デスマーチとか現代の3K、ITドカタって言われてるシステム開発ですが、特にプログラマーだと上流工程の不甲斐無さにイラついたり、いい加減なマネージメントに巻き込まれたり大変です。そう思っているプログラマーも数年後には上流になって前任者と同じ過ちを繰り返していると思うのですが…。そうは成りたくない。
なぜプログラミングが楽しくなくなったのか・日本的ソフトウエア観(1) ビジネス-最新ニュースIT-PLUS
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT2z000003042008
丁度思っていることと同じ内容の記事を見つけました。その通りですね。今後に期待。
プログラマの地位が低いというか顧客が強すぎです。結局間違った意味での「お客様は神様」でお金払う側の方の意見が強くなる。本当に良いシステムを作るのならば本物の経営コンサル入れて自動化以前の運用からしっかり見直すべき。またそのメリットを納入するハードウェアの縮小化・システム開発コストの節約になることを主張すべきです。売上金額が下がれば営業は嫌がるでしょうが…。開発としてはスマートに高性能なシステムを開発できた方がやりがいがあります。
議事録のプロ:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080328/297379/
これは凄い!前から「会議は物事を決定する場である」と聞いてきたのですが実際は、討論・脱線・先送りの現場になることが多くてなかなかうまくいかないのですが、これだけハッキリと決めるべきことを明示すればうまくいくかも。もう伝言ゲームはうんざりですからね。

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