュースになっていて「通信の秘密」に抵触するのにどうどうとできるのか?と思ってましたら、やはり通信内容での制限は難しいようで単純に大量のデータ転送を行っているユーザーに対し帯域制限等を行う方向に向かっています。ニコニコ動画・Youtube・Gyaoの視聴者には悲しいお知らせかも。以前もヘビーユーザーに対しては別途従量課金すべきだとか意見がありましたが、そろそろISPは広告の仕方を見直したほうが良いのではないでしょうか。ユーザーとしてはベストエフォートであってもなくても契約が100Mbpsならフルに100Mbps使って何も問題ないはずです。どちらかというとあまり使用しない他のユーザから遅いとクレームが出るほど共有回線に沢山のノードがぶら下がっている事やバックボーンが足りてないほうが問題で、それなら最初から各ユーザを最大10Mbps等に制限して販売すればこの件も問題化しないと思います。要するに宣伝と実態のギャップが大きい上にそれをユーザの責任にしているところが悪質です。どうみても販売方法が問題だと思います。これを機にベストエフォートなら最大速度だけではなく最低保証できる速度も表示して欲しいところです。例えば1Mbps~40Mbpsのように。私はあまりルーターには詳しくないので帯域保証しつつベストエフォートにできるかどうかわかりませんが…。
Winny利用を理由にしたインターネットからの強制切断は認められない方向に - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080318_winny_isp/

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